アダムズ・アップルの作品情報・感想・評価

アダムズ・アップル2005年製作の映画)

Adams æbler/Adamʼ s Apples

上映日:2019年10月19日

製作国:

上映時間:94分

3.9

あらすじ

「アダムズ・アップル」に投稿された感想・評価

宮

宮の感想・評価

3.2
マッツというか全体的に狂ったキャラばかりでなかなか面白かった。
ラストの展開もエッ!?て感じでびっくり。

円盤が既に取り扱い終了しちゃってるようなので、ギリギリ映画館で見れてよかった!
とりこ

とりこの感想・評価

4.3
腹が捩れるほど笑ったし、切なくもなったし、ため息も吐いた。
いろんな部分が絶妙に感じた。緩急がやばい。すぐにもう一度見たい。
なだ

なだの感想・評価

4.8
引続きアナス・トマス・イェンセン監督、脚本。
クセのあるキャラクターと妙に温かいストーリーが楽しい。

監督は脚本などで他の映画でもお見掛けするが、やはりメガホンを取られた時の本来の表現の仕方が私には心地良い。

罪を償い出所した人を受入れる教会の牧師イヴァンは(マッツ・ミケルセン)ネオナチ思想のアダム(ウルリッヒ・トムセン)を受入れる。

教会には手癖の悪いグナー(ニコラス・ブロ)とやんちゃなパキスタン人カリド(アリ・カジム)との共同生活始める。
アダムは当座の目標に教会の庭にあるリンゴ🍎でアップルケーキを作る約束をする。

アップルケーキを完成させるまでに襲いかかる困難を『ヨブ記』ベースに、アダムとイヴァンに試練として課せられる。数々の不幸を諦めか受容の気持ちで受け止める半ズボン牧師の佇まいが良い。

この教会で1番まともな人間はアダムだと言うところが面白い。
衝撃のラストは是非ご覧になって欲しい(笑)

ビージーズの「ハウ・ディープ・イズ・ユアラブ」が心温まるなぁ😢
みーお

みーおの感想・評価

3.8
困惑顔のアダムがおもろすぎる
音楽も妙にほっこりさせられた、内容は内容なのに笑
寄道

寄道の感想・評価

5.0
めちゃめちゃすきだ〜〜〜キャラクターみんな愛おしすぎるし不謹慎だけど笑ってしまう 「失敬な」「議論しよう」が口癖の半パンマッツもいちいち周りのイカれっぷりに困惑してるウルリクトムセンもかわいい
ならず者たちと暴走神父(短パンマッツ)がおりなすシュールでブラックな作品

最初はハラハラしながら観てたのに、最終的に出てくるキャラ全員愛おしくなっちゃう、アップルケーキ作りたい🍎

このレビューはネタバレを含みます

2020/11/23
自分的に好きな映画かな。
主演が「偽りなきもの」のマッツミケルセン。
ネオナチの犯罪者が、仮釈放でマッツ牧師の教会に。
牧師は筋金入りのキリスト教で絶対価値観を持っており、常に自分が正しいとの前提で生きており、暴力を振るわれようがそれは彼には全く関係のない話。
他の犯罪者も彼との議論が面倒で表向きは従っている、
ただ、彼の息子は全身まひで奥さんはそれらを苦に自殺したにもかかわらず、彼はそれを受け入れていない、
それを無理やり受け入れさせようとしたネオナチにより、牧師は崩壊してしまう。
ネオナチ仲間の暴力に臆することなく立ち向かった牧師は、左目を撃たれ脳みそを貫通してしまう。
ところが、彼の脳子葉が弾で吹き飛ばされて逆に回復してしまう奇跡の展開。
ネオナチは牧師の助手として教会の手伝いをすることとなった。
なんとも不思議な話
だぶ

だぶの感想・評価

3.9
出所したネオナチのおっさん、悪党のつもりだったのにまともなのが自分だけで四苦八苦する映画

偽りなき者同様にボコボコにやられたマッツ、半ズボンから見える足が細い

最後、はて誰だっけ???って一瞬なるね 違いすぎだよ
ナツ

ナツの感想・評価

5.0
生きていく中で不幸は何度も何度も懲りずに振りかかってきます
それを真っ向から受け止め破壊していくマッツミケルセン!彼の力の源は神の愛か、それともただの狂気か

話の内容はとてつもなくシリアスなのにとにかく笑える辛い時に観たい作品

はやくソフト化して

2005年公開(日本公開2019年)
まりも

まりもの感想・評価

4.7
いやー、参った。
観始めてすぐ、このおかしみは「メン&チキン」のマッツだ!と思ったらば、同じ監督さん。もう大好きだ。2回、琴線に触れたならばもう離れられない。まだ2作しか観ていないけれどアナス監督、全部観よう。

心から笑わせてもらって、爽やかに泣かせてもらった。
題材はキリスト教だけれど人によっちゃあ怒りそう。神はひとまず置いとくとしても、こういう映画の語り方は好きだ!
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