永遠のジャンゴの作品情報・感想・評価

「永遠のジャンゴ」に投稿された感想・評価

おぐり

おぐりの感想・評価

4.4
レダ・カテブ 良い。
セシルちゃん たかびいオンナ役 似合う
サントラCD あったら 買う
最初のパリでのライブのシーンがカッコイイ。ジャンゴの音楽そのものにも惹かれた。ジャンゴのCDが欲しくなり、じっくり聞きたくなった。戦争…占領される側は、演奏する、聴く音楽までも強制、強要される。ドイツ兵が出席するライブ…最初は、ドイツ兵の命令のままにユックリ、マッタリした曲を演奏…途中からダンスが始まり、徐々にテンポがアップしノリも良くなって…強制していたドイツ兵のノリも良くなって…結局、占領する側も強制、強要されていってこと。やっぱ、音楽って心の底から楽しめるもので、楽しまないといけないものってこと。
BULLROCK

BULLROCKの感想・評価

3.0
ジプシーの時代背景が写り出されていて悲しい。

日本指で弾くなんて素晴らしい。
ちかミ

ちかミの感想・評価

2.4
ジャンゴ・ラインハルトの演奏を愛する身としては、この映画はいかにも残念な出来。ドイツ支配下のジプシー迫害がテーマですが、これだけでは2時間は持たない。演奏シーンは良かったものの、根本のドラマは単純。

ジャンゴのミュージシャンシップへの掘り下げが足りないので、音楽映画としても不満が残る失敗作。
ジャンゴの曲の印象を持ちながら観たからか、ちょっとショックだった。激動の時代を生き抜いたのは分かるけど、その後も活動してたわけだし、もう少し明るめでも良かったのでは? ちょっと邦題がミスリーディングなのかな。
くう

くうの感想・評価

3.0
ポライモスについて描かれた映画だと思って見たので多少の「ちょっと違う」感はあったものの、ジャンゴ・ラインハルトがこのような迫害に巻き込まれていた事は知らなかったので見て良かった。

音楽を堪能し、ラストのレクイエムを時代の卑劣さと共に噛みしめる。

https://www.cinemarev.net/entry/django.html
sasamidori

sasamidoriの感想・評価

3.8
ジャンゴとナチの関わりというか、攻防の映画だった
ナチってセンスがなくって野暮ったい人たちだなあ
演奏シーンがカッコよくてステキ

この映画を見てはじめて知った事
ナチはユダヤ人より有色人種や、ロマを迫害していた事
切身

切身の感想・評価

3.4
「ジャンゴ」って、ここに由来するんだ…っていうのと、「最近ジプシーについての映画見たような気がするなぁ」って思いつつ、全然思い出せなかったモヤモヤと、(もしかしたら「サーミの血」のサーミ人と勘違いしてるのかな?なんかでも違う気がする…)なんかスカッとしない作品だった。全体的に暗い雰囲気。俳優さんも。
ジプシーならではのメロディ、生き方がかなり魅力的。ギターの音色も時代を超えて響いてきた。戦争ってだけで生活、価値観を奪い取られて、芸術家には堪らん時代だったんだな。
当時のヨーロッパの歴史について無知なので少し難しかった。

でも音楽が人の心に響き伝わるというのは
共通だなと感じた。
ラストシーンよかった。

差別、音楽、家族の話
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