平場の月の作品情報・感想・評価

『平場の月』に投稿された感想・評価

ラブストーリーの堺雅人が新鮮だった。


大切な人だからこそ、見せたくない。心配かけたくない。迷惑かけたくない。
わかる、わかるけど…

べたな恋愛映画久々に見た。
隣にいてくれる人に日々感謝したい
dai
4.3

堺雅人演じる青砥は妻と別れ一人暮らしをしている。ある時、胃の検査で訪れた病院で井川遥演じる須藤と再会する。二人は中学の同級生である。アラフィフの二人は互いを支え合う互助会的な関係としてやり取りを始め…

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「口ずさむだけでも引用なのかー」と劇中曲一覧を眺めて学ぶ。「そんな年頃ね」と節をつけて呟けば、それはもう『夏色のナンシー』
うーん、惜しい。

井川遥は、綺麗だけど、ちょっと演技が難しいのか。

星野源の歌は、とても良い。

あと、夜の撮影も綺麗。
このレビューはネタバレを含みます

悲しみの波が観た後何度も押し寄せてきた。不意に映画のことを思い出すと自然と涙が込み上げてくるような感じ

原作を読まずに予告だけ観た状態で行ったが、終わり方はなんとなく予想できてはいたが、死別が悲し…

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3.7
この映画から何を受け取ればいいのかわからないのは、今観たからなのかな?

映画館で聴く星野源、至福

50代が強制的に持たされる行き止まり性
わずかにあまった余白でのみ許された、ささやか夢についての物語

あらすじ
中学の時の同級生との地元での再会し(中学の時、堺雅人が告白し、井川遥が振ったため恋仲…

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4.3

なんだろう、このふたりの初恋以来の再会とその後のことというより、
50代という、自分にも近い世代のいくつかの人生やそこで振り返る青春時代を、物語の中の自分ごとのように感じて入り込んでしまい、そこから…

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歳を重ねるにつれて、他人の人生が自分ごとに考えられるようになってきたなぁ…と感じた映画でした
光
3.5
中年の恋愛ものって見ることあんまりないし、その点については興味深かった。
でも正直主役の演技がちょっと合わなくて、ラストで号泣するシーンがシュール過ぎて余韻もなにもなかった記憶。

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