ばぁちゃんロードの作品情報・感想・評価

ばぁちゃんロード2017年製作の映画)

上映日:2018年04月14日

製作国:

上映時間:89分

3.2

あらすじ

ガソリンスタンドで働く夏海(文音)は、父の跡を継ぎ一人前の漁師を目指す高校時代からの友達・大和(三浦貴大)にプロポーズされる。 結婚を決めたことを報告するため、2人はまず、夏海の両親のもとへ、そして施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ(草笛光子)のもとへ 出向く。夏海は、両親が共働きだったことで、幼い頃からキヨに育てられたばぁちゃんっ子だった。 自宅の庭で足を骨折してしまったことで歩けなくなってし…

ガソリンスタンドで働く夏海(文音)は、父の跡を継ぎ一人前の漁師を目指す高校時代からの友達・大和(三浦貴大)にプロポーズされる。 結婚を決めたことを報告するため、2人はまず、夏海の両親のもとへ、そして施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ(草笛光子)のもとへ 出向く。夏海は、両親が共働きだったことで、幼い頃からキヨに育てられたばぁちゃんっ子だった。 自宅の庭で足を骨折してしまったことで歩けなくなってしまい、車椅子の生活をしているキヨ。久々に施設で再会した夏海は、なんとかキヨを励まし、元気を取り戻してほしいと悩む。そんな彼女が思いついたこと、それは「結婚式のバージンロードをばぁちゃんと歩く」ということ。ひたむきな夏海の想いが、キヨに“歩く”という目標を与え、次第にその目標がキヨの希望へと変化していくのだった・・・。

「ばぁちゃんロード」に投稿された感想・評価

SI

SIの感想・評価

-
久しぶりにここまで自分に合わないものを観ました。

演技過剰で違和感がありすぎて内容が入って来ませんでした。セリフも棒読みだったり、一人一人が一方通行で掛け合いになっていないので内容以前の問題でした。

また主人公が「ら抜き言葉」を使うのが気になりました。わざわざら抜き言葉を入れる必要がない設定なので。
goma

gomaの感想・評価

3.3
スバル座にて鑑賞。全国のおばあちゃん・おじいちゃん、夢を持って頑張ろう!というような内容でした。でも、バージンロードを歩くという夢を達成した今、おばあちゃんが今後どうなっていくのか、という部分が語られておらず。。 それこそ、結婚式さえできればいいのか?と思ってしまいました。
Kuma

Kumaの感想・評価

1.0
面白くない。内容薄い。ありきたりな出来事の寄せ集め。セリフも説明くさい。

役者さんがよかっただけに、セリフの下手さや行動の矛盾とかが残念。
主人公の夏海の人柄が伝わってこないから、最後まで感情移入できなかった。

あと氷見感ない。日本のどこかって感じで、ますます思い入れできない。


何やら、立て続けに文音さん主演の作品に出逢いました。

劇場CMの段階で、「これは泣けそう」って思って泣きに行きました。
'`,、('∀`) '`,、

ラストのバージンロードシーンでは劇場のアチコチですすり泣きの声。
皆さん、目的は同じだったようです。(●´艸`)
草笛さんってさすがの一言ですね。

主題歌を担当されていた大貫妙子さん、
実は以前、私のお客様でした。
正確には、葉山のご実家、
つまり、大貫パパとママがご贔屓さんだったんですが、
たまにお帰りになっているご本人もよく、ご利用いただきました。
ご実家には、当時
実に人懐っこいワンちゃんがいて、
私の車の音で、玄関でお出迎えしてくれていました。
たぶん、私が出会った犬の中で最も可愛かったな~~
ワンコはもうたぶん...
ご両親はお元気だろうか?

エンドクレジットで大貫さんの歌声を聴きながら
色々思い出し、
ソッチでも、もの悲しくなっちまった。

まだまだアチコチで上映中です!
連休に絶対、観にいこうぜ!
柊

柊の感想・評価

3.0
役者の持つ声って凄く大事だと思う。そういう意味では、私は主役の文音さんの声がどうにも耐えられなかった。自己主張が強くて心地よくない。
良いお話で良心的な作品だとは思うが、1800円出して観るか?と言われれば???レディースデイだから許せる範囲です。出演者、草笛光子さん以外全員地味すぎる。文音さん若い設定なら若さが足りない。卒業後に地元に戻ってと言うくだりがあったから30前後なのかな?とは思うけど、それなら施設を訪問するのにショートパンツは無いなって…年齢設定に一貫性がないよね。細かい事だけど、こう言う地味なお話はバックに見え隠れする設定に違和感があるとやっつけ仕事にみえてしまう。三浦貴大にしても船任せられたにしては
仕事が頼りない。あんな頼りない漁師もどきとガソリンスタンドバイトでいい大人がやっていけるのか?
介護問題に関しても、介護ワードだって普通に生きていたら知っていて当然な言葉も生まれて初めて聞いたみたいなのってどうでしょうか?草笛光子の生きる気力の復活映画にしてもパンチ不足。ばあちゃんと孫の交流にしても中途半端。誰に向けた映画なのかな?
せっかく氷見市でロケしてるのに、最後の最後に氷見市って判明するだけで、ご当地映画でもないし、もう少し地域色出してあげてもバチは当たるまい。
サエキ

サエキの感想・評価

3.0
あまり情報を調べずにふらっと入ったスバル座にて。
昼下がりの有楽町の小さな映画館には薄暗くてもわかる様な銀髪の老夫婦が何組かいた。私はおばあちゃんを思い出したけれど彼女たちは孫を思うのだろうか。
Mari

Mariの感想・評価

3.7
ばぁちゃんロード、バージンロード。篠原監督の優しい視点に涙ホロリ。大事な人と喧嘩してしまう瞬間、後悔、焦る気持ち、不安、分かります。仲直りが出来る事、本当に嬉しく感じます。幸せな家族になること、助け合うこと。コロッケ最強。
☆☆☆★★

ばあちゃんっ子の孫娘が結婚。
介護施設に入院中のおばあちゃん。
大好きなおばあちゃんとバージンロードを歩きたい。
だから『ばあちゃんロード』
おお!分かりやすい(笑)

介護問題も含んだ内容で、色々と介護施設あるあるも。
無理してでも歩きたいおばあちゃんと孫娘側と、無理させたくない施設側の考え方の違いは勉強になりました。

おばあちゃん役が草笛光子だったのですが。この人って、代表作は一体何だろう…と考えてしまうのですが、何を演じても本当に上手い(゚ω゚)

主演は長渕の娘 文音 何だか久しぶりに見た気がする。
演技は草笛光子と比べてしまうと…だけど、なかなか良かったのじゃなかろうか。
今後も主演で、とゆうタイプでは無いとおもうので、今後は脇でどんな演技を見せてくれるのか?…と言ったところ。

相手役の三浦貴大は、これまでで1番等身大の役どころだったのではないだろうか?

出来不出来の並が大きい、この監督作品としては。まずまずの佳作と言ったところでしょうか。

2018年4月14日 スバル座
hrt2308

hrt2308の感想・評価

-
良くも悪くもとってもいい映画だ。
多分多くの人は感動するだろう。
篠原監督の演出も手堅い。
日常の中の何て事のないドラマが一番描くのが難しい。
ほんのささやかなやり取りの積み重ねが大事だ。
今日的テーマに違いないが、刺激に慣れてる客にどれだけ届くだろうか。
アメブロを更新しました。 『「ばぁちゃんロード」お婆ちゃんとバージンロードを歩くのもイイですね。人生ですもん。』https://twitter.com/yukigame/status/980167621478817792