64 ロクヨン 後編の作品情報・感想・評価

「64 ロクヨン 後編」に投稿された感想・評価

被害者の父親の犯人を見付けるという執念によって事件解決へと繋がるのが凄い。

でも面白さで言うなら前編の方が
面白かったかな。
前後編の映画はデスノートのイメージが強く不安だったがかなり楽しめた。
ただ、前回のあらすじみたいなのがほんとにただ前編の映像をブチブチ繋げただけで映画っぽくないなーとは思った
脚本と演技はかなりすき。終始胸が締め付けられるような重さを孕んだ映画だがラストはそれらが解放された気がして自然と涙が出た。
2019/2/13
久松先生の脚本だと知ってみるとまた違った見方ができました。
Satommy

Satommyの感想・評価

3.5
後半はとにかく永瀬がすごい。綾野剛も良かった。原作でも綾野の役が良いのだがはまってた。内容に関しては元々、三上の娘の件があまり理解できないのでやっぱりモヤッとした。永瀬の執念、これにつきる。久しぶりに見た、緒方直人の存在感も良い。中村とおる演じる二渡さんが原作でもシリーズ通しても重要な役なのに、軽くスルーされてるは映画の場合仕方ないんだろうか。
色々悲しくなる。

子供を失う親の気持ちはとても想像出来るものではないし、小さく弱い者を傷付ける人間の気持ちなんて知りたくもない。

人間って悲しい生き物だな。


でも、悲しみがあるから幸せを感じられるし、
大変なことがあるから楽しさがあって、
痛みがわかるから優しくなれる。


優しさだけじゃダメなのはわかってる。
でも、どうか子供達がたくさんの優しさと笑顔に包まれる世界であってほしいと思うんだ。
COCO

COCOの感想・評価

3.6
スッキリしたとは言い難い。
けれど、何でもそうはならない。
だから、これでいいとも思う。

子供の頃の鬼火焚きを思いだした。
早朝まだ暗く、
寒く透き通る空気の中、
パチパチと大きな音を立てて
燃え上がる炎を皆で眺めている。
あれは、1つの区切りで、
時に淀んだ心の浄化、
昇華だったのか。

何故か玉虫色って単語が残った。
ss

ssの感想・評価

-
前半からの流れで後半もサクっと。

まぁ兎に角俳優陣が豪華すぎる。
前後半からのボリュームから言うと充足感はまだまだってところだけれど、観客の惹きつけどころはうまいな、と。
何様目線だって話だけれど(笑)

2019/2/3
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.2
前半に続き鑑賞。

警察って本当に有能な善人としょうもない悪人に分かれるのかな?wってくらいいつも無能な悪人が上の立場だからどうしようもない気持ちになる。笑

んー誰も救われないのでモヤモヤ。

それに家出した娘大丈夫かいな。
普通に精神的に病気だから早めに治療するなりしてやれば良かったのに…親の対応が謎すぎた。笑

俳優陣の中では主役に続き、瑛太がよかったかな!

でもこの映画では小田和正が一番良かった。(歌)
後編の方が面白かった。
前編と後編でテーマがブレていたように感じる。
前編・後編となかなか長いストーリーでした。キャストがとにかく豪華。

ストーリーが繋がっていて、色々なしがらみが渦巻いていて、なかなか見ごたえのある作品でした。ただ、時代が行ったり来たり?するので頭がこんがらがってしまいました。多分、自分の理解が追いつかないために消化不良な感じです。
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