第3回日本ホラー映画大賞の大賞は、『夏の午後、おるすばんをしているの』。他『蟲毒』、『fataL/ファタール』、『リフレイン』、『闇の経絡』、『異星人回鍋肉』、『2階に恐竜がいる』、『東京から西へ1…
>>続きを読む古い一軒家で家族の帰りを待つ女の子とちょっかいを出してくる魔性の存在を情感たっぷりに描く。セリフも映像も抑制がきいていて、ちょうどいいチューニング加減、現実と異界のあわいを味わえる。次どうなるのかの…
>>続きを読む是枝監督がJホラー撮ったらって感じ。
子役の演技の自然さや巻き起こる出来事のいい意味でのしょうもなさがだんだん不穏さを募らせていく。
インディーズの映画とは思えないルックと演出力。
小道具は、…
「七つ前は神の内」と言うように、子どもたちはいつも少しだけ、こちら側じゃないものから名前を呼ばれているのかもしれないと考えることがある。幼い頃、変なものに出会った(出会っていた)経験がない人はいるん…
>>続きを読むこれは新たなホラー映画の形。妖怪映画としての完成度の高さ。水木しげる的な異界がこの世との隔たりがなく地続きに存在するような感覚を的確な俳優の芝居と小道具、物語を通じて見事に表現している。こういう感性…
>>続きを読む夏の午後、女児が、人形や家具の声を聞いたり、訪問者をやり過ごしたりしながら、お留守番をするあの頃のドキドキホラー。
第3回ホラー大賞受賞した
片桐監督作品
すごく可愛らしくて誰もが共感できて
で…