今日はやる気がある為、久しぶりにしっかり論評していこう!
『Alpha』は、ジュリア・デュクルノーがついに「肉体の衝撃」から「死の記憶」へ移行した作品だと思う。多くの批評家が言うように、『RAW』…
カンヌでは賛否が激しく分かれたようだが、個人的には、そこまでの熱量を持って賞賛あるいは批判するような作品ではなかった。
『ジュニア』『Raw』『TITANE/チタン』と同じく、少女の心的成熟と肉…
Alpha 2025年作品
4/10
ジュリア・デュクルノー監督脚本
メリッサ・ボロス ゴルシフテ・ファラハニ
タハール・ラヒム エマ・マッキー
フィネガン・オールドフィールド
2021年のタイタ…
デュクルノー、前作に引き続きハマらず。でもよく考えてみればTITANEよりは好きだった。かも。けっこう私的な話かと思ったし、どちらかというと自分のために書いた映画という印象があってそれ故かもしれない…
>>続きを読む血液感染する、人体が大理石のように石化して死に至る病が流行する世界で、あるきっかけから感染が疑われる少女が、感染の恐怖に怯えながら、突然駆け込んできた薬物中毒の伯父と、彼ら2人のケアと仕事に必死に取…
>>続きを読む「チタン」の監督作品なんですね。道理で痛いシーンがちらほら。
英語字幕なのでどこまで理解できたか不明だけど、謎の感染症に怯えるお話がメインと思いきや中東系?移民の母子が兄との絡みを含めダークサイドに…
医師の母と2人で暮らす13歳の少女アルファは、酔って寝ている間に、友人たちのいたずらで腕に刺青を刻まれてしまう。
血液で感染して身体が石化し死に至る病が流行っており、刺青から度々出血するアルファは、…