夏の午後、おるすばんをしているのの作品情報・感想・評価

夏の午後、おるすばんをしているの2024年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:20分

3.7

あらすじ

『夏の午後、おるすばんをしているの』に投稿された感想・評価

三角
-
観た!好きな映画!
でもけっこう細かいところもう覚えてないかも😅
小動物の世界みたいな可愛い雰囲気と怖い世界とが溶け合っていて、すごかった。
ぱむ
-
心霊未満、幼少時の名状し難い不安感。孤独のひとり遊び。不気味だが飄々と可愛らしい子供番組的な仕掛けも楽しい。
心霊譚と留守番のあわい。どこまでも宙ずりの午後。永遠の子供。
unko
-

第3回日本ホラー映画大賞の大賞は、『夏の午後、おるすばんをしているの』。他『蟲毒』、『fataL/ファタール』、『リフレイン』、『闇の経絡』、『異星人回鍋肉』、『2階に恐竜がいる』、『東京から西へ1…

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土屋
3.7

古い一軒家で家族の帰りを待つ女の子とちょっかいを出してくる魔性の存在を情感たっぷりに描く。セリフも映像も抑制がきいていて、ちょうどいいチューニング加減、現実と異界のあわいを味わえる。次どうなるのかの…

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はた
3.7

是枝監督がJホラー撮ったらって感じ。

子役の演技の自然さや巻き起こる出来事のいい意味でのしょうもなさがだんだん不穏さを募らせていく。

インディーズの映画とは思えないルックと演出力。

小道具は、…

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海
-

「七つ前は神の内」と言うように、子どもたちはいつも少しだけ、こちら側じゃないものから名前を呼ばれているのかもしれないと考えることがある。幼い頃、変なものに出会った(出会っていた)経験がない人はいるん…

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has
4.5
子役の子が天才、映像も天才。
こういう空気感の短歌をつくってみたい。

いずれこれを長編にするんだろうか。
M
5.0

これは新たなホラー映画の形。妖怪映画としての完成度の高さ。水木しげる的な異界がこの世との隔たりがなく地続きに存在するような感覚を的確な俳優の芝居と小道具、物語を通じて見事に表現している。こういう感性…

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第3回日本ホラー映画大賞の大賞受賞作。

お昼寝後の世界は夢かうつつか物語。人に化けた人ならざるモノはすりガラス越しであってもそうでなくても怖い。
Null
3.8
このレビューはネタバレを含みます

夏の午後、女児が、人形や家具の声を聞いたり、訪問者をやり過ごしたりしながら、お留守番をするあの頃のドキドキホラー。

第3回ホラー大賞受賞した
片桐監督作品

すごく可愛らしくて誰もが共感できて
で…

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