ヘイトクライムの被害者のドラァグクイーンが復讐のために加害者のひとりを誘惑するお話。
あまりにも辛く、切ない……加害者と被害者、
復讐者と復讐相手、性別を超越した者と「男らしくあれ」というマッチョイ…
復讐のはずが…切ない…
ジョージ・マッケイって聡明なイメージがあるけど、タトゥーバチバチの外見や淡々とした台詞回しのおかげで、悪に染まりきれてないヤンキー感や、不意に見せる笑顔のピュアさが際立って…
★5・・・[究極の愛]
誰かに話したくなる
★4.5・・・[大好き]
★5には敵わないが心が揺さぶられた
★4・・・[好き]
好きだし面白い
★3.5・・・[ちょっと好き]
面白いとは思うけどハマり…
単なる復讐劇ではないところが良かった。
プレストンの抱えているものを理解できるのだけど、だからといって暴力が許されるわけではないし、受けた傷が消えるわけでもない。
ラストは、復讐を遂げたのだと思う…
緊張感あり過ぎてちょいちょい停止してしまった。
2人の不器用さが胸をギュッとさせてくる、、
絶対に絶対にお互いもう好きになってるんだよ。少し冷静になって話し合えたら良いのにね
めちゃ良かった観終わ…
複雑な関係性を維持しながら進んでいく物語。
無論プレストンはクズなのだけど、絶対に脱出できない閉塞にいるし、生きるべきに生きられないのは辛いね。
普段ずっと抑圧されているからこそ、彼の行動には爆発力…
ジュールズはホントにプレストンが好きになってたのだと思ってたのでビックリ、、、
プレストン役のジョージマッケイファンになった
あのディナーのシーンの表情とか好きになっちゃうわぁとか言いながら観ちゃ…
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