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日日芸術
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目次

日日芸術の作品紹介

日日芸術のあらすじ

「なんなの、これ?」俳優・富田望生が謎の喫茶店に寄り道したことから始まる摩訶不思議な物語。 喫茶店の店主(齋藤陽道)は、セロハンテープでつくられた奇妙なメガネをかけている。 店主に促され、望生もメガネをかけてみると、なんと日常の景色がアートだらけの世界に大変身! 不思議なメガネに導かれるように、望生は独創的な作品をつくるアーティストたちと出会っていく。 落ち葉を折りこみ動物を創り出す青年、鳥を描き続ける青髪の女、毎日欠かさずコンビニで自分の顔をコピーする男… 個性豊かなアーティストたちの唯一無二の表現と生き様に刺激を受け、望生は自分の表現を模索しはじめる。 アートを巡る旅をカラフルに彩るのは、楽団「パスカルズ」。 本作のために書き下ろした楽曲を演奏するだけでなく、出演も!富田望生をよりファンタジックな世界に誘っていく。 どこまでがドラマで、どこからがドキュメンタリーなのか? ドラマ×ドキュメンタリー×音楽×アール・ブリュット 唯一無二のアートに出会うロードムービー。 さぁ望生と一緒に、メガネをかけよ、旅へ出よう!

日日芸術の監督

伊勢朋矢

日日芸術の出演者

富田望生

齋藤陽道

原題
製作年
2024年
製作国・地域
日本
上映時間
110分
ジャンル
ドラマ、ドキュメンタリー、アート・コンテンポラリー
配給会社
Planetafilm

『日日芸術』に投稿された感想・評価

「自分の踊り方で、踊ればいいじゃん」
ここまで鑑賞中に自分と向き合える作品はなかなか無い。
自分と照らし合わせ、自分と向き合う。
簡単そうでなかなか難しい。
だから「芸術」は面白い。
Aki43
3.8
「やっぱ自分の踊り方で踊ればいいんだよ」

とにかくアーティストが魅力的でした

私も、メガネかけてみたいです

楽しい作品でした
う〜ん、映画ってよりNHKでやってるドキュメンタリー番組って感じで、テーマ自体は悪くなかった気もするが、富田望生ちゃんを使って寸劇を交えながらやる意味があったんかは…………謎!

富田望生ちゃんがフラリと立ち寄った喫茶店で手に入れた不思議なメガネ、このメガネをかけると日常がアートに見えてしまうのだぁ!って……ドキュメンタリー

そうね、いつものように作品の内容をリサーチもせんと、富田望生ちゃんのアート映画なら観よ〜ってのこのこと出かけていったマシンボーイやからば、そもそも……え?ドキュメンタリーなん!なったし
次々と出てくる作品達もあまり好みのモノが無く……最初に望生ちゃんと遭遇する渡邉義紘さんの作品、落ち葉を折り込んで作った動物さんたちへの感動がピークやったんよなぁ、あの動物さん達はめちゃんこクオリティ高くて可愛くて好き!

あ!あとはボロメガネをかけてメガネっ娘と化した望生ちゃんの可愛さはもはや耽美主義アートやったことと、メガネをかけると空に浮かんで見える絵が……ほぼほぼ白石晃士の「オカルト」と同じ世界観を醸していたとこ、ある作家さんのとこのワンワンがたいそうキュートな柴ちゃんやったとこ、はマシンボーイも興味津々やったぞ!ぺろぺろ

後半にある高齢作家さんのシーンがあるんやが、まぁ監督的には交流のあった作家さんということで作品に組み込みたかったのかもしれないが、作品の規格に反してまで容れる必要かあったのかは……その辺りも映画になりきれてない要因なのかもしらんなぁ
ところであのおじいちゃんがベッドの中で描き続けていた絵のモチーフって作中では触れられてなかったんやが、やっぱり…………おめ……?



追伸
望生ちゃんは知らない喫茶店って言うてたけど……マシンボーイは、あ!「少女邂逅」やっけ?「放課後ソーダ日和」の方やっけ?使われていた喫茶店やぁ!なったよ、ぺろぺろ

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