
このレビューはネタバレを含みます
主人公がひたすら可哀想な映画。将棋狂いの人間であればこの映画に共感できるのか?ただ主人公がクズの父親(仮)と、賭け将棋爺に人生を翻弄され、棒に振る過程の物語。夏子と幸せになる終わり方をすればまだマシ…
>>続きを読む昭和から平成へと続く激動の時代を背景に、過酷な人生を生きる天才棋士の光と闇を描いた物語。
犯人捜しやトリック暴きのサスペンス的な面白さがある訳でもなければ、数奇な運命を背負う男の人間ドラマとしても…
うーん何だろう?あまり面白くなかった、最高に不幸な人間を見世物にしてお金取るみたいなストーリー映画。
可哀想でしょ?泣けるでしょ?腹立つでしょって煽られてるような気がして「つまんねーな」って思って…
小説はボリューミーでおもしろいらしいけど、別にだったな〜
こういうラストシーンの考察は観る側にまかせますよに全振りな終わり方は好きじゃない、まあ将棋がベースってのもあって文学的なのが好きな人には好き…
めんどくせえ原作厨と言われそうだが。。あの話を2時間にまとめるので駆け足になるのはわかるけど、これはあまりにも酷いと思う。酷すぎるよ。。ショック
いつもの顔芸の渡辺謙と佐々木蔵之介の演技誰もなんも…
孤狼の血は大いにハマり、原作者も大絶賛という事で公開後すぐ映画館で観たけど、監督と原作どっちが悪い?
自殺でよかったと思うし、駒は埋める必要ない
物語の根幹に関わる部分に同感できないから観終わった…
今、とても面白い映画が沢山公開されている中でわざわざこの作品を観る意味はないです。かなりイマイチな映画。
ミステリ的には中盤で殆どネタが明かされてしまい、作中でも言及されている通り裏をとっていくよう…
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