思ってたのと違った。けっこうヘビーな内容。ほんのちょっとだけ違っていたら物凄く不幸で悲しい話になりそうだけど、主人公のフキが飄々としてて、時折ふっと笑ってしまう。でも絶対に寂しいし悲しいんだよな、と…
>>続きを読む「PLAN 75」の早川千絵監督の最新作。昨年話題になっていたが見逃し、配信でようやく視聴した。「お引越し」との類似やオマージュと思われる場面が多く、比較しながら鑑賞した。「お引越し」が少女の成長を…
>>続きを読む主演の子役含めてとんでもない演技力のキャストたち👀
細かい演出がキレッキレ
はっきりとセリフに出さずに観客にわからせる
ラストにあれを母親としていたってことがすべて
80年代を再現するのは相当…
掴みきれないというか、なにを考えてるか分からない少し怖さを感じる子だと思ったら、時折怒ったり涙を流したりして分かった。この子は成長段階の狭間に今いて、父親の死だったり、母や友達の親の不倫だったりを体…
>>続きを読む主人公のADHDっぷりに思い当たりがありすぎて小学生の自分かと思った。
鏡から反射する光で遊んだり、急に道端のもの気になりだしたり、超能力に熱中してみたり。
この子一貫して他者に興味や思いやりを示…
こどもの頃、初めて死を知った時にわたしも作文を書いて、ただただ起きたことを書いただけなのに妙に評価してもらったことを思い出した。学級通信にも載せられたり、友達のお母さんから褒められたり。とても不思議…
>>続きを読む病院でカービィの曲歌ったの今でも思い出
それが良いか悪いかは知らない
というかフキのように無意識下で直視してないのかもしれない
何故止めなければいけなかったのか
何故入院しなければいけなかったのか
…
とても繊細な作品だった。11歳の女の子が、余命わずかのお父さんを思う気持ちがずっと何をしていもどこに居ても溢れている、全編、全てがそれだったと思う。これは行間を読めて初めて可能だ。昔は誰にでも自然に…
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