64 ロクヨン 前編の作品情報・感想・評価・動画配信

64 ロクヨン 前編2016年製作の映画)

上映日:2016年05月07日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「64 ロクヨン 前編」に投稿された感想・評価

過去に見た数少ない映画で全部クソ野郎役だったから綾野剛さんを警戒していた。普通だった。すまんな。
交通事故にこんなグダグダやってたら今は無きFOCUSあたりにすっぱ抜かれそう。
上層部の皆さんがマジでイラッとする演技がうまい殴りたい。この拳で。
小さくても事件が起これば誰かの人生が変わる。
KEIYA

KEIYAの感想・評価

3.5
前半、
遠回りしたーと思ったけど
ちゃんと意味があるんだろうな


後半へ続く。
りさ

りさの感想・評価

3.5
こんなに豪華メンバーで宜しいんでしょうか!
名前は知らぬとも見たことある!って人も多く楽しめました笑

永瀬さんのくたびれ感が心を痛める
佐藤浩市の世間を上手く渡っていこうとして渡れてない感じが似合う、中間管理職?って大変よねぇ…
瑛太のセリフの抑揚のなさ、こぇ
窪田くん、かっこええな

そしてミステリーとしてもとても楽しめる、早く後編みたい!ってなった
229本目

前後編の前編。

骨太の作品ですぐに話に引き込まれていく。

前編では脇の細い線がひとつ解消され残るのは太い線である未解決事件と細い線である娘のこと。

どうやって終わりに向かっていくのか。
後編に続くシーンは早く続きを観たいと思わせられる。

本当にどうなるんだろうか。
楽しみです。
かほ

かほの感想・評価

4.0
横山秀夫原作なだけあって重厚な作品だった。大河ドラマ並みの俳優陣だったが無駄遣いとは感じなかった。
ポスターには載っているのに全然登場しなかった方が1名。前編のごたごた同様後編への布石なのでしょうね。
窪田正孝くんへのアレには泣けた。ここでも広報室勤務の綾野剛。警察の広報室は大変そうだな(笑)
自分としてはだいぶ好み。ずっと暗い映像が続くが終盤の記者団との結託や後編へと続く導入の部分は高まるものがあった。
いいなと思ったシーンはお偉いさんに「汚い」とバカにされた靴のシーンの後にいつも靴を磨いてくれてありがとうと妻に言ったシーン。
なんだこりゃ。駄目な邦画の典型。

導入こそ、映画らしいカメラワークと画作りでひきこまれたんだけど、そのあとはえんえんと警察広報の人事めぐるどうでもいいゴタゴタ。

早く未解決事件のほうに話を持っていってほしいのに。これ前編まるごと端折ってもよかったんじゃないかな。

これだけ主役級の役者揃えて無駄遣いもいいとこ。いい役者がチョイチョイ出てすぐ消えるから、逆に気が散る。

後編まで辿り着けるかどうか自信がない。
すぐに話に引き込まれて2時間あっとゆーまに観れました😊
前編後編と続くから、いいとこで終わって続きが気になって仕方ない。。。
しかし、なんなんだこの豪華キャストは💦😆
よくここまでのキャストを揃えられたなぁと感心しちゃう。

昭和64年に起こった未だ未解決の少女誘拐殺人事件。
ストーリーの面白さは後半に続くだから今はなんとも言えないけど、評価的には豪華キャストの演技力と、昭和64年当時をよく再現してるなと思ったとこかな。
佐藤浩市の演技はやっぱりさすがだなぁ〜👏
記者クラブの人達に長台詞で涙ながらに訴えるシーンは、ちょっとジーンときちゃいました。

早く後半が観たい…🙈
tanyaaa

tanyaaaの感想・評価

3.5
佐藤浩市やっぱりかっこいい。
前後編あわせて長い作品だけど一気に見ちゃった。
警察内部の問題だったりで、想像してたよりつまらなかった。

でも、後編は面白そう。
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