自分の興味のない分野だから仕方ないけど、集中しにくい映画で2時間片手間に見てた。
基本何喋ってるのか聞き取りにくい。言葉がないシーンが多い。何を見せたいのかわからない。万人ウケではないことは確か。
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29歳で夭折した村山聖の棋士人生。主演松山ケンイチの憑依ぶりは元より、東出昌大扮する羽生善治が放つ静けき闘争の構えも秀逸で、二人の対峙場面は震撼もの。現実に起きた鬼手と大落手をここまで説得的に描ける…
>>続きを読む将棋の名人を目指す村山聖(松山ケンイチさん)。
しかし、幼少期から難病を抱えてる聖君。死と隣り合わせの聖君は、懸命に将棋に向き合います✨
羽生棋士に惜しい所で負け、東京に行く事を決める!そして、羽…
生前の村山さんの映像記録を、何度か拝見した事がある程度。その時に、村山さんが対峙しておられた苦難も知った。この作品は、本当に村山さんを見てる気持ちになった。
なんとなく内気な感じの話し方とか、なん…
実在し早世した天才棋士の村山聖の実話をもとにした作品、松山ケンイチ、東出昌大、
松山ケンイチこのために20kgも太って撮影したという、リリーフランキーや染谷将太など脇役も出演、映画どうのよりも村山聖…
大真面目に将棋を描いているようで、
大真面目すぎて、どこか可笑しくも見える映画だ。
感動させに来ているのか、
人生を語りたいのか、
それとも何も語る気がないのか。
正直、最後までよく分からない。
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ネフローゼという病気は塩分制限がきついのですが、将棋とは相性悪かったのだろうなと。
そんなことはともかく村山さんを演じる松山ケンイチさんの役作りの本気さが目に光りました。この映画の題材になった本の…
二度目。
棋士の世界は思う以上に過酷。将棋を知らなくても伝わってくる。今彼が生きていたなら、藤井聡太と戦っていたのだろうか。
空の上から藤井聡太の棋譜をどんな風にに見ているのだろうか。
短く密度の…
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