ひくほど泣いた߹~߹メイク全部とれた߹~߹
家族って、1番感情の起伏が激しくなる対象だと思う。友達にされたら許せることでも家族にされたらめっちゃキレちゃうし、ちょっとでも思いやりを感じるとすーぐ許し…
やりすぎというか、コント的に見えすぎてしまう部分があり、役者がどうこうではなく、この監督の特色なのだと分かっていつも観て、会わないなあと思い出す
それでも泣かせる技術は凄い
鈴木ジェロニモのネタにた…
長い!長いよー。
何でこの題材で平気で2時間越え!?
前半のお葬式のシーンまでは
良かったし、なんならお別れのシーン泣いてもうたんだけど、そっからグダグダが加速。
笑えないギャグと寒いイマジナリ…
死者への思い、現実、目の前の人たち。登場人物たちがそれらと向き合う様がじっくりと軽やかに描かれていて、落ち着いた気持ちになった。人を一生、完全に軽蔑することはできないけど、良くないことは良くないとし…
>>続きを読む幼少期の主人公が両親の帰りを寂しく待っている時に兄が外に連れ出したシーンが本当にに良かった。彼の嘘が本心ではなく誰かのためというモチベーションが基になっていることを象徴するシーンだった。しかし、あま…
>>続きを読むスーパーの通路が三途の川になる。ゴミ処理場に死者への不平不満を叫びながらゴミ袋を投げ捨てる儀式。
息子が見たキッチンで焼きそばを作るオダギリジョーの後ろ姿。あの瞬間、焼きそばの匂いがした。柴咲コウの…
「兄を持ち運べるサイズに」このポップなフレーズと「あの夏、いちばん静かな海。」のサーフボードのようにオダギリジョーの等身大スタンディーを4人で持ち運ぶファンキーなフライヤーを見た時、これは「南くんの…
>>続きを読む迷惑をかけ続けられた兄に死んだ後も迷惑をかけられる妹・家族。死後も妄想の中で復活し、生前の描写でも迷惑な男を演じるオダギリジョーに爆笑。金をねだり、家族をだしに金をせびる、家族のためなのかとは思うけ…
>>続きを読む©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会