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映画 日本国憲法
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目次

映画 日本国憲法の作品紹介

映画 日本国憲法のあらすじ

戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまった。国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点だった。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。本作品は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集。

映画 日本国憲法の監督

ジャン・ユンカーマン

原題
製作年
2005年
製作国・地域
日本
上映時間
78分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
シグロ

『映画 日本国憲法』に投稿された感想・評価

憲法記念日にYouTubeで無料配信のものを知人の呟きで知り視聴。
米国人監督ジャン・ユンカーマンによる有識者へのインタビューで綴る、日本国憲法のドキュメンタリー。
12年前の映像で、当時の小泉内閣の自衛隊イラク派兵からの今へ続く憲法改正の道のりを忘れている自分に驚く。
期限を切って憲法改正を言い出した安倍首相が唐突な訳ではないことを今さらながらに思いおこす。

今も米軍基地の集中する沖縄の女性の二度と戦争はいや、人柱になっても反対したいの言葉が重い。

ドキュメンタリーとしては少し冗長に感じた。そして改めて「映画」ってなんだろう…と想いに耽った。
KUBO
4.0
選挙前日の今日は、ポレポレ東中野で今日から始まったジャン・ユンカーマン映画監督30周年特集上映で「映画 日本国憲法」を見てきました。

ジャン・ユンカーマン監督は「沖縄うりずんの雨」で昨年キネマ旬報ベストテンの第1位に輝いた監督。今日上映された「日本国憲法」はほぼ10年前、小泉総理が自衛隊のイラク派兵を決めた頃に制作されたドキュメンタリーですが、安保法案が強行され次の選挙で与党が勝てば憲法改正の足音が聞こえてきそうな「今」こそ見るべき作品でした。自民党議員がGHQのお仕着せ憲法だと言う現「日本国憲法」が、如何に日本人の手によって作られたか、また憲法第9条が如何に大切か、数々の証言をもとにまとめられています。

上映終了後にはトークショーもあり、ユンカーマン監督は、今の安倍政権の暴走にも大きな危惧を持っており、今の平和憲法の下で日本は戦後ただの一人も国家による交戦権で人を殺していないことを誇りに思うべきだと語っていました。
授業で鑑賞。
考える契機にはなった。

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