アシュラの作品情報・感想・評価

「アシュラ」に投稿された感想・評価

JunInomoto

JunInomotoの感想・評価

2.8
出てくる人ことごとく悪くてひどい映画だったけど、その先が欲しかった
PG12

PG12の感想・評価

-
冒頭からもうこれ面白い映画、ってなるほど好きなタイプ。登場人物もみんな一挙手一投足味のあるキャラ。強いて言うなら、ストーリーと市長を止めないと感がちょっと弱いかな。
be

beの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

他はみんなヤバいのに、実は主人公だけが普通の人間だった、っていうのが良かった。
痛いたいたい、みたいな気持ちで観た。
暴力が好きな人には良いでしょう。
ZIMA

ZIMAの感想・評価

3.7
「四面楚歌」

カスな権力者で板挟み。敵だらけで、休まることのない、西島秀俊似の主人公がボコボコにされるお話。

致命的なミスだったりをしても、堂々としているので、何か作戦があるのかなと思いきや、そんなこともなくて、そんなこんなで弱みをどちらからも握られるものだから、あっちでもソコソコ役に立って、こっちでもソコソコ使える。板挟みの主人公の葛藤が伝わりすぎて、悲しすぎます。だからこそ最後のカタルシスはとっても爽快でした(解決方法はこれしかない!)。

どんでん返しで「実はこうでした!」みたいなお話ではない所がこの話の肝なのかもしれませんなぁ。


韓国料理が食べたくなる。
RyukiMorya

RyukiMoryaの感想・評価

3.7
バゴッ!グサッ!シャクシャク!ドカーン!ビッショビショ!パークパクチュギュ!パークパク・ソンべ!真っ赤っかの〜♫
怖すぎ、なんじゃこりゃ映画。痛みのフルコース。いや、痛みの総合商社。
お雛

お雛の感想・評価

3.4
俳優陣まじで超すごいけど、話の内容めちゃくちゃ。こっちからしたら、たかが市長の分際で何ほざいてんって感じ。市長にひたすら苛立つ。あと씨발言い過ぎw
ぐっち

ぐっちの感想・評価

4.0
市長の権限そこまであるんですかね?
なかなかの腐敗具合で逆に清々しくも感じる。韓国映画のエネルギーはすごい!!
Tiara

Tiaraの感想・評価

4.0
ドギョンという男の
弱い面と強い面を
ウソンが色濃く放つ
どうしようもない腐臭の中で
根底には義がある
カツマ

カツマの感想・評価

4.0
まるで糸の切れたマリオネット。踊り続けるしかない死の舞踊、止められない殺意の輪舞曲。地獄への片道切符を握りしめ、修羅堕ちしては待っているのは奈落の底。救いもない、未来もない、誰も信じられない。この映画に果たして何が残っているのか?そう、人間の醜き本性、それは金と権力にまみれた狂気の宴。生き残るのは果たして誰だ。

〜あらすじ〜

舞台は悪徳市長が君臨するアンナム市。刑事のドギョンは、市長のソンべの悪行を揉み消す役割を果たしてきた『市長の犬』。ヤク中のチンピラを使い、またも市長に害なす者を高飛びさせたドギョンだが、チンピラとの金銭授受の現場を同僚の刑事(班長)に押さえられ、弾みで班長を殺してしまう。
班長殺害容疑をチンピラに被せたドギョンだが、今度は市長と対立する検事のキム・チャインから執拗な尋問を受けることに。もう市長の犬でいることにはウンザリだったドギョンは、嫌々ながらもダブルスパイとして危ない橋を渡ることになり・・。

〜見どころと感想〜

韓国映画特有のバイオレンスな流血描写と、阿修羅たちの仁義なきバトルロワイヤルは後半にいくにつれてカオスを倍増。次々と修羅堕ちしていく登場人物たちには破滅の未来しか見えず、地獄の底へダイヴしていくかの如く墜落をその目に焼き付けるべし。

悪の権化ソンべの絶対的な悪はあまりに振り切れ過ぎていて面白いほど。この物語に善人など見当たらなかった。強欲な人間たちによる滑稽な騙し合いは『キレた』瞬間からが本当の阿修羅なのは間違いなかった。
Hquuuu

Hquuuuの感想・評価

3.9
うーーん、新しき世界みたいな

最後はほんとにやばい血祭りって聞いてたけど、そこまでではあった。笑
ファン・ジョンミンがもう悪人にしか見えなくなった笑
チョン・ウソンかっこよかったです!!

1番シビレた言葉が、
一緒に見てた母「バカらしい(呆れ)」
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