シャルルとリュシーを配信している動画配信サービス

『シャルルとリュシー』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

シャルルとリュシー
動画配信は2025年12月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

シャルルとリュシーが配信されているサービス一覧

『シャルルとリュシー』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『シャルルとリュシー』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 2館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

シャルルとリュシーが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
Rakuten TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

シャルルとリュシーの作品紹介

シャルルとリュシーのあらすじ

シャルルとリュシーの年⽼いた夫婦は、それぞれ掃除⼈と無能な⾻董品商として、慎ましく暮らしていた。しかしある⽇、南仏の豪邸を相続したとの知らせを受け、退屈な⽇常は⼀変していく。ふたりはさっそく南仏へ向かうが、⽬当ての豪邸はなかなか⾒つからず!?

シャルルとリュシーの監督

ネリー・カプラン

原題
Charles et Lucie/Charles and Lucie
製作年
1979年
製作国・地域
フランス
上映時間
98分
ジャンル
ドラマコメディ恋愛
配給会社
グッチーズ・フリースクール

『シャルルとリュシー』に投稿された感想・評価

4.3
 パリの片隅で、古物商だが商才のない夫シャルル(ダニエル・セカルディ)と、洗濯女として家計を支える現実的な妻リュシー(ジネット・ガルサン)は、貧しくも平穏な、しかし冷え切った日々を送っている。ある日、彼らのもとに「南仏の別荘と広大な土地を相続した」という夢のような知らせが舞い込む。2人は歓喜し、なけなしの財産と家財道具をすべて売り払い、中古のボロ車に全財産を積み込んで南仏へと旅立つ。この時、彼らの心には長年忘れていた「ときめき」が再燃している。しかし、目的地に着いた彼らを待っていたのは、相続の知らせがすべて詐欺であったという残酷な真実でしかない。豪華な別荘など存在せず、住所が書かれたところにあったのは黒人ミュージシャンが住み着いた廃屋。さらに、追い打ちをかけるように全財産を積んだ車までもがレッカーされて行く。一文無しになり、帰る場所も失った二人は、見知らぬ土地で放り出される。普通なら絶望し、互いを罵り合って終わる場面だが、ここからがカプラン監督の真骨頂となる。

 実は今回の『ネリーに気をつけろ! ネリー・カプラン レトロスペクティヴ』の目玉となるのは『海賊のフィアンセ』ではなく、今作ではないか。エリック・ロメールの『緑の光線』を7年先んじた物語は占い師で『緑の光線』を見に行く役がネリー・カプラン本人だったことを含め、驚愕の展開である(しかもあの緑色の人工味には真に唖然とさせられた)。ここではないどこかへと向かう旅は、お金が速攻で底を尽きることで熾烈を極める。普通なら地獄なのだが、アイロニックなユーモアを備えたオッドボールなロマンティック・コメディは、追われる旅の途中で夫婦の愛が奇妙にも再生して行く可笑しさがある。南米の地アルゼンチンからすぐに帰るからとフランスに渡ったネリー・カプランはあのアベル・ガンスの弟子であり、アンドレ・ブルトンらシュールレアリストと交流があった点に着目したい。今作は残酷な詐欺事件を、極上のフェアリーテール(お伽話)へと昇華させた。シャルルとリュシーが陥る悲劇は、実は彼らを縛っていた退屈な日常という監獄からの脱獄装置に他ならない。チャップリンのような哀愁と、ボニー&クライドのような反逆精神が、熟年夫婦の姿を借りて描かれている。彼らが無一文になった後に見せる笑顔こそが、この映画の最も力強いメッセージとなる。その意味でプレストン・スタージェスの『サリヴァンの旅』が真っ先に参照元とされるのは正しい身振りである。
菩薩
4.0
ロメール以前の緑の光線映画である事にそもそもビビるがそれ以上に表はほぼ鬼太郎のちゃんちゃんこ柄のベストが裏を返せば炭治郎的な市松文様のリバーシブルであるのも相当先んじていると言わざるを得ないのではないか。細やかな過去の栄光に縋りながら冷め切った夫婦関係を送る2人、掃除婦として精を出す奥方が不自由な暮らしを嘆きながらジャガイモの皮を剥き続けるあたりに若干のジャンヌ・ディエルマンを察知し戦慄が走るが、そんなんは全くの見当違いで全てを失い文字通り裸一貫となりアダムとイブにまで還元された失楽園熟年カップルが新たな楽園を手に入れるまでの再起、復活の話として非常に面白く見た。ユーモアのセンスはやはり合わない気がしたが話運びのテンポは抜群に良いし、もう若くもなんとも無い2人がそれでも仲睦まじく手と手を取り合い生きていこうとする様がとても良い。にしても老後か…老後ねぇ…。
主人公の旦那は元骨董屋やっていながらゴッホの絵を見落としてたて才能は無いな〜🤣
逆に家に来た知り合いは一目でゴッホの真作と見抜いたとしたら鑑定士の才能あるな〜🥰
そもそも、若い男女が無一文で旅するんやったら気楽に見れるけど、初老の夫婦が無一文になって逃避行するのは見てても辛いもんがあったな〜😅
最後にはハッピーエンドになると思うから見られたけどナ〜・・・
早くに警察に出頭して保護された方がエエのにて思った・・・
しかし、2人お互い別れないでいるのはスゴイな〜🥰
2人だけやから、いやでもお互いや2人の過去に向き合う事になるもんな〜
また、こうして2人で南仏への旅は長年の夢やった言うのは、なんか沁みたな〜🥹
出来るうちに、やりたい事はやっておけて言う事か・・・
長年、苦楽を共にした老夫婦の言葉だけに説得力はあるな〜🥳
お気楽なロードムービーと思いきや意外とシミジミともしたな〜☺️

79年当時でゴッホの絵が6000万円〜ぐらいか〜
今やったら軽く10倍以上にはなってるな〜
ゴッホの生前に唯一売れた絵は1万円もしなかったからな〜😂
ゴッホも、どない思てるやろな〜👨‍🎨

一人旅するヒッピーの占い師は雰囲気があって良かったなと思ったら監督さん本人やったんやねうらない🔮

『シャルルとリュシー』に似ている作品

浮き雲

上映日:

1997年07月26日

製作国・地域:

上映時間:

96分

ジャンル:

4.0

あらすじ

『レニングラード・カウボーイズ』のアキ・カウリスマキ監督によるヒューマン・ドラマ。不況のあおりを受け失業してしまった一組の夫婦が、二人で手を取り支え合い、残酷な運命に立ち向かっていく男女の…

>>続きを読む