兄が亡くなったことをきっかけに始まるストーリー。
主人公理子は嘘つきで、勝手な兄を昔から嫌っていた。でも遺品整理していくうちに、自分が思っていた兄じゃない兄を見つけていく。
人には多面性があること…
絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報から始まる残された家族が故人と向き合うドラマ。
オダギリジョーさんのダメダメなクズの兄役が演技がハマっていて最高!
クズっぷりが半端なくて家族だからこそ許せない…
複雑な家族関係への思いも短時間で兄を「終う」ことの大変さもドライな筆致とユーモアで書き抜けていった原作と同じようで別物だった。イマジナリー兄の登場以上に違いを最も感じたのはウェット感。エッセイは物語…
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やはり満島ひかり強し、な映画。
柴咲コウを魅力的に感じたことがないのはわたしだけだろうか?
オダギリさんはずっとこういう路線でいくのか?わからないけど。でもオダギリさんが思い切ってるから成り立っ…
滋賀で家族を育みながら働くエッセイストで、ある日警察からの電話で兄の訃報を聞かされた村井理子。自由奔放で幼い頃からわだかまりを抱いていた彼の死に戸惑う彼女が、彼の前妻の加奈子とその娘の満里奈と共に遺…
>>続きを読む©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会