
闘病生活を送る青年・聡太郎。いつものように病院の屋上で寝転がり、目を閉じる。ラジオから聞こえてくる不思議な音声に耳を傾け、ゆっくり目を開けると、そこはどこか知らない“異国の島”だった。その地で出会うのは、“天使”と呼ばれるミミと、彼女を愛するダニエルの二人。彼らと行動を共にする中で、聡太郎は自分自身と向き合うことになるが——。
どこか人任せなフリーターの新平は、幼馴染で彼女の咲と別れた日、 訪れた映画館で佳純と出会う。 意気投合した2人は夜の街を一緒に過ごす。 しばらくして新平のバイト先のカフェで佳純が働き始める…
>>続きを読む人生が終わってしまった人々の前に現れる“とりつくしま係”は、「この世に未練はありませんか。あるなら、なにかモノになって戻ることができますよ」と告げる。夫のお気に入りのマグカップになることに…
>>続きを読む「1960年4月16日3時1分前、君は僕といた。この1分を忘れない。君とは“1分の友達”だ。」ヨディ(レスリー・チャン)はサッカー場の売り子スー(マギー・チャン)にそう話しかける。ふたりは…
>>続きを読む30歳を⽬前にしたごく普通の⽇々を送っていた韓国⼈⼥性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ⾏ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミ…
>>続きを読むある植物園、ふたりの少女が互いに宿命を解析しようとする。(『アリアとマリア』)とある男女が、キャンピングカーで旅に出る。(『Blue Through』)監督からの手紙を基に、大森靖子が楽曲…
>>続きを読む四国山脈に隔たれた高知県。いまだダムのない暴れ川の異名をもつ四万十川。太平洋に流れ出るその川の流れと共に、生きてるものが死んでいて、死んでるものが生きてるかのような土地で老いた祖父と余命を…
>>続きを読む©2025 「天使の集まる島」製作委員会