いちばん可哀想なのはアンティークのお店の店主だよなぁ……って思いました
まあそれはさておき
ストーリー詰め込みまくりの昨今の映画が多い中で
「余白」を堪能するような演出が多い作品でしたね
2時間…
原作に劣らない素晴らしい映画だった。松坂桃李さんの役作りがすごかった。
何度も見返したくはないな〜と思うくらい、疲労感も伴う作品ではあるけど、ここどんなだっけ?と小説を読み返したり。
二人が離れ…
少女は、家に帰りたくなくて公園で雨の中本を読んでいた。
そこに文と名乗る男が来て、「家に来てもいいよ」と優しく呟いた。
更紗は、文と自由で暖かな生活を送っていたが、実際には誘拐犯と可哀想な少女でしか…
雰囲気がとにかく好きな映画。
切なくて、ゆったり時間が流れていく感じと、『流浪の月』特有の静かな世界観が心地いい。
部屋を暗くしてコーヒーを飲みながら、静かに過ごしたい夜に観たくなる。
切なさは…
切なくて、俳優陣がうますぎて、感情移入し、あっという間に時間が過ぎていた。
本人たちにしかわからないこと
本当のことを言ってしまえば変わっていたかもしれない、でもそれは死んでも言えないくらい辛いこ…
流浪の月の小説を読了してあまりにも良かったのでそのまま映画を観てみた やっぱり原作の後だとすこし物足りなさとか補完して観てしまってる感があった 原作での「彼のはなし Ⅰ」の部分がもう少し欲しかったな…
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