はじまりが千と千尋の神隠しみたいだなぁと思ったら、子供部屋にカオナシのポスター貼ってあった。だからどうってこともなくて、お話の内容は全然ちがうんだけど、彼岸と此岸みたいなラストにはまじでゾッとしたし…
>>続きを読む思春期に少年から 大人の階段昇るシンデレラ。入口の男の子と出口の女の子が夏の思い出手を伸ばして歩いた湖岸線。
素敵な怖いお話でした。これは、常にうっすら「死」の匂いのする、と言いたくなる映画でした。…
夏のあいだに夏の映画を。
映像や音楽は雰囲気がすごくあるけど、ストーリーはわりとよくあるタイプだなと思っていたら、ラストに向けての布石だったのね。なるほど。
自分が観たことある映画だと、『ザリガ…
ひと夏の思い出系ストーリー……だが、という映画。
ホラーかよってぐらい不穏な空気が漂うが、見ていく内にその不穏さと思春期の危うさに重なるものがある気がしてきた。紙一重と言うか。あの頃ってみんな時間…
調子のって空回ったり、興味ない振りしてクール気取ったり、ローティーンの頃って人生で一番感情が忙しなかったな、なんて事が鑑賞中苦味と共に甦る。
ローもミドルもハイも大人から見ればおんなじ様なもんだけど…
•フィルマークスさんの成分ワードに「死」があったので、最後そんなに驚かず、でもそれが良かったかもしれない。最初のショットから水死体の映像が度々出てくる
調理された魚、見ずに浮かぶ人形、最初のはクロエ…
人生で一度きりの忘れられない夏を。
眩しすぎる青春と痛々しいほどにリアルな思春期に、もう二度と戻れないあの頃を思い出しては胸がキュッと締め付けられた。
しかし、そんな眩しい青春のひとときに付き纏…
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