
特効薬のない病、認知症が増えている中で、認知症とどう付き合って生きていくのが問われています。本作では、名古屋の病院で音楽療法を実践する二人の音楽 療法士にスポットを当てています。音楽療法士が優しく音楽を投げかける。相手の病状と人生を鑑みながら適 切な音楽療法を施していく。すると、そこには、誰も予想しなかった結果が…。音楽と人の深いつながりの中に希望が見えてきます。 8月11日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開
さまざまな生き辛さを抱えた人々が、孤独を感じることなく地域で暮らしていける方法を長年模索してきた精神科医・山本昌知が、82歳にして引退。彼を慕う患者たちは戸惑いを隠せない。引退した山本は、…
>>続きを読む『サロメの娘 アナザサイド in progress』あれから、100年以上が過ぎたらしい。不在の父をめぐる娘と母の記憶の物語。
同僚の死を軽んじる上司に嫌気をさして会社を辞め、看取り士として第二の人生を歩んでいる柴久生はとある地方都市の看取りステーションに勤めていた。看取りとは、余命がわかった人々の最期の希望を出来…
>>続きを読む1980 年から 90 年代にかけ、「幼い頃、悪魔崇拝の儀式の⽣贄に捧げられた」という告発が相次ぎ、アメリカで未曾有の⼤パニックが巻き起こった。被害者たちの証⾔によると、⼦どもに対し数々の…
>>続きを読む2004年10月15日、最高裁判所、関西訴訟。「国・熊本県の責任を認める」判決が下った。この勝利をきっかけに、原告団と支援者たちの裁判闘争はふたたび、熱を帯びる。「末端神経ではない。有機水…
>>続きを読む外来の精神科診療所・こらーる岡山に集う患者たち。病気に苦しみ自殺未遂を繰り返す人もいれば、病気と付き合いながら、哲学や信仰、芸術を深めていく人もいる。涙あり、笑いあり、母がいて、子がいて、…
>>続きを読む©2025年問題映画製作委員会