公開から20年経って登場人物の多くが亡くなった今見返すと、当時失われつつあった類のキューバ音楽の、最後の煌めきだったのだなぁ、とグッとくるものがある。ただ正直音楽自体にはあんまりピンとこないですすみ…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
忘れ去られていたキューバミュージックの老ミュージシャンたちを、ライ・クーダーが再発見、彼らの年齢を全く感じないパフォーマンス、共産主義・キューバのカーテンの向こうでの知られ…
「パリ、テキサス」のスライドギターの主題曲でお馴染みライ・クーダーと、彼と一緒にアルバム制作したキューバの老ミュージシャンたちが再集結し、カーネギーホールでのコンサートを成功裡に終えるまでをヴェンダ…
>>続きを読むライ・クーダーが「パリ、テキサス」の音楽を担当していたことくらいしか知らず、あのメインテーマが好きすぎて鑑賞したが、これを機にもっとキューバ音楽を聴いてみたくなるくらい素敵な映画だった。
ぽかぽかし…
若い頃に今はなき渋谷のシネマライズで観た映画。淡々としたドキュメンタリーなのと、心地よい音楽のせいか寝てしまって何も覚えていない…。無念をずっと抱えていたため、この度U-NEXTで鑑賞。アルバムは持…
>>続きを読むヴィムヴェンダース作品。ライクーダは知っており、何かしらのドキュメンタリーということは分かっていたのだが、ライクーダらが主催してキューバの老ミュージシャンを集めて「ブエナビスタソシアルクラブ」を作っ…
>>続きを読む©Wim Wenders Stiftung 2014