ダブルフェイス 潜入捜査編の作品情報・感想・評価・動画配信

「ダブルフェイス 潜入捜査編」に投稿された感想・評価

ヤクザと警察が互いに潜入捜査員を送り込み、捜査員が潜入先のボスから「誰が潜入してるか暴け」と任命されてる話。

両サイドの上司から圧をかけられて「どうすんだ!?」ってハラハラ感があっていいです。
インファナルアフェア、ディパーテッドには劣ってしまうが、日本ならではの改変は良かったと思う。

チンピラが良い。
Kakeru

Kakeruの感想・評価

3.6
傷心の心を紛らわすために鑑賞しました。
警察と暴力組織のやり合いで、共に潜入捜査をするという設定でしたが、特に香川照之はばれて欲しいと思って観ていました。
これを観た次の日にリアル西島秀俊にも会え、タイムリーすぎたなと思えた作品でした。
たけお

たけおの感想・評価

4.2
黒小日向さんも黒西島さんもいい!伊藤淳史はとにかく大根。これは昔から。香川照之は良くも悪くも香川照之。
流石に日本でやるとそれは無理だろwというところが散見される(香港でないと成り立たない)けど、全体にクオリティ高い。映画のような出来でした。
ハル

ハルの感想・評価

3.7
“インファナル・アフェア”は未鑑賞、ハリウッド版“ディパーテッド”のみ鑑賞の上でトライ。

率直にこれはこれでありだなと。
もちろんあの最強メンバーと比較したら…とはなってしまうが、マフィア→ヤクザの設定に変更して、違和感なくしっかりとした作りになっていた。

主演二人もさることながら、渋い味わいで流れを牽引していたのはベテラン小日向文世。
キーファクターであるボス役を自分流のアプローチで見事にこなしている。
ジャック・ニコルソンの貫禄ある立ち居振る舞いとは異なり、小日向文世が秘めたものは狂気。
スパッと切れるナイフのような冷酷さを身に纏い、日本版“インファナル・アフェア”の親父として君臨。
圧倒的な存在感で成立させていたハリウッド版コステロに対する彼なりの答えに感銘を受ける。

当然、西島秀俊と香川照之も迫真の芝居でそれに応えており、設定や演出も忠実に再現していたのが嬉しいポイント。
“MOZU”や“クライシス“の少し前の作品という事もあり、西島秀俊の快進撃はこの辺からスタートしている気がした。
“森屋”の鬼気迫る迫力からもチャレンジ精神みたいなものを強く感じられる。
元来の良さを引き継ぎながらも極道特有のシリアスさを演出に取り入れ、日本人に馴染みのある見せ方にしているのは巧みの一言。

警察とヤクザ、互いに潜入しているという対立構造上スリリングでピリつく緊張感に肝を冷やし、終始ハラハラ・ドキドキしっぱなし。
バレるかバレないかの瀬戸際の攻防に精神を削られ、焦燥していく様が実にリアル。
一番きついのはやはり警察→ヤクザに潜入している森屋だろう(西島秀俊)
ドラマや小説でよく見かける“潜入捜査”だけど、本当にしている刑事はいるのだろうか…
普通なら一日で精神が壊れそうな激務に思えてしまう…

ディパーテッドとは違う、悲哀を秘めた前編クライマックスの余韻冷めやらぬまま次作へ。
そろそろ“インファナル・アフェア”も観なければ。
MOZUから!キャストかなり被ってて混乱しつつ視聴。
アウトローな西島秀俊がたまらない。そしてひたすら不憫。
フェイスオフに少し似てるかな。
coboss

cobossの感想・評価

2.0
インファナル・アフェア見たのは何年も前だから、細部は覚えてないなあ。しかしトニー・レオンが西島秀俊なのはまあわかるとして、アンディ・ラウが香川照之か。なぜそうなる。
西島秀俊さんは、これだけ長めの作品を見たのは初めてなのだが、けだるい雰囲気のハンサムさんではあるものの、あんまり演技力はなさそうである。対する香川照之は眼だけで勝負してる感じだ。あんな秘密捜査班で携帯使い放題とかありえないだろ!と思いながら見ておりました。
ギャングのボス小日向文世がええ味。ハリウッド版だとジャック・ニコルソンのやってた役だ。
和製『インファイナル・アフェア』で
和製『ディパーデッド』な。
そ

その感想・評価

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一度に全部見ちゃうくらい面白かった
見終わったあと、自分も人に隠し事してるような勘違いを起こした

演技も素晴らしいし、ハラハラが止まらない
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