チェロ奏者から未経験で納棺師へ転職した主人公の奮闘劇。
父親の最期に携われてよかった😌
納棺師=恥ずかしいもの、という認識が自分とズレていて、終始モヤモヤ。余貴美子の「子供を捨てた親目線の語り」もわ…
納棺師という仕事は葬儀屋さんがやってると思ってたんだけど、細かく分業されてるんだね。所作が決まっているのか作業ひとつひとつの型があるみたいで、それが死者を敬っているようにみえて。
死は穢れとして避け…
アカデミー賞を受賞したときはリアタイで観てたんだけど、作品自体は観たことがなかったなぁと今更ながら気づいて観てみることにした。
が、鑑賞前に監督の経歴(初期の監督作)を見て、やっぱやめようか一瞬迷っ…
納棺師、このような職業についてる方に感謝。
本木雅弘と山崎努の関係性であったり、妻役の広末涼子のキャラクター性、全てが良かった。
どのシーンをとっても美しかった。
本木雅弘、演技すごく良かったなー。…
先日祖父が亡くなって、お葬式の時に納棺師の人が祖父を納棺してくれました。その様子を見ていたので、だいぶ昔に見ていたこの映画をもう1度見てみようと思い見ました。内容はすっかり忘れていて、新しい気持ちで…
>>続きを読む葬儀コンシェルジュの仕事をしています。
再視聴ですが、同業者としての目線で見るおくりびとは学びも多くて改めて好きな映画だ。
この映画にいえば、私は故人様と納棺師を繋ぐ大事な橋になるわけです。誇りに思…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会