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「ゆずりは」に投稿された感想・評価

NEO

NEOの感想・評価

2.5
柾木玲弥のために見た、コロッケさんが想像以上に汚くて不快感が残った。
me

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4.5
柾木玲弥がめっちゃいいんですけど😭
最初のご夫婦のエピソードと
弟を亡くしたお姉ちゃんの話がとても良かった😭😭

ベタベタにベタな泣かせる映画だけど
人の死に対する話だから素直に泣いていいと思うw
柾木くんの役の「○○っす」が気になったけど脚本どおりなんだろうな~

柾木くんもっと評価されてもいいと思うんだけどな

追記
友達が昔同級生が葬儀屋になって
笑顔が心から笑ってないんだよね
って言ってた言葉がすごく残っている
葬儀屋はほんとに感情を殺さなければならない職業なんだろうなと思う
だからコロッケの泣いて笑って…
って言うのはリアルだと思う

そしてその友達も最近地図屋から葬儀屋になった
地図を作る仕事してたけど
もう地図売れないんだと…
時代だよな~
人それぞれの、最後のお別れを描いている作品
女子学生の死は、感情移入してしまった

参列者としてエキストラで参加
コロッケじゃなかったら観なかった。

あそこまで不謹慎な中学生いないだろうと思った。
過剰な演出って観る人を信じてない感じがするもんだな。
BlauGrana

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2.9
演出や台詞がいちいち古くさい。
20〜30年前のドラマみたい。
ShojiIkura

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3.6
 僕の母が亡くなった時、喪主として葬儀社の担当者と打ち合わせをした際、故人の思い出を聞かれた。僕は喪主として自らの挨拶が控えていたのでその印象は薄いが、そう言えば住職の入場前に、葬儀社の方が僕から聞いたエピソードを交えて故人の人となりを話していたな、と思い出した。
 主役がコロッケさんだったことを後から知ったこともあり、演技に不自然さは感じなかったし、こんな重厚な演技をする人だとは思ってもみなかった。特に自殺した中学生の短い人生を前向きに結ぶ言葉は、とても重く感じた。願わくばふざけた態度で葬儀に列席していたいじめの張本人とおぼしき子達があの言葉をどう受け止めたかを見せてほしかった。
 思っていた以上に感動した映画だった。
kobanao

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4.5
涙そそられる映画。非常にいい映画。何度も泣いてしまった。

人が死んでいく、それを受け継いで行く役割がある。

伏線回収も素晴らしい。

人間は必ずいつかは死ぬ。家族の絆等、死というものを考えさせられる映画。
Theonard

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3.7
導師入場までの故人の人となりのナレーションがたまらなく良かった。

お客様に寄り添う姿勢。

これも人それぞれ違うんよな。寄り添い方。喪家さんにも色んなケースがあるからさ。マニュアルなんてあって無いようなものだよな。

俺はやっぱり熱い人間が好きだわ。

あとは、コロッケさんの演技がもうちょい良ければ。難しかったと思うけど。
「葬儀屋は葬儀中に涙は禁物」

葬儀会社の松波社長の言葉を金科玉条とし、自らを戒めて、プロに徹する水島(コロッケ)。

しかし、社長はこうも言う。
「ただ人間であり続けるならば、涙はなくてはならないものだ」
いつしか彼の心は、乾いてしまい、何も響かなくなっていた。それは職業病であるというよりも、水島の私生活に要因があった。

そこに登場したのが、新入社員の高梨。外見はちゃらくて、言葉つきもメチャクチャな若者であったが、感受性豊かな心の持ち主。やがて水島はその高梨に接するうちに、頑なであった感情を取り戻してゆく。

我々の仕事はあくまでも、遺族の方々の心に寄り添い、故人をお見送りすることだ_。

実際には、どこまで寄り添うか、線引きはとても難しい問題。高梨のふるまいも一歩間違えばNGでしょう。でも、あまりにプロに徹しすぎた、事務的なものもどうかとも思う。
なので、送る側、送られる側のドラマとしてみれば、好い映画だと思います。
ただ、ちょっとかっちりしすぎている気がします。
きいち

きいちの感想・評価

3.7
「人の死と向き合う」とても大事なテーマをテンポ良く描かれた佳作だと思います(^^)
ただ・・・
コロッケさんの演技が続く場面になると、そのうち五木ひろしやちあきなおみに豹変するのでないかと言う感覚に襲われ、物語に入りきれなかったのが残念です(^^;
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