記録にも記憶にも残したくない底辺映画。
私が何より許せなかったのは、浜辺美波と目黒蓮の「お仕事男女バディもの」的な空気を見せられたこと。何が「〇〇さんって仕事はできるけどすっごく冷たいしイジワルで…
このレビューはネタバレを含みます
目黒蓮の納棺の儀が綺麗だった。
映像そのものはとても美しく、特に光の当たり方が柔らかくて綺麗だったけど、死に対する遺族の感情は美化されずに描かれていて良かった。
終盤の、美空のおばあちゃんのパートが…
大音量の音楽で泣かせるようなこともなく、登場人物の泣きわめきも最小限に、全体的に抑えた作りは好印象。死というものをこんなに美しく描くことができるのはさすが三木孝浩。
ただ、それは、これまでキラキラ…
目黒連と浜辺美波の無駄使い。
あとほんのわずかな出演者にも
豪華な役者陣。
オムニバス形式で様々な人の葬式を
描いているんだけど
しょうがないとはいえ葬式のシーンだらけで
体感時間は四時間。長い。
…
このレビューはネタバレを含みます
納棺の儀を監修した、木村光希さんにお会いする機会があり。何かのご縁と思い、劇場に足を運んだ。
納棺師は儀式中に言葉を発しない。それ故、動きや目線、表情でその想いを表現する。それは、見せるもの、ショ…
ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館