感動作だと分かっているのに、なぜか最後まで心が静かなままだった。
余命という大きなテーマを、丁寧で美しい演出で包み込もうとする映画。
季節の移ろいや、言葉を抑えた芝居はとても誠実で、否定するところ…
とても良かった。何度も泣けた。
最近は、何度も生きるのをやめたくなる。楽しいことがあった日ですら、もう終わりにしたいって思うことがある。今日もそんな日だった。
そんな時に、ずっと前から気になってたか…
すごく泣けた。
大切な人と過ごせる時間は有限だし、
その時間を大切にしなければと思わせる映画だった。
リリーフランキーの
『愛する人に出会えるなんて奇跡みたいなもんだ。
でもお前は運がいいよな。…
たまには邦画も見てみようと思って今回はこの映画を選んだ。
出会いが欲しい時といらない時と、嬉しいことが起きて欲しい時と別にいらない時と、タイミングがコントロールできればいいんだけど、人生そうもいか…
©2022映画「余命10年」製作委員会