
年の瀬のフロリダ郊外。高校を中退したビリー5000は、フードデリバリーで5000ドル貯めて、町を出ることを目標にしていた。
ところが、配達に行ったジュース業界に君臨するドクター・ドルフィン率いる「ド…
レトロゲームのような低ポリゴン映像や気だるい空気感は、この作品の大きな特徴なのだと思う。ただ、自分にはそれが最後まで雰囲気以上のものには感じられなかった。
低ポリゴン表現もインディーズ作品らしい…
アイソメトリック図的な画面は、映画としてはけっこう新鮮で、奥行き(=パース)の欠如があの町の閉塞感やどん詰まり感と程よく馴染むものの、正直やや単調で飽きてしまう。ただ、アニメーションなのにその土地の…
>>続きを読むラップをやる少年、ビートメイカー、ちいさい子供、ウーバーみたいな仕事をしている少年、ひと夏の恋? 噛み砕かれるポッドドック、よくわからん宇宙人? よくわからん要素だらけだが、少年の睡眠不足(意識を失…
>>続きを読む「町を出たいウーバー配達員が懐いてきたエイリアンをトイレに流すフルCGミュージカル青春映画」という公式あらすじ通りの掴みどころのない映画。
ジュリアン・グランダー監督が4年かけて作ったというMOT…
もしかしたら″刺さる″かな、と料金割引のファーストデーということもあり鑑賞してみた。
残念。
全く刺さらず。
Not for me案件だった。
一昔前のゲームのようなキャラクターデザインで、結構…
名古屋パルコ西館で「ひつじのショーン展 with ウォレスとグルミット」をやってて、そのついでに東館にあるセンチュリーシネマで何か見ようとして、地雷を踏んでしまった。
中2が作ったCGか? いやワザ…
物を盗んでも、変な生物を見ても、「そうなんだ」で流してしまうような倫理観とリアリティラインのレベルに困惑するけれど、単純に何が正しいとかではなく生きていくだけで精一杯の世界では「どう生きたいか」が重…
>>続きを読む日常と地続きのシュールな異世界
フロリダで暮らす少年グループの日常を緩い感じの3Dアニメーションで描いた作品です。
序盤は少年たちのダラダラとした会話と心地よい音楽にかなり眠気を誘われました。
仲…
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