ジュニアの作品情報・感想・評価

『ジュニア』に投稿された感想・評価

xo

xoの感想・評価

3.5
20分の短編でありながら先の展開が読めないスリルがある。画面も美しく統制がとれていて、素人っぽさは感じられない。

そしてこの頃から作家性が確立されている。人体の不思議、畏怖の念を描く。身体の変化と精神の変化とのズレ。

クローネンバーグ的な表現の数々。朝起きたら下半身がぐっしょりしていて…な描写が良かった。

シスターフッドとまで言わなくとも、物語終盤の展開には今っぽさを感じた。
JG

JGの感想・評価

3.5
【ちぃのスケrecommend 】
「RAW」のジュリア・デュクルノー監督×ギャランス・マリリアー主演の処女作短編🎥
思春期を迎えた少女(少年)が"オ・ン・ナ"に変わる時を描いた青春ムービーなのかな…😅
ニキビ面でイケてない👓をかけた男のコみたいなマリリアーちゃんが超キュートに変身していくのですがぁ…
その変身の仕方がこの女性監督らしく変態チックでもうネェ☞🫠
その映像も音もデヴィッド・クローネンバーグ監督さながらの感じがグーっ👍
凄い感性をお持ちなヒトです😲
ある日『ウイルス性胃腸炎』と
診断された《ジュニア》の体に
奇妙な異変が現れる…

【TITAN・RAW少女のめざめ】
ジュリア・デュクルノー監督×
初期の短編作品🎥

👑この頃から完成されている👑

思春期の少女の成長を気持ち悪く描く...
主演は【RAW少女のめざめ】の主役
《ギャランス・マリリアー》

♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱

青春要素・ボディホラー要素がMIX
されたジュリア監督の初期作品✨️

私は人間の体が気持ち悪く変化する描写
が大好きなので、たった『21分』で
1人の少女の変化㊙️が観れてワクワク🤗

【TITAN・RAW】に比べると弱いけど
ジュリア監督らしさが表れている作品✨️


ジュリア監督が影響を受けている
《デヴィッド・クローネンバーグ監督》
作品が大好きな私は、ジュリア作品も
やっぱり&しっかり刺さります♡🧠笑

これからもインパクトある気持ち悪い
ボディホラーを作り続けてほしい♡🤗
チタン観た後吸い込まれるようにこちらへ辿り着きました。好き。
ら

らの感想・評価

5.0
RawやTitaneで悪名高いジュリアデクルノーの最初の作品。見返したら完璧に一貫してる。本当に不快(最高)

もうこの作家好きすぎる。
炒飯

炒飯の感想・評価

3.5
成長をこんな気持ち悪く表現できるのまじですごい、ラストのふたりがじゃれあってんのかわい〜
『RAW 少女のめざめ』(2016)で第69回カンヌ国際映画祭の批評家連盟賞受賞。
『TITANE チタン』(2021)では第74回カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞。
そのジュリア・デュクルノー監督の2011年初作品の短編映画。
Julia Ducournau 1983年生まれ
パリ出身 名門ラ・フェミス(フランス国立映像音響芸術学院)で映画制作を学んだ。《不気味に変化する女》を描く。
おまめ

おまめの感想・評価

2.6
英語字幕で見たから字幕に釘付けで映像をちゃんと見れなかったけど、この頃から痛々しい映像は顕在だった。
TITANEは何とか見れたけど本作は目を背けてしまった
Junko

Junkoの感想・評価

3.0
「チタン」の監督の初期ショートムービー。なるほど⚠️あの皮膚が裂けるとこ、ここでもやってましたね。ストーリーは、爽やかな青春物🌱ですが。
短編鑑賞。
自分の性別を気恥ずかしく感じている、お年頃の女の子が、女性へ変化していく様を、監督お得意の、皮膚裂け等のキモ目描写を交えて描く。
全くもって特異なセンスを持っておられる方だと思うのだが、汚さと、生理的不快感を映像化して、うえってなるのに、何故か、最後、いつも清々しさを感じて終わる。
本作も、成長を「脱皮」のように描き、なんかヌメッとしたキンもい感じにも関わらず、あれよあれよと言う間に、ラスト、青春…!て感じになる。

どんな力業よ。
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