特別誰かの生き方に自分が重なるとかはなくて、ただそれぞれの人間に感情移入して大泣きしたので、それはそれは役者様の優勝で、選択の誤りだというけれど、私はその選択がその時の正解だったんだと思います…愛っ…
>>続きを読むふとしたときに思い出してしまう映画になる気がする
社会性を孕みつつも、誰かにとっての経験や景色に共感して寄り添うような、そんな時間だった
冒頭から美しい映像とは裏腹に、
ずっと不穏な空気を物語か…
原作を知らずに鑑賞。
ヤングケアラーの生々しい現実を突きつけられた。バカになることもできたのに、選ばなかった暁海。そのシーンがとても心に残った。
同じく、北原先生の正しさについて語るシーンも。捨てる…
元々原作が好きで読んでからの鑑賞。
この話に全く共感ができないという意見をちらほら見ましたが、共感できない方がいわゆる「幸せな人生」なんだろうなと思います。素直に羨ましい。
限られた時間に収める…
ずっと前に読んだ原作が、映像になるとこんなふうに映るんだなと思った。
描かれて欲しかった瀬戸内の情景が鮮明に描かれていて、みていて心地が良かった。
その一方でやっぱり2時間強の時間内で原作内全ての…
全然泣けなかった。
事前情報だと絶賛されていたが、良さがさ自分にはわからなかった。
理由はシンプルで、17歳の二人が惹かれ合うことはしっかりと描かれていて感情移入できたが、その先の、「この二人でな…
本当にありがとうございます。人には人の地獄があるし、そんな中でもその人なりの幸せや生きがい、人生をどう見出して生きていくか、みたいなとこありますよねえ!となった。
そして個人的に、メンタルがボロボロ…
愛と選択の物語。まさに。
『わたしにとって、愛は優しい形をしていない。どうか元気でいて、幸せでいて、わたし以外を愛さないで、わたしを忘れないで。愛と呪いと祈りは似ている。』
原作もスピンオフ&続…
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