マイルス・デイビス: クールの誕生の作品情報・感想・評価・動画配信

「マイルス・デイビス: クールの誕生」に投稿された感想・評価

kumohey

kumoheyの感想・評価

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アルバム"Birth of the Cool"についてのドキュメンタリーかと思ったらマイルスの生涯みたいなドキュメンタリーだった…焼き直し感が…
ジャズ界のレジェンド。
今も生きていたらどんな音楽を作っていたんだろう。そう思わせてくれるようなクレイジーな人生。
創造し続けるために、変わり続ける。
In A Silent Way と Bitches Brewが好き。
335

335の感想・評価

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これはずっとかけていられる…
ロンカーターにエレベ弾くように迫ったエピソードが好き!
hirokiota

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3.5
やっぱKIND OF BLUEやBITCHES BREWに入る流れには高揚した。

The Beatlesなんかもそうだけど、"〜期"と呼ばれるように、タームごとのアプローチが変わる人たちのドキュメンタリーは、その変遷が見られて面白いな。特にマイルスの場合はキャリアも長いので、時代の変化も垣間見えるし。
eri

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3.8
マイルスの一生をサラッと描いている。元妻のフランシス、素敵な人だった。サラッとしているが、やっぱりジャズが1番良いと実感した。音楽はマイルスの体の一部だったんだな。唯一無二
KKMX

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3.6
初心者向けのマイルス・デイヴィスのクロニクルドキュメンタリー。とりあえずマイルスの一生をザッと包括しましたよ的な作品でした。マイルスのことをあんまり知らない自分にとってはなかなか良かったものの、深い葛藤や苦悩、それを向き合う描写はものすごくアッサリなので、まぁ〜まおもってトコですね。


とりあえずマイルスはロックな男でした。何より変化を恐れず、どんどん進化する。50年代に『カインド・オブ・ブルー』のような金字塔を打ち立てたのに、60年代後半はロックに影響受けて、70年代にはファンク化し、晩年はヒップホップに接近するなど、その歩みは実にロック。ジャズの人からすると、このような変容こそがジャズと言うかも。

あと、マイルスはたびたびドラッグ依存に陥りますが、本作を観る限りだと手術の後遺症や交通事故等、身体の痛みを取るためにドラッグにハマっていく様子でした。スポーツカーと美女が好きで、身体が痛いからドラッグにハマるとか、なんだか原始的でシンプルです。本当は深い葛藤や苦悩があるんでしょうけど、その辺が伝わらなかったなぁ。クロニクルものの弱点というか、俺と相性が悪いだけなんだけどね。

絶頂期で警察にヘイトを受ける体験が、その後のマイルスに負の影響を与えたとのことですが、マジでヘイトは終わっているなぁ。トランプが再選しなくてホントに良かったと思いました。こんな邪悪な伝統は無くならないとイカンです。

80年代以降、復活したマイルスはなんだかルックスがJBっぽくなっててウケた!プリンスとは交流してたみたいだが、果たしてもう1人の巨人・JBとはどんな関係だったのだろうか?『オン・ザ・コーナー』聴く限り、絶対JBの影響は受けているはず!両者俺様イズムの大横綱だから、意外と意識しあっていたけど交流までは行かなかったのかもね。


本作を観た後、やっぱりもう一度『ビッチェズ・ブリュー』を聴いてみるかな〜と思って聴いたけど、無理だった。スパニッシュ・キーとか2枚目の方はイケるけど。マイルスは時代によって音楽性が違いすぎるからハマるハマらないは大きいですね。
80年代も『マン・ウィズ〜』は好きだけど(ファット・タイムは1番好きな曲)、それ以降は音色がキラキラしてダメだし、しかし遺作の『ドゥーバップ』は結構好き。マイルスは俺にとってクロニクルで聴けるミュージシャンではないですね。
qwerty6

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3.7
Miles Davis(1926-91)

Dizzy Gillespie(1917-93)
Chet Baker(1929-88)

Illinois, 1926 - California, 1991
rice

riceの感想・評価

4.3
彼の人生も音楽もこの作品自体も素敵
写真の映し出し方もよかったしなによりあのおしゃれな写真たちが欲しい
映画につける音楽を目の前で吹くシーンも素敵だった、、
ほかのレコードも欲しくなる
幾度となく人生の転落を経験したジャズ界、否ブラックミュージックの最重要人物。

自分はBithes Brew以降しか聴いたことなかったが、Kind of Blueなどもちゃんと聴くきっかけとなりました。
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