MOTHER マザーの作品情報・感想・評価・動画配信

MOTHER マザー2020年製作の映画)

上映日:2020年07月03日

製作国:

上映時間:126分

3.5

あらすじ

「MOTHER マザー」に投稿された感想・評価

shi

shiの感想・評価

3.0
実話をもとに作られたそうで、でも実話の方がもっと壮絶だった。最後「僕は生まれてからずっとダメです。でも母親が好きです。これもダメですか?」のセリフは胸が締め付けられる。ただ、ただ彼の幸せを願ってやまない。夏帆のじれったいシーンはいらない。
にゃろ

にゃろの感想・評価

3.8
闇金ウシジマくん読んだ時と同じ感覚
それより薄いけど
長澤まさみ綺麗、長澤まさみ級に綺麗じゃないと成り立たない話
marin

marinの感想・評価

4.4
母親って、こうあるべき!というのはないけれど正解もないし。ただ、こんな人は母親としての以前の問題ですよね。他人の心をどんなふうに捉えてるんでしょうか。
周平くん、実際の事件を起こした子は、もう出てきています。ただただお母さんに合わせないでいてほしいと願うばかりです。
2021年75作目
胸糞悪すぎる母親😱
けど、そこまで思わせる長澤まさみのクズっぷりな演技があまりにもすごい。負のオーラの纏い方と常に当たり前のように悪い選択をする独特の雰囲気。
映画の中だけならまだしも実際にこういう親はおるんやろうな。
それでも子供はやっぱり母親がいいもんなんですか?周平、可哀想すぎる😂
例え、刑務所から出てきても同じ事のループですねこれは。
-

ビッチな母親演じる#長澤まさみ と息子役で初演技の#奥平大兼 が共依存の親子愛を痛々しく描く作品。
社会から孤立していく親子に生まれた絆が
「少年による祖父母殺害事件(実話)」
へとつながっていく。

(ダーレンアロノフスキーの方じゃないです、そっちも大好きですけど)


監督は#さよなら渓谷 、#まほろ駅前多田便利軒 の#大森立嗣。
(#大森南朋 の兄で、#麿赤兒 の子!)
プロデューサーは#宮本から君へ #あゝ荒野 等の話題作も手がける
#河村光庸。#スターサンズ 製作です。



そういえばこんな事件あったな~
と思いながら観賞したんですが、実際には妹はおらず、
腹違いの13歳以上の姉がいて、更に母親には離婚前の子が2人いたが、
旦那が引き取ってるらしい
(父親が親権とるとかよっぽどだろ)。
また祖父母のキャラは逆だったそう。
-


初の#tohoシネマズ池袋 、久々の邦画新作で行ってきました!

#キングダム #マスカレードホテル はじめ、
結構最近売れ行き映画にでてる長澤まさみが、近日公開の
#コンフィデンスマンJP シリーズとは全く逆の役柄で出ていて、
ファンの私も嫌いになってしまう程クズな役柄でしたw


長澤まさみだとちょっと悪になりきれないなー
なんて思う反面、共依存する弱い母役はバッチシな感じで、
後半に行くにつれハマってく感じです。
(さすがに#阿部サダヲ は優しさ滲み出てる感あったけどw)

気づいたら苗字がついていた#仲野太賀 も
#ゆとりですがなにか #今日から俺は!!のアホなイメージ
が強かったんですが、カッコ良いクズとしてハマってます。


何よりの見どころは奥平大兼の演技ですかね。
ナチュラルな演技が結構痺れます。
大森監督特有の長回しは、
言葉を発さなくても思っていることを想像させるような尺。
客観的な視点を自覚させられる撮り方で面白かったです。


ストーリ―的にはよくある
貧乏家族の親がクズ=子どもの私物化
→子どもがかわいそうで泣かせるストーリー
みたいな既視感あるものなんですが、
秋子が冒頭でヒザ傷をベロっと舐めるところから、
それほどの異常な愛を感じるし、自転車下りずに子ども歩かせるとか
母親ながら幼稚な部分もみえるので序盤で引き込まれる感は強いです。


途中生活保護担当の#皆川猿時 に警察にもっと頼れよ
(頼れないようなことを秋子にしてた?)とか、
子役の幼少期が思ったより長くてジャケットの新人子役
なかなかでないなー、なんて心でツッコミながら観てました。
(因みに画像は奥平大兼でタグ付けしてるもののホントは子役の郡司翔)

オチも、ガンガン告知で主張されている”祖父母殺人”の
それ以上でも以下でもない結末で、
途中何回かある時間が飛ぶシーンでは
「あれ、まだ終盤じゃないの?」みたいな、
どこまでやるの的な感じはあるんですが、
実話ベースで共依存の具現化という点では
きれいに表現できてる気がします。

因みに実話で秋子を育てた祖父母が曲者だったんじゃないか
と思ったんですが、
どうやらその親は普通に可愛がっていた模様。

毒親は親の影響だけでないところで生まれたと思うものの、
その毒親に育てられた周平は、
学校に行こうとする度、働こうとする度に、
毒親から阻害されてきたわけで、
やっぱりその価値観の中でしか判断ができないと考えると、
祖父母殺人を止める最終判断は周平にあった
という判決はなかなか渋いところを感じます。。

オチのインパクトよりも、
敢えて考えさせる観後感、奥平大兼の演技、
といった観点ではなかなかメッセージ性の強い作品だと思います。

実話系映画でホラーよりもよっぽど怖い作品を体感したい方、
是非おすすめの作品ですー!
どうしようもないクソ女😡
まあ、そう苛立たせる長澤まさみは良い役者だよな👍
こんな親は一定数居ると思う…
しかし、すぐに引き離すべき…
子供は実の親と一緒にいるのが幸せなんて、当てはまらない事例もある😣
周平も父親のもとに行く機会もあったのに…
せめて受けた恩は裏切らない人になるよう育てて欲しい…
は無理か😩
こんなクズ女育てたのは、ばあさんなんだよね…突き放さないで更生させろよ❗️
当然ラストはそうなるよね…
それでも母親が好きか⁉️
もはや洗脳😱
なにこれ、ほんとこんな家庭が本当にあるのかと思うと胸が苦しくなる,,,
母親がとことんクズすぎて胸糞悪くなる!!
yua

yuaの感想・評価

4.0
めちゃめちゃ苦しくなった。
親になった今、この映画を見ました。
こんな親は絶対に嫌。
こんな親に育てられなくて良かった。
自分も絶対にこんな事をしない。
そう、感じた映画でした。
実話を元にしている映画だったので、リアルさを感じてとても辛い気持ちになりました。
母は、子供より男。仕事もしようとしない。子供にお金を借りに行かせる。
お金を貰っても遊びに使う。
学校も行かせない。
挙句の果てには殺人を犯させる。
ほんとに最悪な親だと思いました。
子供達が可哀想で可愛そうで。
自分のお腹を痛めて産んだ我が子にそんなこと出来ないはずなのに。
あんな母でも子供にとったら、大好きなお母さん。
見ていて辛くなりました。
子供の前で行為を平気で見せる事も性的虐待だし、子どものことはそっちのけで自分が良かったらそれでいいという考えはネグレクトにあたります。
あんなみっともない親にはなりたくないそう思いました。
改めて子供を大切に愛情いっぱいに育てたいそう思いました!
阿部サダヲの役めっちゃイライラした!
典型的なクズ笑
YT

YTの感想・評価

3.5
本当に救いがなさすぎる。働かない上に子どもを自分の都合で振り回すだけ振り回して。子どもも他者と比べる世界がなく、そこで起きている事だけが全てだったんだろうな。
Dolphin

Dolphinの感想・評価

4.0
朝日さえも悲しみに変わるような家庭環境で、一人の少年は希望を探す。その少年がつかんだ勇逸の生きる希望とは…

大胆に視聴者を苦しめてきているなと思いました。子供をどれいのように扱っている感じがこの子を助けてあげたい。という気持ちを倍増させます。ちょっと僕は勘違いしていました。この映画の予告編
「17歳の少年が起こした祖父母殺害事件。」
そこしか聞いていなかったので、これで僕はてっきり、その後の話なのかな~。と予想を立てていました。しかしこの映画、僕の勘違いをきずかせてくれました。この話は、
「17歳の少年が起こした祖父母殺害事件」
の前に何がったの?という、ある意味真実をたどっでいく話でした。なので、僕はどうも裏切られたような気がして、面白かったです。最後はどうもせつなくて、救いようがない胸糞映画でした。ですが、胸糞では終わらない教訓を教えられたような気がします。こんな事件を起こしたら世界は平和にならない。ということ語りかけているような気がして、とても泣けてきてしまいました。ちょっとこれはすごい作品です。
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