64 ロクヨン 前編の作品情報・感想・評価・動画配信

64 ロクヨン 前編2016年製作の映画)

上映日:2016年05月07日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「64 ロクヨン 前編」に投稿された感想・評価

〖小説実写映画化:ミステリー〗
横山秀夫の警察小説『64』の二部作の前編‼️
わずか1週間しか無かった昭和64年に発生した誘拐事件通称ロクヨンが時効目前に迫った警察内部や関係者を描いた警察ドラマ⁉️
すげぇ緊張感を感じ、後半も楽しみな作品でした😆

2022年2,289本目
えーこ

えーこの感想・評価

3.4
俳優陣が豪華すぎる。

誘拐事件の警察内を舞台にしたドラマ。
全ての事柄が生々しく、組織は腐っており、人間関係はしがらみでドロドロだ。
とにかく目が放せない。
演者も凄いが、横山秀夫の原作が秀逸。
ピエール瀧のNHK版の方が良かったかな🙄娘の病気が現実味なさすぎて…佐藤浩市がパパって最高やんけ!!ざけんなコラ!!って娘を全力で叱りたくなる。あとマスゴミたちがクズすぎ。他にやることあるだろうがよクズ😑警察上層部もだしなんかもうイライラしかない。永瀬正敏の憔悴っぷりがすんごい。日吉君の窪田正孝ずっと気付かなかった😲
ほんみ

ほんみの感想・評価

3.0
登場人物が多く、それぞれの関係や立場が分からないまま進んでいくため話の流れが理解できない。要素が多すぎる。私の勉強不足?
見応え十分のドラマだった。佐藤浩市、永瀬正敏、三浦友和、瑛太、、、役者もよし。県警と警察署、刑事課と警務課、広報とマスコミ、警察と被害者、、緊迫した対立構造が絡み合って、緊張感抜群だった。
2部作の前編なので、ストーリーがどのように展開していくのか後編が楽しみになりました。

少しご都合主義的すぎるところがあるように思いますが、記者との闘いはよかった。
実名報道にこだわる記者は何が目的なんでしょうね。実名報道されることで犯罪者にとっては社会的制裁になるんでしょうが、それがやりすぎな場合もある。基準が難しいですが、不慮の交通事故で老人をひいてしまった主婦はどうなんでしょう。
報道について考えさせられる作品でした。
昭和六十四年。
たった7日間の間に起きた少女誘拐殺人事件に囚われた被害者、捜査官たちのドラマ。
時効が成立する間近の14年目の冬、事態が急変する。

邦画はもう終わったと思っていたが、金と時間をしっかりかけて良い原作があればこれだけ素晴らしい作品が出来ると証明してくれた。
原作は横山秀夫。
横山秀夫らしい警察もの(?)で、重厚なストーリーが展開される。
メインテーマと平行して記者クラブとのやりとりがあるが、こっちに関しては主人公が広報官であること、主人公の「人間らしさ」を際立たせるための装置であることを考慮してもちょっとクドかった。
それ以外は大変素晴らしい内容だった。

出演している俳優陣も豪華で達者な人たちばかりで、どんどん話に吸い込まれる。

重要な場面やネガティブな場面では必ず雨や雪が降っていたりする天気にまでこだわった撮影と、昭和最後から平成中期までを意識した車や小物などの道具、街の風景など、人間ドラマ以外の部分でも丁寧に作り込まれていると感じた。

この映画のキャッチコピーは「日本映画史に残る傑作の誕生」だそうだが、自分はこれに大いに賛同したい。
原作の雰囲気を壊さず、俳優陣も熱演で、後編へ向けて期待が高まった。
yuko

yukoの感想・評価

4.0
回想シーンに戻ったり現在に戻ったりやや分かりにくい点もあるがのちに全てが繋がるので我慢を!名優たちの共演で見応えがある。憎まれ役は憎まれ役でとてもうまい=にくらし〜
>|

あなたにおすすめの記事