アイミタガイの作品情報・感想・評価・動画配信

アイミタガイ2024年製作の映画)

上映日:2024年11月01日

製作国・地域:

上映時間:105分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

『アイミタガイ』に投稿された感想・評価

ウェディングプランナーの女性の親友やその両親や恋人が少しずつ絡んでるお話

「相身 互い 最近あんまり聞かんくなったけどまぁ世の中持ちつ持たれつお互い様ぐらいの意味やろうな」
りー
4.9
どんどん話が進むにつれて何度も訪れる人の巡り合いが天才的だった。
世間は狭いなぁって思った。
アイミタガイ=お互い様
過去に蓋をしながら生きる人もふとしたきっかけで変われるんだ。
結局こーゆーのが好きだな…

アイミタガイ、人と人のつながりが素敵でした…

そして黒木華がやっぱ好きだな…🥰

仕事先のパプアニューギニアで事故死した写真家の叶海をめぐって、親友である主人公の梓と残された両親、梓の恋人が織りなすドラマ。亡くなった人への思いと、その人に導かれているような数々の偶然による展開は、…

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きっちりきれいに繋がりすぎなところがつくりもの感を醸してるけど、まぁ感動できるしいいお話し。ウルウルしちゃうよね。

A級(ランク詳細はプロフィールに)
5.0
良い人ばかり出てくる小説は嘘くさいってずっと思ってました、でも、今はそれを信じたい気持ちです。
4.0

映画ではよく「ご都合主義」や「善人しか登場しない」ことは批判の対象になりがちだ。だが一方で、そんな偶然が持つ力を説得力を持って描くことも、映画ならではのカタルシスがあるのも確かだ。

本作は、アイミ…

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hua
4.1
このレビューはネタバレを含みます

親友を失った女性を中心に思いがけない出会いが連鎖していく様子を描いた群像劇。

人と人との繋がりの描き方がとても素敵だった。

特に終盤の小さな偶然やめぐり合わせが次々繋がっていく展開に、涙が止まら…

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えり
4.0
原作既読

短編連作を一つの映画にすると、そうだよね、こうなるよね。
原作はそれぞれの物語をじっくりと。映画はその繋がりをじっくりと。
そして映画ならではのクロスオーバーも。
えな
3.8
全体的にいいひとたちばかりでいい話だった。こういうふつうの家庭にあこがれる。結婚にしつこい彼氏には闇を感じてスッキリできなかった。

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