ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの作品情報・感想・評価

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に投稿された感想・評価

楽しく笑って、のんびり生きたい。生活レベルなんてどうでもいいので、生き方のレベルを上げたい。
sugi

sugiの感想・評価

4.3
キューバ音楽と風景が超良いので、字幕見なくて良い

ピアノ弾いてるじいちゃん素敵

これは旅したくなる映画
キューバの熱い音楽に魅了される

老いてなお磨きがかかる奏者たち。
そのパフォーマンスにカーネギーホールの拍手は鳴り止まない。

音楽は誰にも止めることができない。
izumi

izumiの感想・評価

3.7
アルバムを20年間聴き続け、ポスターも持っており、キューバに行きコンパイ・セグンドのお墓にもお参りしたというのになぜか1度も観れていなかった映画。

ずっと、ピアノの演奏が大好きだったけど、その張本人ルベーンの人となりもとても好きになった。一張羅のシャツ。きっと彼はあれ一枚しか持っていなかったのだろう。物資のないキューバ。ピアノを10年弾いていなかった、というのも、きっと嘘ではない真実だったはずだ。その彼が、子どもたちに囲まれてピアノを弾くあのシーンは美しすぎて脳裏に焼きつく。

自由の女神があんなに小さい訳はない。

キューバの光にばかり焦点が当たっているようでいて、時代背景を理解していれば、闇もしっかりと映し出されていた。

亡命しない限りは踏めるはずのなかったNYの地を踏んで、そんな背景もおくびにも出さず少年のようにはしゃぐおじいちゃんたち。

弱音は吐かない。誇り高く。どんなに物が無くても、お金がなくても、革靴を磨き、シャツにアイロンをかけ、香水をふり、身なりを整えてて人前に出て行く。

その精神は、今のキューバにも脈々と引き継がれているなあと思う。
nattsumin

nattsuminの感想・評価

3.0

テレビで放送されてて録画📺
最初にはじまるキューバ音楽、なんて心地いいの〜〜
おじさんたちのバンドかぁってあんまり期待してなかったけとこの曲調と歌詞と声!
想像こえるよさだった🤩
でもドキュメンタリーなかんじ飽きやすいじぶん、、、
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「未開の地ですごい音楽見つけちゃったよ!」というライ・クーダーとジム・ヴェンダーズのはしゃぎっぷりが目に浮かぶよう。こういうの見て「帝国主義的だな」なんて感想を持ってはいけないのでしょうね。なんにも考えずに、お爺ちゃんたちのすごい演奏に身を委ねるのが正解か。
KanKawai

KanKawaiの感想・評価

4.4
1999年ヴィム・ヴェンダース監督作品。ライ・クーダーがプロデュースをブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブに再会するためキューバへ。レコーディング風景とメンバー各自のインタビューにライブ映像が絶妙に構成されている。
dita

ditaの感想・評価

4.0
@塚口サンサン劇場   

劇場では初やったけど、映画館の良い音響設備であの演奏の数々が聴けるのはめっちゃ贅沢やなぁと思いながら微睡んだ。むしろ自ら微睡みに行った。しかしライ・クーダー親子の登場シーンはいつ見ても面白い。何やねんアレ。

イブライムさんの声はやっぱり素敵やなぁと思ったけど、ルベーンさんのピアノが超好き。音が嬉しそうに鳴ってる。

このレビューはネタバレを含みます

こいつらのストーリーあんま興味ないからもはや字幕はほぼ読まなかったわ

トランペッターのソロ後の歓声のいなし方かっこよすぎ笑

キューバ音楽好きじゃない人はまじで超退屈だから絶対みないほうがいい

来年の旅行はキューバにするわ。決まった。
KY

KYの感想・評価

4.4
アディオス観たら恋しくなったので鑑賞。続編観てから観直すとヴェンダースのやさしさが沁みたなあ。この映画がある限りBVSCとアディオスしなくて済むわ。
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