聖の青春の作品情報・感想・評価・動画配信

「聖の青春」に投稿された感想・評価

尽田

尽田の感想・評価

3.5
村山聖が将棋にかけた日々の話。村山聖が死ぬまでの数年に焦点を当てたノンフィクション作品。
原作未読。
生き急いでいる様に見えるし諦観している様にも見えた。
「どうして将棋を選んだんでしょう」に「あなたに負けて死にたいほど悔しい」と返せる羽生さんの強さよ。何故選んだのか、は没頭しているものがある人の多くに刺さりそう。
最後まで将棋に身を捧げていた彼を少し羨ましく思う。
luna

lunaの感想・評価

3.4
こうなりゃ、立て続けに将棋三昧だ~!
「3月のライオン」を鑑賞してからの この作品を鑑賞。
といっても 私は将棋に全く興味ないしわからない。
小さい頃 将棋が好きな父に教わるが 駒ひとつひとつの意味を覚えるのがとても苦手で すぐに諦めた。
実在の人物を演じるのって 大変だと思う。松山ケンイチ君が この役をやる為に増量したと聞いていた。松山くんの演技もすごいねんけど 羽生さんを演じる東出くんも 癖や素振りを研究しての演技素晴らしかった。
ホント、若き羽生さんがそこにいるような感じだったよ。
マツケンも勿論よかったが、東出昌大の羽生さんの再現力!

対局シーンはもちろん、食堂で二人きりで語り合うシーンが好き。
mamipigu

mamipiguの感想・評価

3.5
生きることと、生ききることを考えさせられた。
タイムリミットが見えていて、叶えたい夢があって、渇望して目指して叶わなくて。。

生ききるとはこういうことか。。
凄まじい。
自分にできるのかというと、絶対無理だと即答できる。

松山ケンイチの体づくり、相当だったんだろうな。。
身体だけじゃなく指まで太くなってることに驚いた。

羽生さんに関しては、生写しすぎてビックリした。
仕草や表情、喋り方、神懸っていた。

二人が盤上で向き合い語らうところが好き。
同じところで、天才同士にしかわからないであろう疎通。
それはここまでキャラクターを仕上げた役者陣にしても言えることだなと感じた。
まこと

まことの感想・評価

3.6
世界の偉人伝 90人目


病魔に倒れた羽生善治世代の棋士、村山聖の伝記映画

病気と将棋との両立風景はある程度映画的な脚色が加えられてるんだろうと思う、実際はもっと壮絶なものがあったはずだがそれでも役作りまでして演じきった松山ケンイチは見事

順風満帆な棋士人生ではないのにそれでも周囲の人間たちから尊敬の眼差しを受けているのはやはり彼がそれに値する人物なのだということ


通算成績 356勝201敗
対羽生善治戦 6勝8敗

死後、九段を追贈される
inu

inuの感想・評価

-
髪も爪も不潔で伸びていたわけじゃないとわかったときからポロポロ泣けてきた。。死に向かっているイライラと、命を燃やしてメラメラ燃えてる感じがたまらんかった。運命とか信じるタイプの人には何か伝わる作品だと思う。将棋は全然わからないけど羽生さんが好きだから観ただけ。あと松ケンも好きだしね。わざわざ20kg増量させて松ケンにやらせるって相当だよ。松ケンいいよねー
M

Mの感想・評価

2.5
作品の内容は私の好むものではないんだけれど、松山ケンイチがとにかく凄かった。
kaitoasai

kaitoasaiの感想・評価

3.6
松山ケンイチが体張っていて本気度を感じて、俳優すげーってなる
tbsk9un

tbsk9unの感想・評価

3.1
幼少期に村山聖さんの漫画を読んでいたので、生涯については大まかに知っていたけれど、また違った角度で面白かった。

漫画版は幼少期や弟子入りした頃のエピソードの印象が強く、どうしてもそのイメージがぬぐい切れなかった為、今作は思っていたよりあっさり。

松山ケンイチはもちろん凄かったけれど、東出昌大の羽生善治も完成されていて、画力が凄かった。

感情移入のしどころが難しい作品でもあったが、する必要もないのかも。
松ケンの役作りが素晴らしいのと、モデルになった村山聖さんの生きざまに感銘を受けた。
>|