サラリーマン忠臣蔵の作品情報・感想・評価

「サラリーマン忠臣蔵」に投稿された感想・評価

森繁の出番が余りない。三木のり平も出演してないし、いつもの社長シリーズとは違ったテイスト。柳家金語楼が蕎麦屋の親父役で一瞬映る。
2015年116本目
キャストが豪華だからそれだけで面白い。続編が見たい!
時代劇の忠臣蔵をサラリーマン社会に翻案したコメディです。コメディとはいえ忠臣蔵、内容はそれなりにシリアスになっています。赤穂産業の浅野社長と銀行頭取の吉良が、ある接待をめぐって対立します。裃姿ではないけれど松の廊下は再現されています。争いの火種は女性関係で吉良の嫉妬からですね。主人公大石役の森繁久彌が途中あんまり出て来なくて存在感が薄かったかな。もともとの忠臣蔵も途中出て来ないから仕方ないか。武士をサラリーマンに置き換えてってどんな感じかな?と思いましたがなかなか上手く置き換わってました。三船敏郎出てた。

このレビューはネタバレを含みます

夏木さん誕生日に観てたのにレビューし忘れ。
忠臣蔵の知識ございません。夏木陽介・藤木悠の共演作というだけで借りた。

守衛してるいき雄さん可愛いね~。毎日出迎えられたい。
チャックが上がってない夏木さんの社会の窓が見えません!!!!カメラマンさんもっと下!!!!
茶飲みフェチなので、飲み会シーンはとてもありがたい。宝田さん綺麗ですね。
大石親子可愛くて癒される。夏木さんがショタいんだよ可愛いんだよ前髪パワー!!
世界のミフネ社長ー!日本刀あったら吉良なんぞ即たたっ斬られてるでしょうね。三船・志村はやはりペアなのだなぁ。落ち着く。
浅野社長と芸者のイチャつきっぷり!キスシーンでちょうどカメラ切り替わるから、そこだけは吉良と同調するわ。私も障子に穴開ける。
「(綺麗という噂の芸者が)君ほどでもないよ」ってさらっと言える男前な宝田さん。すごいわ…男前パワーがすごいわ…。
藤木さんの出番はちょっとだけだけど可愛いよぅ~。
昭和35年(1960年)12月9日は浅野社長命日だし、11月14日お誕生日だから覚えておかないと…。悲しい。
嫌いな新社長にズバッと言える社員強い。
ホテル連れ込まれそうな妹助ける兄貴がかっこよくて涙出るわ…普段だらしないから…。
ミフネ桃井社長の性格が良すぎるので社員になりたい。
辞めるってのに新社長の飲み会に来いと言われた時の加東さんの顔がたまらない。
森繁大石専務が刀振り回してる時にビビってる有村さんが可愛すぎる。
辞表叩きつけた所で続編へ。

浅野社長~!池部良さんは顔が良いのか酒飲む仕草が素晴らしすぎる。完璧。

浅野社長尊い +0.2
浅野・桃井の友情 +0.2
夏木さん可愛い +0.1
藤木さん可愛い +0.1
兄△ +0.1
ビビり有村さん +0.1
キスシーンは見せない美学を夏木さん所にも… -0.1
人柱

人柱の感想・評価

3.5
まあまあ良かった作品。
どのように、公開当時の現代社会を日本古典である「忠臣蔵」の話の舞台にするかというのが一番面白かったところ。主役たちの演技も良かったです。
背広を来た男たちによる決死の仇討ち。

映画「サラリーマン忠臣蔵」を観た。

森繁久彌演じる大石専務はフランスへ出張へ行っていた。

しかし、その間に大石が務める赤穂産業の浅野社長が吉良頭取を殴ってしまう。

怒りに燃えた浅野社長は交通事故で亡くなってしまう。

そして、宿敵の吉良が新社長として赤穂産業にやってくる。

最近観ている社長シリーズ。

タイトルのように、サラリーマン時代の忠臣蔵である。

この映画見どころは何と言っても、私が尊敬する吉良役を演じている東野英治郎さん。

その東野さんが敵対する社長役を演じる三船敏郎さんと対決する場面。

更に、そこへ志村喬さん、池部良さんと映画界のスターが対決する。

時代劇ではないのに、まるで武士の世界のような緊迫した対話。

もう格好良すぎる。

こんな渋い男になりたい!!
こさ

こさの感想・評価

3.0
地上波放送を録画にて。

世にいう忠臣蔵のストーリーを株式会社でオマージュした作品。
わかりやすく言えば、半沢直樹の先駆け。

途中で終わったので、評価がしづらい。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
「忠臣蔵」の物語を公開当時のサラリーマン社会に置き換えて脚色した作品。

ラストが中途半端な感じだが、続編と合わせて一つになる話しだった(笑)
森繁久彌主演。
日本の古典と思われる「忠臣蔵」を、現代の会社組織に形を変えて作られた作品。

実は、この作品は続編とでひとつのストーリーとなってます。

浅野社長、大石専務、吉良頭取と元ネタとリンクして魅力あるキャストで、見ていて楽しくなりました。

本作は、浅野社長の後任に吉良頭取が社長に就任した宴会で、大石専務が・・、ネタばれになりますが、次に期待させる名場面だと思います。

森繁久彌の大石は、社長シリーズでも安定してる貫禄で、東野英治郎は黄門様で有名ですが、嫌らしいタイプの役柄が素晴らしいです。
チェケ

チェケの感想・評価

3.5
忠臣蔵をサラリーマン社会を舞台に非常にうまく換骨奪胎している。東野英治郎はクソジジイを演じさせれば天下一品。松の廊下のパロディシーンがよくできている。森繁が宴の席で独立を宣言するシーンはなかなか痛快。
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