ピースブレーカーの作品情報・感想・評価

「ピースブレーカー」に投稿された感想・評価

カン

カンの感想・評価

3.0
韓国映画「最後まで行く」のリメイク
ストーリーは韓国版とほぼ変わらないが、私の記憶が曖昧だったのかラストあぁ~だったっけ?

やはりストーリーが解ってしまうとちょっとテンション下がるかな…
IPPO

IPPOの感想・評価

4.0
待望の鑑賞!韓国映画『最後まで行く』のリメイク。主演がアーロン・クォックだなんて。

韓国版とどう違うんだろう〜と観てみたら、ストーリーはほぼ韓国版と一致。最大の違いは韓国版よりスタイリッシュ。舞台がクアラルンプールってのが良い。多国籍感な空気良し。なかなか良し。

たださ、アーロン様のお顔がイケメン過ぎるのが幸か不幸か、ドジを踏んで追い詰められる者のお間抜け人間味が感じられんのよねー。そう考えるとイ・ソンギュンって上手かったな。

アーロン・クォックってどこからどう撮ってもイケメンだわな 笑 素晴らしい。

韓国版でチョ・ジヌン演じる不死身モンスターは、本作では、日本の俳優でんでん氏に似ていて謎に前立腺症のためトイレが近い設定。モンスター感は韓国版の方が上。

トータルでのスタイリッシュさと軽やかさはこちらが上!韓国版と甲乙つけがたし。見比べるのをオススメしたい。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
韓国作品『最後まで行く』の香港リメイク・・・オリジナルよりも完全にコミカルな度合いが増してるが、最後まで見せ切る凄さは流石。

斎場のシーンなんかはツッコミ入れながら、笑ってしまったし・・・終盤のアーロン・クォックとワン・チエンユエンの闘いなんかは無茶苦茶ですけどね(笑)

にしても、ラストのアーロン・クォックの表情と演技、見たことなかったなぁ・・・グッジョブ。

こうなったら、日本版リメイクもお願いしたい(笑)
emi

emiの感想・評価

2.5
車で人を撥ねてしまい隠蔽に必死になる刑事が、麻薬と汚職の陰謀に引きずり込まれるマレーシアが舞台のクライム・アクション。リアリズムは無視したマンガチックでコミカルなタッチ。とってつけたようなドラマパートが無いのが潔い。
かりん

かりんの感想・評価

3.5
記録 続く続くよ負の連鎖~(゚∀゚)アヒャヒャヒャってな感じでどんどん主人公「ドジなのか間抜けなのか😅)が追い詰められていきます(自業自得)
でもラスト(笑)
タビ

タビの感想・評価

3.2
アーロン・クォック目当てで鑑賞。

今までは真面目な役のアーロンしか観てなかったので以外な感じ😆
今作は小悪党でずっこけた感じの刑事さん役です。でも超イケメンであります😍
バイクのシーンはカッコいい🏍

自分的には本家の方が面白かったような気がします。
多分、オチを知ってたからハラハラ感が半減したのかも。
けど、こっちも面白かったですよ。

ラスト、アーロン・クォックお茶目さんでした😊
轢き逃げしてしまった警察官が主役の巻き込まれサスペンスでめっちゃおもろかった。
序盤は隠した死体がバレないかハラハラさせてくれる。ラングのノワールみたい。
同僚の警官がクレーンで潰されるショットも良い~
敵の白スーツ警部のキャラも立ちまくってて〇。
meran

meranの感想・評価

3.6
韓国映画の『最高までいく』のリメイクなのでもう1回観るつもりで観ました!

あの主人公のドロ沼にハマる様と焦りまくるところがいい!

ただラストはオリジナルの目が点になる方が笑える^ ^

リメイクは喜び過ぎ 笑
Aya

Ayaの感想・評価

3.4
母のお葬式の日にひき逃げをし、隠蔽工作を図った刑事のおはなし
コメディタッチからシリアスへ変化をつけて上手くまとめていた
テンポ良く話が進み、程よい緊張感が良かった
オリジナル未見なので観てみたい
韓国映画“最後まで行く”のリメイクとの事ですが、オリジナルは未見。
まず設定からして面白いのは突然の事、劇中のほとんどで主人公は追い詰められてばかりなので、テンポも良くどんどん話が進んでいく。
汚職以上のとんでもない事を仕出かしてしまう主人公は勿論救えないが、それを自覚しながら必死こいて隠蔽しようとする姿勢は、フィクションだからこそ成立する、感情移入する過程を生み出すことに成功しているのではないかと思う。
真相のネタバラシは、まぁこんなものかな程度だったりするが、最後の最後まで主人公は己の人生、家族のために身を粉にして奮闘するので、意欲の持続という点へのフォローは成り立っている。
最後の結末をどのように捉えるか、それ次第でこの作品の、主人公への評価を左右するのではなかろうか。
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