ゆずりはの作品情報・感想・評価

ゆずりは2017年製作の映画)

上映日:2018年06月16日

製作国:

上映時間:111分

あらすじ

長年、「死」を仕事とすることで、“心が死んでしまった”葬儀社・安宅のベテラン社員、水島正二(滝川広志)は新入社員の高梨歩(柾木玲弥)の教育係を務めることに。イマドキな外見と酷い言葉遣いの高梨だったが、実は感受性豊かな心優しい青年だった。時に葬儀社のルールを破ってでも、遺族の思いに寄り添おうとする高梨とともに、亡き人々とその遺族たちとの交流を続けるうち、水島は自分の「死んだ心」に生まれつつある変化…

長年、「死」を仕事とすることで、“心が死んでしまった”葬儀社・安宅のベテラン社員、水島正二(滝川広志)は新入社員の高梨歩(柾木玲弥)の教育係を務めることに。イマドキな外見と酷い言葉遣いの高梨だったが、実は感受性豊かな心優しい青年だった。時に葬儀社のルールを破ってでも、遺族の思いに寄り添おうとする高梨とともに、亡き人々とその遺族たちとの交流を続けるうち、水島は自分の「死んだ心」に生まれつつある変化に気づき始めていた…。

「ゆずりは」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.8
70代後半の母と鑑賞…☆

最初から終わりまで…涙が目に浮かんで…
うるうる…だった…(涙)

「命」の繋がり…
「生」あるもの…必ず訪れる…「死」…

人生最期の「告別式」…劇中、何回も描かれる…だから、ずっと涙だった…(涙)

「どう生きるか」…を改めて考え
私は「どう、この世を去るのか」…
考えても答えは出ないけれど…
「今は生きている、生かされている」…
なので…やっぱり1日1日を大切にしたいな…と思う…♡

私の告別式は…劇中の「葬儀社」に頼みたい…
…流れ作業のように、無表情のまま…機械的に動く葬儀社より…
「血の通った」「感情を思った通りに」
出してくれる方に…お願いしたい…

人の心に「寄り添う」…どの人間関係でも…大切にしたい…♡

「ゆずりは」…良い作品だった…(o^^o)

…「楪(ゆずりは)」…常緑樹で、葉がいつも「緑」…新しい「葉」が育つと…古い「葉」が散る…「命の繋がり」…なんだな…
「命って繋がっていくんだな」…と…しみじみ感じた…♡…(人間も同じだね…)
いい脚本でしたね🎵良かったですよ❗
滝川広志さん、演技上手いですね‼
これから、もっと他の作品に主演してほしいです❗

このレビューはネタバレを含みます


涙腺崩壊

送る側、送られる側

それぞれのストーリー

盲目のご主人の話のとこで涙止まらなくなって鼻水がずびずび

「死」をきっかけに
幸せだったと感じるのではなく
日頃からその幸せを感じないと
死んでからじゃ遅い今を楽しまないと

このレビューはネタバレを含みます

歩の過去が水島とつながつているのは、多少強引さを感じるが、全体の構成も単調過ぎず、楽しめる。
役者としては、社長が光っており、直子についても養子と告げられたときの表情の変化もすばらしかった。
地域の景色は楽しめたが、特定の会社の宣伝をもう少し抑えた方が良かったのでは?
水島の飲んでいる酒は「八千代桜」でした。因みに、昔、わざわざ買いに行ったのに、某街の酒屋の保存が悪かったのか、変質していて、この酒には良い印象がない…。
jijiko

jijikoの感想・評価

3.7
身近に葬儀業界の人がいて、その興味くらいで鑑賞。
結果涙腺崩壊。。。。
最後に名前を呼ばれてそのあとは?
っていう遺族の疑問に答えがだされて
もう、涙腺は爆破されてしまいました。

遺族の側にたった経験をしたとき、それも不慮の事故の場合は受け入れらないことが多くて
通夜、告別式になにがあったかも記憶にないけれど
きっと陰となって動いてくれた方達がいたのだろうな。。

演技とかストーリーでなく、ただ、その答えをもらえたところで私の評価となりました
はるか

はるかの感想・評価

2.0
すぐダッシュする柾木玲弥が可愛かったし、2年後はキリッとしてて良かった。
子役の女の子にグッときた。
Marina

Marinaの感想・評価

3.8
見たいなって思ってて、見終わった後も見てよかったって思えた

普段あまり考えないこと、関わりのない仕事の人の話でとても良かった。日常じゃないことだからこそ、2時間だけ、じっくり泣いて、すっきりするのもいいのではないかなーと!

きっと小説も読みながら泣くんだろうな
チェケ

チェケの感想・評価

3.0
コロッケの舞台挨拶は面白かった。映画は冗長。そもそも「コロッケが笑いを封印して本名の滝川広志でシリアスに映画初主演」という事実自体がもう笑える。
いつも行く映画館がある街、千葉県八千代市で撮影された映画で八千代緑が丘の映画館先行上映。
涙腺崩壊しました(泣)
コロッケの演技も良かったのですが(ものまねの人って歌もうまいし演技もうまい器用なのね)高梨歩(役名)にやられたっす!
プロであることと人間であることの両立、人の気持ちに寄り添うことの難しさと素晴らしさ。
グイグイ来ます。
アメブロを更新しました。 『「ゆずりは」人生のベテランになると知識は増えても、大切な事を埋もれさせてしまう。』 https://twitter.com/yukigame/status/1007692895745241089
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