刺激的で退屈はしなかったが、仕掛けや先の展開が気になるという感じではなく、ワクワク感はあまりなかった。
序盤の主人公の行動も、極限状態だという認識で見ても納得いかない部分があり、ややフラストレーショ…
最後の綾野剛怖すぎだろ!!!!!!!!!チビるかと思ったって言うと大袈裟だけど、なんかこうゾクッとギュンッとした。やっと終わった〜って油断してたら後ろ髪むしる勢いでガシッと掴まれたみたいなゾワゾワ感…
>>続きを読む冒頭、最初のシーンから、目まぐるしく「見せるシーン」の連続。
その映画のブランディングが十分でない場合は、こうやって次から次へと「見せる」ことが、有効な戦術のひとつ。
事態は、主人公が殺人犯で捕…
12月29日。刑事・工藤(岡田准一)は、危篤の母のもとへ急ごうと雨の中で車を飛ばしていた。そのとき、スマートフォンに署長から着信が入り、署内での裏金作りへの関与を問われた直後、妻からの電話で母の死を…
>>続きを読む© 2023映画「最後まで行く」製作委員会