身内が亡くなってもいなくなった気はしないのに、時々寂しくなるのはなぜだろう。まだ一番大切な人を失ってはいないから、この程度の寂しさで終わるのだろうか。身近な人が亡くなっていくと、その人が亡くなる瞬間…
>>続きを読む死という形での別れは、何回重ねてもどれだけ時間が経っても、耐え難いもので、未だ受け入れられない死もあるけれど、生きていく限りまたこうやって別れは来るから、悲しみと後悔と上手く付き合って生きていきまし…
>>続きを読む昔は死に携わる仕事って今より敬遠されてきたのかな?汚らわしいとか恥ずかしいとか、精神的に辛い仕事っていうのは分かるけど
もっくん男前だった…広末涼子もずっとにこにこしてて可愛かった…
死に触れる…
話の筋自体はめちゃくちゃシンプルなのに、誰もがいつか共感することになる題材に語りと所作の美しさが重なりしっかり見ごたえのある名作となっている。
唯一もっくんがヒロスエのパンツを嗅ぐところだけが余計…
「感情の遅配」というワードを出してる人がいて、確かに本当に悲しい事があった時感情抑制してしまって泣けないもので、こうやって第三者の悲しみを客観的に見る事でスッと泣けたりする。死を考えると必然的に生を…
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