大悟が初めての仕事で見たご遺体は、孤独死から2週間が経ったおばあちゃんでした。その日の夕食に出てきた鶏肉を見て吐いてしまった後、妻・美香とのラブシーンがあります。ドキッとする場面のはずなのに、壮絶な…
>>続きを読むただひたすら泣かされる映画かと思ってたけどそんなこともなく。まぁ、泣きまくりましたが。
なぜ泣くって、なにより美しい。個人を尊んで儀を行う慎ましい所作。
ストーリーも一貫して死というもの、死に対して…
アカデミー賞を受賞したと小学生の頃にニュースですごく話題になった記憶がある作品。
午前中に叔母の葬式があって仕事を休んだ日の午後に観るのにぴったりだと思い鑑賞。
映画自体は可もなく不可もなくという…
親父は最低かもしれない
しかし、いつのまにか観客は親父の過ちに対
しての自身への怒り情けなさに感情移入して
しまう
取り返しのつかない事とは理解していても
思いは日に日に大きくいつまでもあ…
所作は美しかったけど、それがご遺体の為の無駄のない洗練された美しさではなく、パフォーマンスの美しさで、無駄な動きが多い感じが冷めた。ご遺族の為と思えば通るけど、自分が遺族側に立った時に、ご遺体を使わ…
>>続きを読む記録
冒頭のシーン。
タイトルから重たいテーマの作品だと言う思いで観る視聴者を、良い意味で裏切るコミカルな脚本と芝居で妙に安心させられたというか、肩肘張らずに観てねという制作側の心意気みたいなもの…
3〜4年に一回ペースで観るがふつうにいい映画。
ふつうに感動する
納棺師のもっくんが頑張るお話で
納棺といえば葬儀の前に故人さまの身支度を整えてお棺の中にお納めする儀式ですが、納棺を執り行う納棺師さ…
納棺師の話。
チェロ奏者だった大吾は、オーケストラが解散し、無職状態。田舎に帰って職探しするも、なかなか見つからず💧
"旅のお手伝い"という募集を見て、てっきり旅行会社と勘違いして応募。
そこは葬儀…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会