永遠のジャンゴの作品情報・感想・評価・動画配信

「永遠のジャンゴ」に投稿された感想・評価

いくら実話ベースとは言え、話に面白味がなく見所も特になくて1本の映画としては退屈だった…

民衆が酷い仕打ちを受けているシーンで赤ん坊の鳴き声が入っていて、またこれか…と思った。表現として楽なせいか戦争映画にありがちな演出だが、安易な方法に逃げている様にしか見えないのでやめた方がいいと思う。
海水

海水の感想・評価

-
悲愴感ハンパない終わり方で、まるでスイスに逃げる途中で死んだみたいになっちゃったけど、ジャンゴは病気で死ぬまでは元気に演奏を続けてたはず。
曲は大好き。
alf

alfの感想・評価

4.6
無情感でネチッこいナチ。
音楽の解釈もブッ壊れ中。

【知らん 音楽が俺を知ってる】

演技うま〜
とくにお婆ちゃまはちがう次元だった。
ジャンゴだけでなく、一辺倒じゃないナイス演奏シーン多め。

【君は行ったり来たり 3拍子みたいだ】

というか不二子ちゃんみたい。
教会で独りオルガン弾いてるシーン、ルイーズカットがめちゃくちゃ美!

ギリギリまでの追い込み、迫害。
あのジャンゴがギターを…
終わり方がまたすごい。
レクイエム。
終戦後、ナチスドイツから迫害されたジプシーへのレクイエム演奏シーンはそうかと納得したし、ぐっと涙をこらえた。
Kuni

Kuniの感想・評価

3.2
2本指奏法も含めて演奏シーンの再現度は高い。ただストーリーはナチス時代のジャンゴという特異な面にスポットをあてている為、地味で共感しづらい。クイーンみたいにもっと素直に伝記映画っぽく作ってほしかった。
leyla

leylaの感想・評価

3.3
昨日観た作品に影響を受けての今作。

ジプシー音楽とスウィングジャズを融合した「マヌーシュ・スウィング」の創始者でロマ出身の伝説のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの物語。

1943年、ナチス占領下のパリ。演奏公演で人気のジャンゴに、ドイツでの公演をナチスから頼まれる。
やがてジプシーへの迫害が迫り、仲間が次々に虐殺される中、ジャンゴは家族を連れてスイスに逃げようとする…。

速弾きがすごい。薬指と小指が動かないのに超絶技巧。ジミヘンやジミー・ペイジをはじめ多くのミュージシャンが彼に影響を受けたのだそう。

ラストに流れるのは彼が作ったジプシーたちへのレクイエム。一部しか残っていない楽譜で再現したそうです。ギターじゃないんかーい、って思ってしまったけど。

実話ベースだし、題材は興味深いのに何だか惜しかった。どのシーンも浅い演出でピンと来なくて、何も残らなかった。役者が個人的に好みじゃなかったせいもあるかな。
でも、ジャンゴ・ラインハルトという人についてを知れただけで、まぁ良し。
迫害に抵抗しながらも演奏を続け、恋にも生きるジャンゴ。
後の多くのギタリストに尊敬される存在だった事も知らなかった。

劇中のジャンゴの飄々とした生き方が反映された雰囲気の作品。
その実は悲劇 ―― 物語を通して学ぶ第二次大戦スピンアウトな物語はジプシー迫害の歴史。
惨劇はユダヤ人だけではないのね。
gon

gonの感想・評価

3.1
ナチスによる迫害政策に、ジプシーも含まれていたのを、初めて知った。
人種的に望ましくない、とか、何基準??
何様??

途中、奥さんとお母さんが、「先に行って、大丈夫だから。」って、辛かったと思う。

生きる事、演奏する事、、
諦めないで生き抜いてくれて、本当にありがとうございました。
ucandoit

ucandoitの感想・評価

3.5
ジャンゴは大好きなギタリストですが、ナチのロマ民族浄化政策から命からがら逃げ延びた生存者だとは知りませんでした。
そして彼が犠牲になったなったロマの為にレクイエムを書いていたとは!
モカ

モカの感想・評価

4.3
大好きなギタリスト、ジャンゴラインハルト。彼とナチスとの関係は知らず。昔はこうしたジプシー的な生き方に憧れたが、現実は厳しいんだよね。彼を描いた作品といえば、ウディアレンの『ギター弾きの恋』が思い浮かぶ。こっちはロマンチックだったかな。
>|

あなたにおすすめの記事