好きな映画。
本木雅弘の演技が圧巻。静かな佇まいの中に、多彩な感情が繊細な表情としてにじみ出る。
チェロを奏でる時、死者と向き合う時、そして妻に接する時、それぞれで異なる表情を見せる。
事故現場も辛…
「マイナーな職種に光を充てた、お仕事作品」
公開当時は大いに話題になった作品でしたが、自分的にはイマイチでした。それほど【納棺師】という仕事に卑下たマイナスイメージを持ってないからか、劇中での主人…
白子のシーンが一番良かった。
「これだって死体だよ。死ぬ気でやるなら食うしかない。食うならうまい方が良い。うまいんだよな。困ったことに。」
穢らわしいと蔑まれたり、泣いて感謝されたり。
笑いあり涙あ…
祖父が亡くなった時、納棺の儀を見て、なんて素晴らしいお仕事だろうと思った。
日本の文化なのか、日本以外でもあるのか分からないけど、お棺に添えるもの一つ一つに意味があることを知って、向こうの世界へ旅立…
レイティング指定なし(ほぼ一般レベルで良いと思う)、WOWOWの録画。
日本初のアカデミー賞外国語映画賞受賞も相まって高尚そうな内容に思えるが、笑いもあり、気負いせず自然体で観られたのは素晴らしい。…
映画を観るまでは、“納棺師”って普段気にも留めない仕事だし、どんな仕事かも分からなかったのですが、凄い仕事ですね。死者に礼儀をもち、故人一人一人にあわせたおくりかたを見せてくれる。この映画がなければ…
>>続きを読む時代なのか土地柄なのか、何故この職業が嫌われているのかが理解出来なくて、それが前提の話だから周りの人の気持ちがいまいちピンとは来なかったけど、後半になるに連れて言葉では表さない感情の描き方は素直に伝…
>>続きを読む(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会