Barnes and NobleでYA romanceのカバーをみて嫌悪感を抱いたのと同じ感情。
同じ趣味を持ち合わせてるのに、枠にならった熱量に付いていけなくて辟易した思い出。
この映画をみて心底…
劇中曲として使用されたSigur Rós, Slowdive, Cocteau Twins, Ride, Curveらの名前に惹かれ劇場まで足を運んだのが2025年5月31日 パンフレットも購入した…
>>続きを読む好き、せまい世界に安くて色の濃い甘いお菓子が散りばめられていてその味に犯されそうだった。画面も俳優さんもフィルムの質感も温度も全部良かった。でもはりぼてのような、どこか偽物のような重力の無さも好きだ…
>>続きを読むなんて物悲しい。1人の少年の娼婦という点は少しマイプライベートアイダホを思い出したんだけど、終始下劣な大人の被害者という現実が抜けず苦しい。終盤のバイオレンスなお客は見ていられなかった。
人間の防衛…
クィア・シネマであるとだけ頭に入れて、あとは白紙のまま身を委ねて鑑賞するのが望ましく、深く衝撃を受けること請け合いなのだが、Filmarksをはじめ世に出回るあらすじにはネタバレが含まれており、しか…
>>続きを読むようやく見た。切実な映画で、グレッグ・アラキの映画っていつも冷笑や茶化しがないから、気圧される。レストアの具合がちょうどいいっていうか、2000年代前半の夕景をありのままに再現されている記憶をまさぐ…
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