
森繁久彌主演<社長シリーズ>第9作。「忠臣蔵」のシチュエーションをそのまま現代のサラリーマン社会にあてはめパロディ化したオールスターキャスト版「サラリーマン忠臣蔵」の完結篇。浅野社長亡きあと、赤穂産業社長として乗り込んできた吉良剛之介に辞表を叩きつけ、新たに大石商亊を設立した大石良雄が、ついに株主総会で吉良と対決するまでを描く。(C)1961 東宝
元禄14年、春。朝廷からの勅使、院使の接待役を命ぜられた赤穂藩主・浅野内匠頭は、指南役の吉良上野介に意地の悪い仕打ちを受ける。無理難題を切り抜けた内匠頭だったが、上野介の吐いた「田舎大名」…
>>続きを読む曲がったことが大嫌いな万年太郎は、ハンサムだが喧嘩っ早い大昭和産業の突貫社員。東京、大阪、九州と各地でトラブルを起こし、今度は北海道支社に転勤となった。だが到着早々、バーのマダムを口説いて…
>>続きを読む本作品は、痛恨刃傷から討入り本懐まで……、封建社会の悲劇を批判する元禄時代の甚大な物語を一篇にまとめて描破。刃傷松の廊下、田村邸での切腹、赤穂城明渡し、一力絢爛の場、山科の別離、大石内蔵助…
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