人を信じることの難しさと、やるせなさを突きつけられる。
疑ってしまった、助けられなかった、取り返しのつかないことをしてしまったと、それぞれの怒りと後悔がぶつかっている作品だった。
特に、
「男は良…
難しい、、裏切られた
3人それぞれ犯人フラグ立てといて、結局全く別人が犯人てオチかと。。怒りだけが投影された3人なのかと思ったら違った、、
米兵にレイプされた女性を助けることができずもどかしくて…
怒りの矛先は自分自身であった。
愛する人を疑った、嘘をついた、救えなかった。自分が1度心から救ってもらった人を一時の感情でそう貶めて登場人物たちは自分自身に怒りをぶつける。
それはどこにも発散できな…
もーーーしんどいしんどいむりむりむり
展開はすごい面白かった
3人がどう繋がるのかと思ってたけど、最後そゆことねって
ずっと3人とも怪しいし、指名手配の写真は3人とも似てたし、最後まで楽しめた
…
2026年64本目
優馬視点の時に出てきた「罪悪感は自分に対して抱くものだ」という言葉が印象的でした。
この作品における“怒り”も、きっと同じような位置にある感情なのだと思います。
この映画には、誰…
作品内で3つの視点で物語が進みます。
その結果1回見ただけでは少し理解に追いつかない印象でした。
見どころは、指名手配犯が誰なのかを推測できるようなストーリーになっている所です。
作品を見ながら自分…
(C)2016映画「怒り」製作委員会