大昔に観て微妙だったけどレビューしてなかったし一応恩師・奈良橋陽子がキャスティングディレクターだからまた観てみたよ …
>>続きを読むはじめは女として、二度目は人間として…。芸者小えんの姿をとらえて人の心の美しさ醜さを描き、大きな感動を与える文芸巨篇。
ずいぶん昔の話だが、場末のスナックでしこたま飲んで、たまたまそこに来ていた知らないサラリーマンと映画の話で口論になっ…
>>続きを読む上田新作は長距離列車の車掌。女房と娘と幸せに暮らしている。ある日、急行列車に乗務中に幼馴染み・坂本美和子と遭遇。小さい頃から憧れの君だった彼女の美しさに舞い上がる。その夜、芸者姿の美和子が…
>>続きを読む質屋の娘・お艶(若尾)は使用人の新助(長谷川)と駆け落ちするも、騙されて売り飛ばされた挙句、背中に刺青を入れられてしまう。一方、離れ離れになってもお艶を忘れられない新助は、彼女に関わる男を…
>>続きを読む大阪の化粧品問屋の長男、維康柳吉(森繁久彌)は芸者の蝶子(淡島千景)と駆け落ちする。しかし、すぐに金に困って蝶子は芸者…
>>続きを読むこんなに痛快な男がいたら・・・ この作品を観れば誰でもそう思うでしょう。 それほど、この作品の主人公朝吉を演じる勝新太…
>>続きを読む溝口健二と言えば、雄大で幽玄な作風のイメージだったが、特殊な家庭とはいえこういったホームドラマも撮るんだな。意外。しか…
>>続きを読む芸者スタイルの暗殺マシーン 《ロボゲイシャ》が様々な困難と …
>>続きを読む木下恵介監督、有吉佐和子原作。大河ドラマで1年かけて観たくなった。明治から昭和にかけての濃厚な女三代の半世紀だった。香…
>>続きを読む◎世評は高いが大阪らしくない大川端商人宿盛衰 1954年 新東宝 モノクロ 122分 スタンダード *僅かにホワイト…
>>続きを読む(イントロダクション) ノーベル文学賞作家・川端康成の同名小説を原作とした松竹製作の文芸映画。雪深い温泉町を舞台に、純…
>>続きを読む成瀬 巳喜男、川島 雄三、両巨匠の共同監督という珍しい作品。主演は司葉子となっているが、母親役の山田五十鈴の佇まいと演…
>>続きを読む渡世人の真三は、5歳の息子と共にある港町へ。病に倒れた息子を救うため土地の顔役・源蔵に雇われた彼は、源蔵の娘・お京と心を通わせていく。そんな中、真三は新宿の露天商をまとめて同盟を作るために…
>>続きを読む日本人の琴線に触れる作品である「忠臣蔵」 その「忠臣蔵」を現代に置き換えた作品 従来の「忠臣蔵」もオールキャストで豪華…
>>続きを読むYouTubeで観たが、録音が悪くほぼ聞き取れなかった。また大分カットされているようでストーリーが飛んでしまう。結局よ…
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