仕事先のパプアニューギニアで事故死した写真家の叶海をめぐって、親友である主人公の梓と残された両親、梓の恋人が織りなすドラマ。亡くなった人への思いと、その人に導かれているような数々の偶然による展開は、…
>>続きを読む映画ではよく「ご都合主義」や「善人しか登場しない」ことは批判の対象になりがちだ。だが一方で、そんな偶然が持つ力を説得力を持って描くことも、映画ならではのカタルシスがあるのも確かだ。
本作は、アイミ…
親友を失った女性を中心に思いがけない出会いが連鎖していく様子を描いた群像劇。
人と人との繋がりの描き方がとても素敵だった。
特に終盤の小さな偶然やめぐり合わせが次々繋がっていく展開に、涙が止まら…
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