白T2017年製作の映画)

上映日:2017年03月11日

製作国:

上映時間:30分

3.4

あらすじ

「白T」に投稿された感想・評価

これはイマイチだったなあ。

映像は綺麗だった。

ちょい表現で遊んだホラーなのかな。上っ面で遊ぶならもっと遊んで欲しいし、なにかリアルな事を伝えたいなら、もう少し世の中を反映させて欲しい。

ニュースも見ない、新聞も読まない、関心が世の中にに向いてなくて自分のにしか向いてない人の中の発想で終わっていると思う。
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
「今日も1日、汚れませんように」…と毎日白いTシャツを着ている男性…

「白」…「清潔感」と…パッと心に浮かぶ…私も好きな「色」だ…

この作品…その白いTシャツが、色々なもので「汚れていく」のだけれど…
「見た目」だけでなく…
「心」も色々な「感情」で…汚れていくんだな…と感じた…

いつもいつも…「白い心」でいられれば良いけれど…
人間の「感情」って…とても複雑…
…嫉妬、怒り、妬み、恨み、嫌い、気持ち悪い…etc…マイナスの感情…誰もが感じること…あるものね…

…でも…やっぱり…美しいもの、事に囲まれて…「白い心」=「穏やかで、幸せで、
楽しい心」で…いたいな…と…思った…♡

終わり方は好きではなかったけれど…
引き込む力があるな…と感じた作品…*

「若手映画作家育成プロジェクト」2016年度作品…☆
yuko

yukoの感想・評価

3.5
2017.11.24 札幌プラザ2.5
札幌映画サークル「クチコミ劇場」
ndjc2016
コインランドリーで復讐屋がターゲットをテーブルに乗せ上げ、理解しがたい光景に言葉を失っている主人公と言葉を交わしながら骨をボキボキ折っていくシーンがシュール過ぎてツボにはまった。

追伸:ところで監督さん、スライムお好きなんですか?

クチコミ劇場4「若手映画作家育成プロジェクト」にて鑑賞。
籠

籠の感想・評価

3.5
2017年116本目 新作日本映画30本目 0/105,250

「フローレンスは眠る」が記憶に新しい桜井ユキに未満のようなことをさせたり、さりげなくサービスショットを入れたりとそういうところは楽しい。洗濯機やコインランドリーが登場する日本映画は評価が割れるがこの独特なグリーンスライム映画はどうだろうか?柳島教官カメラはここでは普通。見所はいつもと違う木村知貴とバーにかすかに登場する山田孝之カンヌ映画祭でおなじみのヤングポール。
109mania

109maniaの感想・評価

3.5
 白いキャンバスに、赤と緑の絵の具で鮮やかに描いた現代アートのような作品。30分という長さ(短さ)のせいか、伏線があったっけ?と思うシーンがいくつかありますが、想像で色々解釈できるのがまたいいです。例えば最後らへんのシーン、依頼主はだれ?とか。或いはお腹の赤ちゃんの父は誰?とか。
 最初のカットも最後のカットも、途中の結構えげつない暴力シーンも、とても印象的かつ効果的です。短編映画を劇場で見るのは初めてですが、とても満足しました。
5作品の中で1番好きだった。
綺麗で美しくて、面白い映画でした。
とにかくラストシーンへの繋がり方が好きだった。
小一郎

小一郎の感想・評価

3.8
今年も観てきました、若手映画作家の発掘と育成を目的とする文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)」の2016年製作5作品の上映会。1作30分、5作品連続上映の2番目。

今回のndjcの中では個人的イチオシ。頭ひとつ抜けている気がする。

役者を辞めて就職活動中の青年は、その日1日を汚れずに終えたいと願い、いつも白いTシャツを着ている。

一方、彼と同じ劇団にいた同棲中の恋人は今でも役者を続けている。彼はスライムで白い衣装が緑に汚れる彼女のビデオ映像を複雑な気持ちで眺める。

ある日、彼がコインランドリーに行くと、暴力による復讐を請け負う男と出会う。何故かいつも汚れる彼のTシャツのように彼の気持ちにも変化が…。

わかりやすいメタファーを前面に押し出し、上手く描いている感じを受ける。彼に対する彼女の反応もなるほど、と。これは好き。

なんか狙ってる感がイヤ
日常の何気ないなにか、とか、日常の中のファンタジックな感覚とか、ユーモラスとか、すべてあざとい気がした。あざとい映画は嫌いじゃないのについていけなくなるのは何故。1:1とか必要?
様々なことが対照・比較され、言葉でなく表現で伝わってきた。また汚れて戻ってきた。27
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