韓国作品648本目。
本作が描くのは「デジタル性犯罪」と、その被害者だけでなく家族まで巻き込む二次被害。
タイトルは『ギョンアの娘』だが、主人公は娘のヨンスでもあり、母ギョンアでもある。むしろ本…
非常に緊張感が感じられる映画だった。女性がこのような被害にあって、自分の望む人生の障害が起きてしまう。そのような耐えがたい経験をした母娘が問題に向き合い、前を向いていく。お互いの成長の話
2026…
リベンジポルノに遭った娘と母親。
男と互いからの解放と旅立ち。
ストーリーは娘が中心だけど、タイトルにあるように母親(ギョンア)の物語でもある。冒頭から過保護であることは分かるけど、親子関係は決し…
男に苦しめられた母娘が、静かに溝を埋め分かり合う。
娘の敵は母親。対して息子の味方は母親。このストーリーに限った対比ではなく、世の常だと感じる。
少し出来すぎた展開だったけど、フィクションだとしても…
「ギョンアの娘」、ものすごいものを観てしまった。
母親を持つ女性はもれなく、誰かの娘であることから逃れられない。ヨンスは成人しているが、母親であるギョンアの娘として、過干渉な母親のもとで生を送ってい…
母ギョンアと娘ヨンスの互いの思いがある事件を境に浮き彫りになって来るところにこちらも段々引き込まれていく。それがこの映画の見どころの一つであって、特に女性は登場人物に自己投影することでさらに心に響く…
>>続きを読むネタバレ一番下に入れますが
見えるところで言いたい。
素晴らしい映画でした。世に広めたい。
キツいだとか、しんどいだとか、それはまぁそうなんだけど、ギョンアとヨンスが今までいかに周りの人とどん…
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