ばぁちゃんロードの作品情報・感想・評価

ばぁちゃんロード2017年製作の映画)

上映日:2018年04月14日

製作国:

上映時間:89分

3.2

あらすじ

「ばぁちゃんロード」に投稿された感想・評価

ゆったり、ゆったり幸せに。
どこにでもいそうなカップルのどこにでもありそうな幸せ。
それをほのぼの描いています。

足の悪いおばあちゃんとバージンロードを歩くという目標に向かってみんなが努力する。
大きな出来事はそんなにないが、観ていてリラックスできる。
そんなハッピーエンドな作品です。
心がズキズキしている時の治療薬としてどうぞ。
YUーCHI

YUーCHIの感想・評価

3.1
良い話しだな~ってなる。
ゆっくりと時間が流れて暖かい家族の物語を見る作品。
すごく盛り上がるところなどはないが見終わると少し幸せになるような作品。
結婚が決まったカップル(三浦貴大さんと文音さん)がスレていなくてまっさら感の初々しさがあって良かった。

車椅子生活のお婆ちゃんが、孫娘とバージンロードを歩きたい!
という夢を叶えたくて一所懸命リハビリをして歩けるようになった
というストーリー。
何歳になっても夢を持って前進する姿は、素敵ですね。

それにしても
なぜバージンロードを歩く花嫁をみると、涙があふれるのでしょうか?
人の結婚式で何度涙した事やら(^-^;
ぷに

ぷにの感想・評価

2.5
おばあちゃんと一緒にヴァージンロードを歩きたい
という話ですね。

先が読める展開で盛り上がることもなく淡々と。。。
ただ淡々と。。。



2018.6.30
MOVIX三郷

2018年131本目
join

joinの感想・評価

3.0
父が観たいと言うので一緒に鑑賞。

予想通りだし、人物やストーリーに深みはないし、セリフがあんまり好きじゃなかった

(最近カンヌで受賞した是枝監督は説明のセリフを言わせない演出だが、説明台詞のオンパレードでまさに逆を行く演出😂)

ばあちゃん役の草笛光子さん
とても前向きで素敵なおばあちゃんを演じていて、そこ目的だったし、観ていて気持ちよかった。

でもそれすらもファンタジーなんだよなあ。前向きで素直なおばあちゃんってなかなか居ない。頑固なお年寄りこそ歳重ねてる!っておもう。(謎のこだわり)

でも予想通りのラストになんだかんだ感動しちゃう安いわたし。そして何より父が満足していたので良しとしよう。
goma

gomaの感想・評価

3.3
スバル座にて鑑賞。全国のおばあちゃん・おじいちゃん、夢を持って頑張ろう!というような内容でした。でも、バージンロードを歩くという夢を達成した今、おばあちゃんが今後どうなっていくのか、という部分が語られておらず。。 それこそ、結婚式さえできればいいのか?と思ってしまいました。
Kuma

Kumaの感想・評価

1.0
面白くない。内容薄い。ありきたりな出来事の寄せ集め。セリフも説明くさい。

役者さんがよかっただけに、セリフの下手さや行動の矛盾とかが残念。
主人公の夏海の人柄が伝わってこないから、最後まで感情移入できなかった。

あと氷見感ない。日本のどこかって感じで、ますます思い入れできない。


何やら、立て続けに文音さん主演の作品に出逢いました。

劇場CMの段階で、「これは泣けそう」って思って泣きに行きました。
'`,、('∀`) '`,、

ラストのバージンロードシーンでは劇場のアチコチですすり泣きの声。
皆さん、目的は同じだったようです。(●´艸`)
草笛さんってさすがの一言ですね。

主題歌を担当されていた大貫妙子さん、
実は以前、私のお客様でした。
正確には、葉山のご実家、
つまり、大貫パパとママがご贔屓さんだったんですが、
たまにお帰りになっているご本人もよく、ご利用いただきました。
ご実家には、当時
実に人懐っこいワンちゃんがいて、
私の車の音で、玄関でお出迎えしてくれていました。
たぶん、私が出会った犬の中で最も可愛かったな~~
ワンコはもうたぶん...
ご両親はお元気だろうか?

エンドクレジットで大貫さんの歌声を聴きながら
色々思い出し、
ソッチでも、もの悲しくなっちまった。

まだまだアチコチで上映中です!
連休に絶対、観にいこうぜ!
柊

柊の感想・評価

3.0
役者の持つ声って凄く大事だと思う。そういう意味では、私は主役の文音さんの声がどうにも耐えられなかった。自己主張が強くて心地よくない。
良いお話で良心的な作品だとは思うが、1800円出して観るか?と言われれば???レディースデイだから許せる範囲です。出演者、草笛光子さん以外全員地味すぎる。文音さん若い設定なら若さが足りない。卒業後に地元に戻ってと言うくだりがあったから30前後なのかな?とは思うけど、それなら施設を訪問するのにショートパンツは無いなって…年齢設定に一貫性がないよね。細かい事だけど、こう言う地味なお話はバックに見え隠れする設定に違和感があるとやっつけ仕事にみえてしまう。三浦貴大にしても船任せられたにしては
仕事が頼りない。あんな頼りない漁師もどきとガソリンスタンドバイトでいい大人がやっていけるのか?
介護問題に関しても、介護ワードだって普通に生きていたら知っていて当然な言葉も生まれて初めて聞いたみたいなのってどうでしょうか?草笛光子の生きる気力の復活映画にしてもパンチ不足。ばあちゃんと孫の交流にしても中途半端。誰に向けた映画なのかな?
せっかく氷見市でロケしてるのに、最後の最後に氷見市って判明するだけで、ご当地映画でもないし、もう少し地域色出してあげてもバチは当たるまい。
サエキ

サエキの感想・評価

3.0
あまり情報を調べずにふらっと入ったスバル座にて。
昼下がりの有楽町の小さな映画館には薄暗くてもわかる様な銀髪の老夫婦が何組かいた。私はおばあちゃんを思い出したけれど彼女たちは孫を思うのだろうか。
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