ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に投稿された感想・評価

A

Aの感想・評価

4.5
豊かな音楽にとろけた!ラウーの甘い音色には特に!観終わってすぐにアルバムをダウンロードした。キューバでの彼らとロビー・ミューラー撮影のアムステルダムでのライブを行ったり来たりしてるうちにどんどん魅了される。カラフルで派手な色使いのファッションと音楽と街、素敵だったなあ…。
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
見た事あると思ってたら未見でした!
音楽が素晴らしいのでBGVとしてもいい感じの作品。

老いてもなおカッコいいおじさんとおばさん達。
こんな風に年取りたいけど無理よね〜
asu

asuの感想・評価

4.5
音楽とわたし、音楽と人生、長く過ごす中でそれぞれに分かれていたものに橋が掛けられて一つのパフォーマンスに昇華されていく。
インタビューを通して(時には語られないものも含めて)その厚みが思いや魂を奮わせる音楽を伝えてくれました。
なんだろう、もうさ、音楽に対する教養とかそういうのは関係なく、黒人てかこの人たちとはDNAから違うよな、って思った。音楽があれば体が動くってすごいことなんだよな。そして老いても、いや老いたからこそかっこいい。
haizi

haiziの感想・評価

4.2
枯れたおじいさま達が紡ぐ音楽。
一切無駄がなくて完璧ですさまじくかっこいい!

葉巻を燻らせながら、ラムとか呑みたくなる。
いつかキューバでやりたいな。
音楽とコィーバまみれの一時。
…最高に違いない。
Melko

Melkoの感想・評価

3.9
偉大なロートルプレーヤー達の、熟成された演奏。
静かに胸打つ音。
歳を重ねたからこそ、奏でることのできる音。

これもずーっと長い間見たかった作品。やっと。

キューバのイメージは、光と影。
陽気な音楽と太陽、クラシックカー、葉巻。そして、革命と世界からの断絶。
キューバ人は耐える民族だ、と劇中で誰かが言っていた。
不必要に主張はしない。でも、言うべきこと、起こすべき行動は起こす人々、という印象。
コロナでの抑え込みも優秀で、ホームドクター制度という、地域の医者が1人あたり200人の患者を随時受け持つシステムのおかげで、国民一人一人へのケアが細やかなのだという。結束力の強い民族なのだと思った。

出てくるプレーヤー達は、皆大ベテラン。
レコーディングや久しぶりの舞台を、ただ笑いながら朗らかに楽しくやるのではない、緊張感の中、お互いが出せる力を全力で出し合いぶつけ、良い作品、良い舞台にしようというプロ根性が伝わってきて、ゾクっとする。そして何より、プレーヤー達はお互いをリスペクトしている。ソロの振りも相手の名前を読んで渡す。

それぞれの人生にスポットを当てつつ、プレーヤー自身に語らせることで、間延びしていない。

陽気に聞こえる曲たちは、ちゃんと歌詞を見ていると、山が燃えてるとか、ちょっと激しめな内容も。
辛い事、苦しい事がたくさんある人生の中で、音楽が彼らとともにあり、彼らの人生を支えてきた。
だからこそ、引退しても、自分を必要としてくれる人の期待に応えようと全力で歌い、奏でる。

音楽やるなら半端な気持ちで向き合っては良いもの作れないね。
久しぶりに真面目にピアノに向かってみようかな。

最後、イブラヒムじいさんはお辞儀しながら泣いていた。何を思っていたのだろうか。
自分たちが拍手されてるのに、観客に拍手し返すプレーヤーたちも印象的。聴いてくださったお客様にも敬意を。
個人的な推しは、スコーンと抜ける声が印象的なエリアデス・オチョア。

よし!これで満を辞してアマプラでアディオスが見れる〜!
キューバ音楽の豊かさが素敵さが溢れてる
バンドの楽しさも溢れてる
そんな映画
kayo

kayoの感想・評価

3.0
皆んなかっこ良い。良い感じに枯れていてイケてるジジイ達だった。あんな風に歳を取りたい。
Gaku

Gakuの感想・評価

3.7
NY路面店のショーウィンドーに飾られた人形。マリリンモンローの名前が出てこないキューバの爺やん達。そんな爺やん達がカーネギーでクールに演奏、耳福だよ。国旗掲げる姿も凛々しい。
hygge

hyggeの感想・評価

3.4
ある1枚のCDアルバムから生まれた映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。
この音楽ドキュメンタリーに込められた情熱は世界中に広がり、社会現象にもなった。それまでキューバ国外ではあまり知られていなかった1950年代に活躍した老ミュージシャンを集めたビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の活動をおさめたドキュメンタリー。
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