ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に投稿された感想・評価

どなべ

どなべの感想・評価

3.0
ヴィム・ヴェンダースのドキュメンタリーだというのに、あの気だるげなナレーションがない
まあ音楽のドキュメンタリーだし仕方ないか、と諦めかけたのその時、多分始まって10分くらい経ったころ、あのお馴染みのトーンのナレーションが聞こえてきた 
もうこれだけで良いよ
ハタケ

ハタケの感想・評価

4.0
キューバ音楽はほとんど知らないけど、とても心地よかった。素敵なコンサートだった。

オードリー若林さんが「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」という本を出しているが、キューバって本当にそこいらに犬がいるんだね。

極太の葉巻吸ってるおばあさんがいて面白かった。葉巻ってああやって作るんだね。

ピアノを弾いている周りに子供たちが集まってくるのが微笑ましかった。建物も趣があってよかった。

ウッドベースを弾いていた建物も、ステンドグラスが素敵だった。

キューバのあまり綺麗とは言えない街並みも、味があって良い。

音楽映画として観たのに、海外の文化の勉強にもなってしまった。


ドミノで対戦してるシーンや、アメリカを観光しているシーンが面白かった。可愛いおじいちゃんって感じでほっこり。
それでいて舞台衣装に着替えて楽器を持つとめちゃくちゃかっこいいんだから、やっぱり音楽っていいな。

歌手の女の人が夏木マリっぽい。

最後には拍手喝采のお客さんの様子も映って感動的。

大ベテランの演奏家たちへのリスペクトが伝わってきて、とても良い音楽映画だった。
U

Uの感想・評価

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キューバの音楽とともに自分のことを語るメンバー、調子が良い人もいれば無口な人と色々な人がいて、みんな自分の楽器に誇りをもって弾き歌いひとつの音楽になる。
そんな当たり前のようなことだけど、年齢もばらばらなメンバーがアメリカに集い演奏して拍手喝采を受けている姿は胸熱。

キューバの街並みも面白かった。波が歩道にざばざば入ってきとるがな…🌊
2回目!1回目は確かギンレイホールで、キューバに行く直前だか直後に観て、すっかり影響されてしばらくハバナクラブを飲みながらこの曲聞きまくってた。改めて観ると、ドキュメンタリーだけど、自分史語りの導入なり音楽の鳴るタイミングなり、演出に魅せられる。本編とは離れるけど、キューバもいよいよ決定的に変わる時なのだろうか……
老後は音楽をしていたいなあ

キューバの音楽家達もそれに交じるライクーダーも哀愁が漂い、とても人情味あふれたハートフル映画

楽器がしたい
旅がしたい
爽人

爽人の感想・評価

3.5
キューバの古老ミュージシャン達を追ったドキュメンタリー。

アルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の参加メンバー達を順に紹介しつつ、途中に音楽を挟む構成になっている。

今までキューバ音楽に触れたことがなかったが、陽気でジャズのような無骨さのあるいい音楽だった。

映像も多少荒いフィルムだが、キューバの鮮やかな街並みがなんとも味があり映画映えする。

ドキュメンタリーというよりライブ映像の特典がめっちゃ豪華になりましたって印象。

音楽が好きな人ならきっとハマれると思う。
RD09B

RD09Bの感想・評価

4.0
良い映画。サントラのアルバムの印象が強いし、ストーリーなんてものもあって無いような映画だけども、ストーリーと関係ないような感じで放り込んでくるキューバのおっさん、おばさんの日常のシーンがこんな風に人生を楽しめたら良いなと思わせてくれる。それがあってのこの音楽だからね。これはこれで自分のDVDコレクションに追加したい一枚。
昔、当時のパートナーが仕事絡みで
キューバに出張。 (と言う名目で、実際は2週間程、ただの旅行)
こっちは有給が取れずに、同伴断念。

行きたかったな~。
この空気感は味わいたかった。
ヴィムヴェンダースのドキュメンタリーなんて最高そうだなと思い鑑賞。

BVSCのこと何にも知らなかったから最初は知らねえジジババ紹介にちょっと退屈で、「まあでもキューバの景色をヴィムヴェンダースが見せてくれるだけでありがてえや」って感じだったが、観ていくうちにどんどん惹かれていき、NY公演ではもう目頭熱くなってスタンディングオベーションしちゃった。
HZ

HZの感想・評価

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オシャな音楽がたっぷり聴ける…!
映像も素敵。ドキュメンタリー映画
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