64 ロクヨン 前編の作品情報・感想・評価・動画配信

64 ロクヨン 前編2016年製作の映画)

上映日:2016年05月07日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「64 ロクヨン 前編」に投稿された感想・評価

Akayo

Akayoの感想・評価

4.0
 すごく壮大で、キャストもよくて、映画館で観てよかった。(映画館)
警察のドラマ・映画は数多くあれど警務部広報室の人が主役の作品は初めて観たんじゃないかな?

上下だけでなく左右(?)からも板ばさみの佐藤浩市を応援したくなる。

果たして64は解決するのか、解決するなら自分が思ってる犯人が合ってるのか後編がきになる。


67作品/2020年
八咫

八咫の感想・評価

1.0
視聴し続けるのが困難なほどの退屈さ。
不評の意味がわかった。ドラマ版の方の絶賛の嵐はこちらの映画と相対している意見がかなりある。ドラマの方がどれだけの出来なのかは分からないけど、もうどうしようもなく下らないと思ったのは警察組織のどうしようもならない構図にめちゃくちゃ真剣になってること。ああなんて狭い世界で生きてるんだろうって哀れに思うわ。そんなに嫌ならやめろと思うし、しかしその警察組織は私たち一般市民の生活に関わってくるからまた頂けない。もうそこで死ぬまで茶番やってろ!と思った。本当に下らない。佐藤浩一が椎名桔平に直談判するシーンとか、だから何?でしかないわ。これ国外が観たらどう思うんだろうね?笑っちゃうわ。それなら「日本で一番悪い奴ら」とか「孤狼の血」とかの警察官の方が断然面白い。キャリアのポストが欲しかったならキャリアの勉強すりゃ良かっただろと。あーもう知るか!スコア1.0以下にしたい。綾野剛も全然出てなかった。途中離脱は初めてだわ。
俳優陣は豪華。
相変わらず瑛太さんは演技が上手い。
64が物語の核ではあるものの、中心ではなく、前半部分は県警と記者クラブの対立が中心なのかなと。
全力でぶつかってお互いのことを尊重し、認め合う。これが一番大事っていうことがなんとなく感じられた。
後半にどう繋がるのか少し期待。
じゅん

じゅんの感想・評価

3.3
最初難しかった〜。でも、頑張って観ているうちに分かってきて引き込まれた。
nonno

nonnoの感想・評価

2.5
俳優陣は豪華だけどあまりにも多くの人が出てくるから誰が誰か把握するのが大変。思ったより誘拐事件には触れなくてサスペンスというより人間ドラマ。小説で読んだらまた違う面白さがあるのかも
綾野剛は空自でも県警でも広報✈︎

豪華キャストで見応えあるけど、S64年の誘拐は添え物でしかない。
広報官と記者クラブの対立と融和がメイン。
心を開かなければ、エヴァは動かないわ。
にょこ

にょこの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

豪華なキャストでも潰し合う事なく、不思議なほどうまくマッチしているように見えます。

ドラマ版があるそうなので、見てみたい。

正直、記者クラブと広報部の対立には見ててうんざりするほどでしたが。
そんな揉めるの?みたいな。
それだけ三上の立場を理解する上では必要な演出なんだろうか。
ほんと瑛太演じる秋川には仕事とはいえ、この言い方!ってイラついて仕方なかったし。(上手ってことですよ)

三上は今作で本当に上からも、横からも、娘からもフルボッコなほど辛い立場にいる。
娘、反抗期なの?
佐藤浩一の娘で整形したいて。
なんたる贅沢!と思って三上の家庭環境が全く理解できなかったのですが、原作を読んだ方に聞いたら映画では伝わらなかった別の問題があったそうです。
そこは入れて欲しかったなぁ。

その情報を知らなかったので、《三上も娘が家出して、娘のいない日々の辛さを知ってるんです》という背景がピンと来なかった。

三上が実直で誠実な人物であればあるほど辛くなります。
佐藤浩一の演技に引き込まれました。


ファミレスで、他に色々考えたであろうけど、それでも書いたのは、『君のせいじゃない』というただ一文。
ラストよりここにじんときた。
後半も見てみるかーという気にはなる前半部。
ただ、映画館でやっているときに後編も観に行ったかというと微妙。1本にまとめるには尺が足らず、2本にまとめるには短いというか。
前半の方がまだスピード感はあるものの、全体的にだれる。後半は視聴中に残り時間が気になるくらい。やはり前後編はハラハラドキドキのエンターテイメント性が高くないと難しい。
役者陣はさすがの演技で、その演技のおかげでなんとか視聴を継続し後半へ
風神

風神の感想・評価

3.5
今時珍しい、前後編映画。

こういう作りだと
正直、劇場に足をはこぶのは
躊躇われます。
>|