ボーイズ・ドント・クライの作品情報・感想・評価

「ボーイズ・ドント・クライ」に投稿された感想・評価

まお

まおの感想・評価

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見ていて悲しく、苦しくなる、実話を基にした映画。
聴取のシーンもまた、プライバシーに踏み込む警察官を描いておりリアルだった。
LGBT今流行りの。重かったけど良かった。にしても重いズシンとくる作品。実話かて。
Leo

Leoの感想・評価

4.5
今まで観た、LGBTの映画で一番。

何が一番かはそれぞれで違ってきそう。

自分にとっては、心の痛みに他ならない。

こんなに考えさせられた作品は先ずない。
うめ

うめの感想・評価

3.8
本当にやるせないよね。こんな話が実話だとは…悲しいよね。今もまだ性同一性障害の方への理解がない世の中。これから性同一性障害の方が楽しく笑って生きていける世の中にしたいよね。
メガネ

メガネの感想・評価

3.3
目を背けてはいけないとわかりつつ、観てるのが辛かった。

クロエ・セヴィニーが彼を愛してくれたことだけが救い。たった一人の女性にこうやって愛されて、彼は少しは浮かばれただろうか。
AYUMI

AYUMIの感想・評価

4.0
化け物??、、、つらい。
こんなに性同一性障害が嫌われる理由がわからない。
マイノリティーの排除は生物の性なんですかね
だとしたらマイノリティーに寛容になりつつある時代は生物学的には退化しているんですかね
とか無駄に哲学を感じそうになる
胸糞
null

nullの感想・評価

3.0
うそにうそを重ねると後でそのツケがくる、というのは当たり前だけど生まれた時代、生まれ持ったセクシャリティのためにうそをつかない生き方ができない(知らない)ブランドンは悲しいなあ
実話ベースと言われてるけどラナについては本人から訴えられているしあくまでフィクションと考えるべきか

吹き替えのブランドンの声が適度に甘くてよかった
Sashiwo

Sashiwoの感想・評価

3.0
アメリカ文学におけるLGBTQの授業の発表で扱うために鑑賞。
お腹痛くなる...
涙腺にも胸にも響かず、なんかお腹痛いという...
ダンサーインザダークに匹敵するほどのおなかいたさだと思います。いたさの質は全然違うけど。
体力・気力を使うのでコンディションに気をつけて観てください。
とがり

とがりの感想・評価

3.5
性同一性障害への差別、そしてそれ以上の弾圧と排除に近い凄惨な事件の映画化。
ただし事件関係者の間では色々毀誉褒貶があるみたいですね…
特にブランドンの母親が一切出てこないあたり、大人の事情的なものを感じる。
実話だけど、どこまで脚色されているのかは気になる。

ヒラリー・スワンクの演技は見事と言うほかないが、この映画が本当にブランドンの名誉を損ねていないかは疑問。
エンターテイメントとして消費してよいものではないが、彼の物語が後世に残る意味では価値があるのかも。
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