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⾃分の道 欧州ジャズのゆくえ

⾃分の道 欧州ジャズのゆくえの作品紹介

⾃分の道 欧州ジャズのゆくえのあらすじ

ジャズが誕生して間もない 20 世紀初頭のニューオーリンズは、欧州文化のるつぼだった。その歴史的事実からスタートし、一大潮流となった欧州ジャズの歴史を、貴重なアーカイブ映像と欧州の巨匠ジャズメンのインタビューで鮮やかに描き出す。2006 年に製作され、今回が日本初公開となる本作。北欧ジャズの巨匠ヤン・ガルバレクの重厚なナレーション、編集・撮影の妙、透徹した美学に貫かれた、まさに映像音楽詩というべき一編。

⾃分の道 欧州ジャズのゆくえの監督

ジュリアン・ベネディクト

原題
Play Your Own Thing: A Story of Jazz in Europe
製作年
2006年
製作国・地域
ドイツ
上映時間
88分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
コピアポア・フィルム

『⾃分の道 欧州ジャズのゆくえ』に投稿された感想・評価

3.5
欧州のジャズミュージシャンを取り上げたドキュメンタリー作品。

アメリカのジャズを取り扱ったドキュメンタリー作品は何作か見たことあるけどヨーロッパのジャズシーンを取り上げた作品は見たことなかったので新鮮。

アメリカからやって来た”ジャズ”という音楽に触れ、ヨーロッパの人々がいかに音楽を楽しみ、そしてジャズを自家薬籠し、最大限に自己表現しうるものに昇華させるのか試行錯誤する様子がこの作品か分かる。

ヨーロッパのジャズミュージシャンは全然知らないので色々深掘りしたい人が多くてなんか嬉しかった。
Yutaka
3.5
前半心地よくてウトウトしてましたが、フリージャズら辺からかなり興味深かったです。戦後のジャズの拡がり方も地域性があって面白い。ネットワークが発展した今、音楽の地域性は徐々に失われていっている。編集もジャズ的で良かったです。
このまえ🎷『ラウンド・ミッドナイト』を観て、勝手にこの映画も、ヨーロッパに活動の場を移したアメリカのミュージシャンとの交流なのかと思ったら、最初だけだった。
そもそもJazz発祥の地はニューオリンズじゃなくてヨーロッパだそう。
とは言え、同じフィールドでアメリカのミュージシャンには太刀打ち出来ないので、独自路線をって言う映画らしい。

だけど、半日休日出勤したあとに観たので(言い訳)、語りと風景では寝てしまった。欧州ジャズの知識も無かったので、音楽も入って来ず。ごめんなさい。

気持ちよく、休めました。

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