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ナショナル・シアター・ライブ 2024 「ナイ 〜国民保健サービスの父〜」

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ナショナル・シアター・ライブ 2024 「ナイ 〜国民保健サービスの父〜」の作品紹介

ナショナル・シアター・ライブ 2024 「ナイ 〜国民保健サービスの父〜」のあらすじ

マイケル・シーン(映画『フロスト×ニクソン』)がナイ・ベヴァンを演じ、英国の福祉国家を変えた男の人生と遺産をめぐるシュールで壮大な旅を描く。炭田でのキャンペーンから国民保健サービス創設の戦いの指揮まで、アニューリン・ナイ・ベヴァンは、首相になることなく英国に最も大きな影響を与えた政治家としてしばしば言及される。死に直面したアニューリン・ナイ・ベヴァンの深い記憶は、幼少期から地下採掘場、議会、チャーチルとの戦いまで、彼の人生を遡る気の遠くなるような旅へと彼を導く。ティム・プライス脚本、ルーファス・ノリス(『スモール・アイランド』)演出によるこの壮大なウェールズのファンタジーは、ロンドンのナショナル・シアターでライブ撮影される。

ナショナル・シアター・ライブ 2024 「ナイ 〜国民保健サービスの父〜」の出演者

マイケル・シーンアニューリン・ナイ・ベヴァン

原題
National Theatre Live: Nye
製作年
2024年
製作国・地域
イギリス
上映時間
176分

『ナショナル・シアター・ライブ 2024 「ナイ 〜国民保健サービスの父〜」』に投稿された感想・評価

miumiu
4.8
英国National Theatre がYouTubeで無料公開中ということで視聴。
日本でもナショナルシアターライブで劇場公開された作品だけど、地方住みだと都市部の上映にはなかなか行けないから観られて嬉しい!
マイケル・シーンが主演ということでぜひ観たかった作品なので尚更嬉しい。

英国で国民保健サービスNHSを立ち上げた政治家ナイ・べヴァンの生涯を描くストーリー。
私がNHSの存在を知ったのはコロナ禍で…なんだけど、この制度が出来る前は地域や貧富の差で受けられる医療に格差があったということで、とても考えさせられた。
医師不足の問題や医療費の問題は日本でも他人事ではないわけで。(地方住みの自分は特に。)
「国民の健康を、国が、政治が守る」という当たり前と思われることが実際には当たり前ではないということがよく分かる作品で、観られて本当に良かった。

今作、ナショナルシアターライブの100作品めに当たるんだね。
演技も演出も極上で、節目の作品として本当にぴったり。
主人公ナイの病状が悪化し入院するところから物語が始まるので、基本的に病院のセットがベース。
そこから流れるように場面転換し、意識不明のナイの走馬灯なのかな? な演出でナイの生涯が描かれる。ある意味ファンタジー。

病院のセットを他の場面でも応用するの、演劇をやっている自分からするとあるあるなんだけど、今作では「そんな使い方までしちゃうんだ?」のオンパレードでとっても面白くて勉強になった。
舞台の奥行きをこれでもかと生かしつつ、いざという時はカーテンで仕切って閉鎖的な個室を作る演出も良かったな。
心拍数を表す光をそう使うのか!とか、演劇をやっている人はぜひ観てくれ!な演出のオンパレード。

マイケル・シーンの演技もさすがの一言。
ナイ・べヴァンはウェールズ出身、シーンさんもウェールズ出身俳優ということで、きっと思い入れがあったんだろうなあ。
衣装もメイクも一切変えずに同一人物を演じているのに、演技や表情で「これは子どもの頃」「青年期だろうな」と一瞬で分かるのが本当にすごい。
前半に出てくる子ども時代の図書館の場面は、「誰でも無料で本が読める感動」「それなのに医療は平等ではない」ということを描くための伏線だったんだろうな。
社会派作品ながら、途中でミュージカル演出もあってとっても楽しかった! 

今回はYouTubeで字幕を出して観たんだけど、願わくばちゃんと日本のナショナルシアターライブ公式がつけた字幕で観てみたいな。
ナショナルシアターライブ、私のように地方在住で観たがっている人はたくさんいると思うので、どうか地方でももっと上映してほしい。
non
5.0
主演:マイケル・シーン
国民保健サービス“NHS”を導入したアナイリン・ベヴァンの炭鉱夫の息子時代から死の淵に至る生涯を走馬灯のように現実と夢の狭間で展開する舞台

彼の原動力は
“全ての人に尊厳を”

素晴らしかった
2回泣いた😢

歴史的背景、
歴代首相や労働党と保守党についてなど
予備知識もあった方がより理解しやすいかなと(後になって調べている)

そして
インターバルで流れた
NTLive100回記念動画に
ジェレミー・アイアンズが‼️
歓喜😃
3.7
マイケル・シーンが好きなので、彼の舞台が観られて嬉しい。
内容自体はイギリスの政治ネタなので分かりやすくはないし、めちゃくちゃ面白い伝記かと言われると個人的にはそこまでは思わなかった。でも、一つの知識にはなったし、舞台上での表現には色んな可能性があるんだなと今回の舞台でもまた感じることができた。視覚的に特に斬新だったのはベッドの使い方かな。
そして、これがナショナル・シアター・ライブの記念すべき100作目ということで、インターミッションの時にナショナル・シアター・ライブについてのドキュメンタリー映像が流れていた。あまり気にしていなかったけど、舞台上に限られるとはいえ、どこをどう映すかということも作品としてすごく重要なんだな。
日本にいて英語だけではよく理解できない自分にとっては、英国の様々な演劇に気軽に手軽に触れることができてありがたい取り組みだなと思ってます。

『ナショナル・シアター・ライブ 2024 「ナイ 〜国民保健サービスの父〜」』に似ている作品

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

上映日:

2012年03月16日

製作国・地域:

上映時間:

105分

ジャンル:

配給:

  • ギャガ
3.4

あらすじ

マーガレットは市長を務めた父の影響で政治に興味を持つようになる。しかし、初出馬した下院議員選挙に落選。そんな彼女を実業家、デニス・サッチャーが優しく励まし、ふたりは結婚。やがて彼女は幸せな…

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