ポスターにあった、「相身互い」=気付かぬうちに人はふれあい、思いはやさしく巡っている。の言葉通りの映画…見てよかったと思える映画でした。
「こんなところも繋がっていた!」ちょっと出来すぎかと思ったり…
【結論】
『それぞれの登場人物が一歩ずつ人生を進めるような群像劇』
群像劇なのだが、いちおうの主人公は秋村梓(黒木華)
相関図は郷田叶海(藤間爽子)を中心に描かれる
『不在の人物を中心に描いた相…
きっとこの世界が物語だったなら叶海が主人公で、
主人公のいなくなった世界の脇役たちの「これから」を描いた作品のように感じた。
わらしべ長者のような風吹けば桶屋が儲かるのようなタイミングのよしわ…
北川さんの猛プッシュで鑑賞
知らん日本語やったからどこで言葉分かれてるんや?ておもてたんやけど、「相身互い」気付かぬうちに人はふれあい、思いはやさしく巡っている。 なんやな
世界は繋がってる系の群…
ブライダルプランナーの梓と恋人の澄人、梓の親友と93歳のピアノを弾くおばあちゃんとの秘密、
叶海の両親に児童養護施設から手紙が届いたり、そこへ向かうタクシーさんと両親の会話、 叶海の父親と澄人…
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