大阪市内の中央区を徘徊する
おばあちゃんの日常を描いた作品
認知症の母を支えるドキュメンタリー
過去4年で
家出の回数…1338回
徘徊の時間…1730時間
徘徊の距離…1844Km
最長徘徊時…
色んな意味でこわすぎる
これが現実の一部かと思うと、こわい
出てくる娘さんは明るくてこんなふうになれたらいいなと思った。
それと介護される立場からみたらわたしはこうなる前に死にたい。でも死ねないのだ…
遠方で独り暮らしする母親が認知症になったので、独身の娘が自宅マンションに引き取ります。
徘徊だけではなく、映像に写っていない症状も多くあるようで、いくら親でも、というか親だからこそ腹が立つだろうと…
開始時間に間に合うか焦ったけど、滑り込んで観た。結果、観てよかったヽ(^o^)丿結構大変な状況を笑いとばす感覚は見習いたい。オレのママリン(最初マリリンと読み間違ったw)は69歳で急死したけど、あの…
>>続きを読むこれはこの国全体の問題だと思う。
高齢化社会、老老介護が進む中、お年寄りとどう向き合うのか、面倒を見る側がどう自分の中で消化して向き合っていくのか。
ここに登場する娘さんは本当に尊敬に値する人物…
認知症の症状の出方もいろいろみたいだけど、
自分の子供がわからなくなるのは切ないなぁ。
子供も割り切れない。
根底には
死への恐怖や人に迷惑をかけたくないってのがあるみたい。
映像はフリーで仕事して…
「古池や…」
いや、俳諧ではなく徘徊です。
認知症の母と、その母と暮らす娘の二人暮らしを撮ったドキュメンタリー作品。
ところで今年、要介護の原因のトップは認知症になったそうです。
ちょっと前までは…