
人間の愚かさやジェンダーの不条理さなんかが描かれており、鑑賞後はボコボコにされた気分。
演技力を褒めて、という意味ですが風間俊介を嫌いになりそうでした。危ない。
ただ、危うげで恐怖心を抱き続け、…
観た‥🫣
正直に言うと…面白かった。
嫌悪感とワクワクゾクゾクが入り混じり、興味津々で観終わった。
クリーンなモノばかりが良しとされ、醜悪なモノに対しては皆が一様に批判する…
そんな傾向が見られ…
映画における「演者側と演出側の意向を調整する仕事」=インティマシー・コーディネーターの存在が世の中に意識されるようになったきっかけの一本じゃないのか。
そういう意味でもこの映画から感じとれる「不快」…
自分メモ
なかなか悪くない。皆さんの演技が上手いからこそ、メインの猪狩くんの演技はもう少し頑張ってほしいという気持ちが。けど、かなり難しい役だよなーと。色々と理解するのも大変な上、それを受けた高校生…
・なんだこの映画観なきゃよかった
・私は男が大嫌いなのでね、最初は奈緒の言ってること生徒くん可哀想だなと思いながら聞いていたけどさ、関係持ち始めてからすごく無理〜
・クズが云々もそうなんだけどすごく…
考えさせられることが多い作品。
性を題材にした人間作品の中で、喜怒哀楽の振り幅がしっかりとし、キャストの演技と相まって見入ってしまう作品だった。
個人的に感情移入ができない構成だったので高スコアには…
MVP:奈緒、三吉彩花
かなり腹が立った映画だった。観終わったあとに残ったのは「なんでこんな理不尽が当たり前みたいに存在するんだろう」という虚無。
この映画は明確な悪人を倒して終わらない。もちろ…
期待していたよりもよかった。というのはもっとダメなタイプの邦画だと思っていたから。けれど少しキャラクターの掘り下げが浅いと感じた。例えばどうして主人公の友人の夫があんなにも女性というものに対しての恐…
>>続きを読むビックリするぐらい風間さんがクズ役でびっくりしたのと、作中は違和感を覚えるほど主語のでかい「男」「女」が出てきてムカムカしてくる。ただ、それを含めて自分のトラウマと戦ってる様子がちらちら見えてきてな…
>>続きを読む©2024「先生の白い嘘」製作委員会 ©鳥飼茜/講談社