レイティング指定なし(ほぼ一般レベルで良いと思う)、WOWOWの録画。
日本初のアカデミー賞外国語映画賞受賞も相まって高尚そうな内容に思えるが、笑いもあり、気負いせず自然体で観られたのは素晴らしい。…
映画を観るまでは、“納棺師”って普段気にも留めない仕事だし、どんな仕事かも分からなかったのですが、凄い仕事ですね。死者に礼儀をもち、故人一人一人にあわせたおくりかたを見せてくれる。この映画がなければ…
>>続きを読む時代なのか土地柄なのか、何故この職業が嫌われているのかが理解出来なくて、それが前提の話だから周りの人の気持ちがいまいちピンとは来なかったけど、後半になるに連れて言葉では表さない感情の描き方は素直に伝…
>>続きを読むチェロ奏者から未経験で納棺師へ転職した主人公の奮闘劇。
父親の最期に携われてよかった😌
納棺師=恥ずかしいもの、という認識が自分とズレていて、終始モヤモヤ。余貴美子の「子供を捨てた親目線の語り」もわ…
納棺師という仕事は葬儀屋さんがやってると思ってたんだけど、細かく分業されてるんだね。所作が決まっているのか作業ひとつひとつの型があるみたいで、それが死者を敬っているようにみえて。
死は穢れとして避け…
アカデミー賞を受賞したときはリアタイで観てたんだけど、作品自体は観たことがなかったなぁと今更ながら気づいて観てみることにした。
が、鑑賞前に監督の経歴(初期の監督作)を見て、やっぱやめようか一瞬迷っ…
納棺師、このような職業についてる方に感謝。
本木雅弘と山崎努の関係性であったり、妻役の広末涼子のキャラクター性、全てが良かった。
どのシーンをとっても美しかった。
本木雅弘、演技すごく良かったなー。…
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