緑にフェアリーなワンピースを着てる3人の少女が画になるな、これは面白くなるかもなという自分の期待を上げたせいか内容が無さすぎて途中意識なくしてた。牡蠣への可能性を感じた後、夢をぶっ壊しては障害がある…
>>続きを読むきらびやかな青春映画ぽい予告映像に惹かれて観に行った。して実際にそういう映像ではあるのだけども…
表現形式と物語的主題がミスマッチしているというか、どういう見せ方をしようとしているのかを今一つ理解…
これまた早稲田松竹での「オムネス・フィルムズ特集」にて、2本目のタイラー・タオルミーナ監督作、鑑賞。
基本設定である「いろんな男女が催事場に向かい、そこで共に時間を過ごし、散り散りに分散してゆく」…
近年注目されているインディー系監督で、初の長編作品
ノスタルジックな郊外、柔らかいフィルム感、夢みたいな時間の流れを作るのがすごく上手い
郊外の若者たちを断片的に眺める感じや、ストーリーより空気感を…
静物が不穏なものに見え始めるホラー映画みたいな瞬間が始まるとすぐにフェードアウトするセンスが素晴らしいと思った。光の世界と闇の世界の分断。残ってる大人がみんな腐ってる田舎の、中学生くらいの男子たちの…
>>続きを読むうわー変な映画。おもしれー。
監督は違うけど明確に『ノー・スリープ・ティル』と同じイズムを感じる。単純に、夜の街の風景を切り取るセンスや編集のリズム、静かな音の使い方とかもそうだけど、どちらも「何…
タイラー・タオルミーナは肌に合わないかもしれない。そんなことは決してないのだろうけれど、個人的には音楽の良さにかまけた映画作りのように思ってしまう。映画で音楽を超えてくれ。『クリスマス・イブ・イン・…
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