おくりびとの作品情報・感想・評価

「おくりびと」に投稿された感想・評価

Veda

Vedaの感想・評価

3.8
泣き所たくさんありすぎてティッシュ使いすぎた。

チェロ奏者と納棺師が両者共に専門職(プロフェッショナル)で、見惚れるほど美しい技術に大きく心を動かされたー
おすし

おすしの感想・評価

4.3
葬儀で納棺を見てとても印象に残っており、そういえばそういう映画あったなと思い視聴。
銭湯のおばちゃんに黄色いスカーフを巻いてあげたり、ルーズソックスを履きたがっていたおばあちゃんに履かせてあげたりするシーンが素敵だった。
納棺の作法がとても綺麗で、何度も練習されたのかなと思うと役者さんってすごい、、、。
テーマと対照的なとてつもなくウマそうなメシたち。この描写が好きです。
0229risa

0229risaの感想・評価

3.1
おじいちゃんの納棺のときを思い出して涙とまらなかった
最後のお別れで最後の姿で、その時の顔とかはずっと忘れられないし、綺麗な姿でわたしも納棺されて生きてる人の記憶に残りたいって思った
死っていうテーマなのに綺麗
話題作をTV地上波初放送で鑑賞
庄内の景色が美しかった

納棺師…という仕事は知っていたが、もっとポピュラーに認知されているものだと思っていた

広末涼子はいつまで童顔に頼り続けるのか?
No.5
やっぱ日本人って繊細だね!
納棺士すごいわ!

広末涼子に惚れ直しました(笑)
るーと

るーとの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

一言で言うと、この映画に対する自分の中でのハードルが上がりすぎていた。
納棺師という職業に焦点を当て、死が穢らわしいものではなく、むしろ当たり前のものであると印象付ける。そのテーマ自体には共感する。
ただ、ストーリー展開として、妻に反対されたり街で噂になったりするところから、それぞれの人が納棺師の仕事を目にする中で考えが変わって行くというのはややありがちな流れな気もしてしまった。
人生や死について考えさせられるが、他にもそのような作品はあり、響いた度合いはそこまで大きくないというのが正直なところ。
笹野さんの「いってらっしゃい、また会おうの」は印象的。
原作とは違った話になっていたが、やはり映像の力はすごい。
「死はケガレ」という概念を払拭してくれる。
テーマ曲が素晴らしいと思ったら、久石譲だった。やっぱり。
かーく

かーくの感想・評価

3.8

見始めは心配したけどこりゃやられた
広末以外の役者みんなよかった
どうでもいいとこでなんか知らんけど涙が出る
そんな作品
笑って泣ける映画。観るのがだいぶ遅くなったがほんとうにいい映画でした
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