いまどきの青春ストーリーという感じで良かった。複雑な家庭環境やセクシャリティ、思春期の頃にはガツンと来ると思った。
個人的にはミンミのお母さんに気持ちがよってしまった。若くして産んで二人三脚で過ご…
親との関係などもあってしょうがないのだけど、素直じゃない恋愛は共感しにくい。
今ひとつ自分がハマりきれなかったのは、主人公たちに初々しさが足りなかったから…のような気がする。彼女たちは設定では何歳…
センス抜群
少女以上大人未満な女の子たちの葛藤を描いたフィンランド発のお洒落な青春ムービー。それぞれに自由奔放感情剥き出しの女の子たちの姿に北欧の大らかな気質を垣間見られるハイセンスな作品であった…
交わされる視線がキラキラで眩しい。
どの感情でも括れない繊細な表情に心を鷲掴みにされたし、思いがけないハグと素直さでもらい泣き寸前。
フィンランド語の響きも心地よくてあともう1時間くらい3人の日々を…
3人の少女のありのままの感情を肌に感じる作品。
それぞれが違う人間だからこそ抱えるそれぞれの悩みや戸惑い。その壁をドラマチックではないかもしれない出会いと、少しづつの成長で乗りこえる3人を好きになる…
"視線が交差するだけで、互いを理解することができた"
と劇中に出てくる言葉のとおり、登場人物の視線がとても印象的に映されていて、まさに交差する視線によって色々な想いが伝わってくる。
「視線で語る映画…
アカデミー賞国際長編映画部門のフィンランド代表作品となった、アッリ・ハーパロサ監督🇫🇮の長編デビュー作。
⛸️
初体験への焦り、母親との距離感、フィギュアスケートと恋愛のバランス。思春期特有の悩…
フィンランド映画で青春物語でクィアも描かれる。ちょっと難易度高かったかも。
現代の青春映画ってことで、確かに今風の物語ではある。
家庭環境とか夢を追うこと。みたいな普遍的な部分も描かれるけど、今…
ミンミ、ロンコ、エマ。みんなこれが私、という軸を今組み立てる所でシーンによってコロコロ表情が変わって可愛い。恋愛の話になると盛り上がり過ぎちゃうお年頃だよね〜。同性同士の恋愛をさして珍しそうに撮って…
>>続きを読むCitizen Jane Productions,