ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に投稿された感想・評価

kick

kickの感想・評価

3.8
ひたすらカッコいいキューバ音楽が鳴り続ける。

バンドの成り立ちと共にキューバの歴史も知れる。何より気温と観客の熱気が映像から伝わるから最高。
MINAMI

MINAMIの感想・評価

4.0
ヴィム・ヴェンダース監督

素晴らしすぎ。
なんというか聴く映画。
味の濃い、旨味の凝縮した肉料理のようなサントラ、パンに挟んで素手で掴んで食べようと思う。冷たいビールで流し込もうと思う。

もはや、聴いていれば観なくてもいい
(いや観ろ)
ヴィム・ヴェンダースを観てみたかった。けど、全く作家性が分からなかった。
ドキュメンタリーを観た経験が少なすぎて、そこにある創作性とか恣意性が分からない。フィールドワークとかインタビューの才能と似てる?

音楽は楽しい。キューバ音楽初めて聴いたけど、なんか馴染みがあるのは、ラテンに似てるからかな。
暑い土地の音楽は、歌詞が情熱的で、リズムも粘着質になりがちなのなんでだ。和辻哲郎の分類になんか書いてあるかな。
最近こういう粘着したリズム(名前あるのかもだけど)が好きなのが分かってきた。手拍子する時、手を長めにくっつけておく感じの。沖縄音楽とかレゲエもそう。
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブはアルバム聞くぜ。
たむ

たむの感想・評価

4.1
音楽ドキュメンタリー映画史上最高傑作の一本とも称されるヴィム・ヴェンダース監督の傑作です。
キューバ音楽の巨匠たちが組んだ「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」。
メンバー一人一人のインタビューとライブシーンをカットバックして構成しています。
激動のキューバ史の中で、葛藤を抱えながら音楽家となったメンバーの過去が語られていきます。
ライブシーンの後にインタビュー、そのインタビューした方のメインのライブという構成がどちらのシークエンスも盛り上げてくれます。
当時シネマライズで連日満席御礼になるほどの大ヒット作品でした。
臨場感と個性豊かなメンバーのドラマが面白く、今改めて観ても、熱狂のライブ映画でもあります。

ヴェンダース監督のドキュメンタリー映画は異国での興味関心の高さが目立っています。
良い意味で視野が広く、自分自身の感性を大事にしながら、相手を国の文化を尊重して描き出していきます。

さて本作でマーク3900を達成いたしました。
大台の4000も見えてきたので、今年中の4000を目指しつつ、マイペースで楽しみながら映画道を進んでいきます。
引き続きよろしくお願い致します。
LeShinji

LeShinjiの感想・評価

4.0
ミュージシャンのインタビュー、コンサートの合間に挿入されたハバナの風景、街並は印象深かった。
だが、当然とはいえ、あくまでミュージシャンに焦点を当てた映画で、キューバについての映画ではない。往年の彼の作品に興奮したことがある者には、それがかえすがえすも残念。
ねくろ

ねくろの感想・評価

3.5
Blu-ray版で再鑑賞

80-90の伝説ジジイ達を集めブエナビスタソシアルクラブのアルバム制作を敢行したドキュメンタリー

90年代終わりの空気感をかんじられる

ビム・ベンダースと世界的ギタリストのライ・クーダーが綴る音楽ドキュメンタリー。

ライ・クーダーがキューバ音楽の古老たちと創り上げたアルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、世界中で大ヒット、97年のグラミー賞を受賞した。そして2年後、ベンダース監督はキューバを再訪するライ・クーダーに同行し、ミュージシャンたちとの交流を記録。

音楽の殿堂カーネギーホールでのステージも交える。

📌2020
taaaaaaa

taaaaaaaの感想・評価

4.3
Blu-rayを入手したので視聴。
自分の初ヴェンダースはコチラ。
アルバムも大学生の頃何回も聴いた。
ライクーダーのギターが至高。
ジョウ

ジョウの感想・評価

4.2
最高にかっこいい映画だったと思ったら、ヴィム・ヴェンダース監督か。

キューバ音楽きいて、カルディ行きたくなった
mtsnbmy

mtsnbmyの感想・評価

4.0
さいっこう。これぞクール。良い気分になります。
ひたすらキューバ音楽とハバナのストリート。
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