たまにはこういうのもいいのかなと。
主人公、柴咲コウ。
疎遠だったクズ過ぎる兄が亡くなり渋々引き取りに行くがあまりにもドライ。
それもそうか、ここまでクズだったら自分なら引き取りにも行かないし、…
家族は、支えであり、呪縛ではない。そう思えるようになるには時間がかかるものなのだろう。肩の力が抜けた淡々とした語り口の中で、そんなことが押しつけがましくなく、静かに伝わってきた。目を惹きつける満島ひ…
>>続きを読むシュール系のコメディ系かと思うノリだったが、心にグッとくるシーンもあっていい映画だった。
自分にこんな家族がいたら絶対に許せない(満島ひかりがちゃんと否定してくれた)けど、妹、元妻、息子にしかわから…
「この!嘘つき野郎〜!」
オダギリジョーこういう役がほんとに合う
(ちょー褒めてる笑笑)
加奈子ちゃんの最後の言葉がとても大事!
救われる!すっきりした
原作を読んでいないからただの想像だけど、…
情報として語られるだけの最悪な兄と、それぞれの人間が持っている感情がもちろん一致するわけなくて。どんな人に対する感情も死んだからといって一言で表せるものではなくて…というか死んだからこそ一言で表せら…
>>続きを読むくずだろうが貧乏だろうが、大物だろうが金持ちだろうが、前準備のない突然の看取りは家族にとって等しく重い。特別な話ではなく、人が社会で生きるうえで避けられないテーマ。
満島ひかりがよかった!何度も泣…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会