現代の韓国社会を舞台に、生まれ育った場所で生きづらさを感じる女性が新たな人生を模索する姿を描いたヒューマンドラマ。
韓国の小説家チャン・ガンミョンが2015年に発表した小説『韓国が嫌いで』を原作に…
ナショナル・アイデンティティ
2024年 韓国作品
ソウル郊外で家族と両親と共に暮らす 28 歳のケナは、韓国からニュージーランドへ。
若者が自分探しの旅に出る話は、古今東西たくさんあるけれど…
この作品からだけでも、これまでホン・サンスを真似してたこと(すなわち全く作風が別人になってしまった)を踏まえても、チャン・ゴンジェはプライドは無いがコンプレックスだけ強いらしい。そのコンプレックスを…
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28歳のケナはソウル郊外に両親と妹と暮らしていた。そんなに裕福な家庭ではないので妹とは相部屋。職場には片道2時間かけて通い金融会社で働いていた。大学時代からの彼氏ジミ…
英語字幕で鑑賞したのと
途中で集中力切れたからあまり理解できてないところがあり。
主人公が自分と似た境遇でところどころ共感した。
回想が多くて時系列はわかりにくかったし
終わり方もちょっと弱か…
韓国版自分探し映画(・∀・b)
ケナに関わる人が頻繫に入れ替わりすぎて分かりづらい、更に時系列も場所も飛びまくるんでチョイチョイ「ん?」てなる
ひと昔前の邦画っぽい雰囲気でふわーと進む、物語をひっく…
渡航後と渡航前が行ったり来たりして描かれるので
途中時系列が分からなくなった。
後半の地震からの津波
そして三人家族の死体が発見されたくだり
理解に苦しむ。。ずっと地震を恐れていた神経質な父親が地…
命に問題が無いのなら 世間体やら常識やらに囚われずに 自分の思った通りに生きるのも良いと思う。ケナが最初に旅立った時のスーツケースとジャケ写のリュック、この違いが 彼女の成長。ぬるま湯がいくつも出て…
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