とても良かった。 静かで起伏は少ないが、感情移入してしまう。
フキだけではなく、お父さん、お母さんにも。少しひどいお母さんのように見えるが、お父さんとの関係性や、病気になってからの日々を想像してしま…
フキが生きてた時代がほぼ自分が子どもの頃と同じだったので、あの頃の空気感がブワッとやってきて、子どもの頃の感覚もブワッとよみがえってきた
たがらなのか
フキではないのに、フキのなかの説明のつかない感…
個人的にとても好きなテイストの作品だった。自分も小学生の頃、ルノワールのイレーヌ嬢の絵に魅せられ部屋に飾っていたなぁ。大人たちの間に漂う親密さをなんとなく察知したり、超能力特集を見てすぐに感化され「…
>>続きを読む2025年 早川千恵 監督
1987年 東京郊外で暮らす11歳の少女 沖田フキは 癌で余命宣告された父 圭司と 仕事が多忙な母 詩子と3人で暮らしていた
フキは感受性豊かな少女…
大人びているようでいて行動は子どもらしい。ちょっと危なっかしい、そんな年頃の主人公。主人公の視点を通して周りにいるいろいろな人を眺めていくような、ぼーっと観られる心地いい作品だった。人をよく観察して…
>>続きを読むやや抽象的で難しい……
フキが感じている現実と、まわりの人たちが感じている現実が異なっている、みたいな感じに見えた それはまだ「悲しい」という感情をわかっていないということなのか、そもそもそういう人…
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